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【夢は行動の先にある!ビル・ゲイツの名言】
 
 
(1)
 
人の心をつかむもの、
それは「誠実」である
 
 
(2)
 
君が失敗したら
それは両親のせいではない。
 
文句を言わずに学べ
 
 
(3)
 
自分が出したアイデアを、
少なくとも一回は
 
人に笑われるようでなければ、
独創的な発想をしている
とは言えない
 
 
(4)
 
積極的に考え、
積極的に行動する人ほど、
 
積極的に遊び、
積極的に心身を癒している。
 
つまり、仕事が
充実している人間ほど
余暇も充実している
ということだ
 
 
(5)
 
切羽詰まったときにこそ、
最高の能力を発揮できる
 
 
(6)
 
未来は行動の先にある
 
 
(7)
 
一本のよい木には
何万もの鳥が
休むことができる
 
 
(8)
 
成長は一時的に
安定を失うことだ
それは慣れ親しんでいるが
 
型にはまったやり方や
安定しているが退屈な仕事、
時代遅れの価値観
 
意味のない付き合い方を
排除することでもある
 
 
(9)
 
常にそうなのだが、
何か新しいことを学ぶと
 
この世は少し
居心地が良くなり
くつろぐことができる
 
 
(10)
 
自分のことを、
この世の誰とも
比べてはいけない。
 
それは自分自身を
侮辱する行為だ
 
 
(11)
 
1日24時間では
処理しきれないほど
難問がある。
 
だから、無駄にしている
暇はない。
 
 
(12)
 
問題は未来だ。
だから私は、
過去を振り返らない。
 


 
(13)
 
私はものごとをとことん
突き詰めるのが好きなんだ。
 
そうすれば、
たいてい良い結果が
出るから。
 
 
(14)
 
同じ決断を二度するな。
 
最初の決断に
充分時間をかけて
確固たる決断を下せば、
 
同じ問題を二度考えずに済む。
 
 
(15)
 
あなたの顧客の中で、
一番不満を持っている客こそ、
 
あなたにとって
一番の学習源なのだ。
 
 
(16)
 
成功の秘訣?
それは大きなビジョンが
持てるかどうかだけだよ。
 
 
(17)
 
たびたび、
直感が頼みの綱になる。
 
 
(18)
 
人類史上の進歩のほとんどは、
不可能を受け入れなかった
人々によって達成された。
 
 
(19)
 
人生は公平ではない。
そのことに慣れよう
 
 
(20)
 
成功は、最低の教師だ。

優秀な人間をたぶらかして、
失敗などありえないと
思い込ませてしまう
 
 
(21)
 
確かなことがひとつある。
 
私が自分の子供たちに
大金を残さないという
ことだ。
 
金を残すことは
彼らのためにならない
 
 
(22)
 
成功を祝うのはいいが、
もっと大切なのは
失敗から学ぶことだ。
 
 
(23)
 
私は教える人間ではない。
学ぶ人間だ。
 
学ぶことが
大好きな人たちと
一緒に仕事ができることを
大いに気に入っている。
 
 
(24)
 
変わることがなければ
成長することもない。
 
成長することがなければ
真に生きていない
 
 
 
− ビル・ゲイツ −
 
 
 
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■ 弱冠19歳で起業!
 
 
今回は、マイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ氏の名言をまとめさせて頂きました。ビル・ゲイツ氏は、ハーバード大学の学生(当時若干19歳)でありながら、友人のポール・アレンと共同でマイクロソフト社を設立しています。
 
 
当時その若さでコンピューターに関する知識を学ぶのは非常に困難で、コンピューターを利用できる大学などの研究機関で1時間利用できる権利を購入しなければなりませんでした。
 
 
そのお金を捻出するために、コンピューターのスキルを使って当時の大手IT企業の便利屋的な仕事をこなしていたそうなんですが、この経験がマイクロソフト社を設立した後に生きてきます。
 
 
 
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■ 総資産は9兆円!
 
 
やはり、IBMの仕事を受注してからマイクロソフト社は加速的に成功していきます。1990年代には時価総額で世界一の企業となり、当時大きな話題となりました。
 
 
また、ビル・ゲイツ本人も長者番付の常連でして、総資産は9兆円と言われていますが、子どもたちには1%しか遺産を与えないと公言しています。(1%でも約700億円ですから、そのスケールの大きさに驚くばかりです)
 
 
先日「ビル・ゲイツ未来を語る」をざっと読み返したのですが、ここに書かれていることがほとんど現実となっているのに驚きました。あらためてビル・ゲイツという人の能力の高さに驚いています。
 
 
 
 
■ 時間管理がすごい!
 
 
ビル・ゲイツは、マイクロソフトの経営だけでなく、様々な慈善事業の運営・管理も行っているため、超忙しい毎日を送っているわけですが、忙しい合間を縫って、勉強したり健康のために運動をしています。
 
 
元々運動はそれほど好きではないようなんですが、健康管理も重要な仕事の一つと考え、毎日自宅にあるランニングマシーンで1時間走っています。もちろん何もしないで走るわけでなく、自分の興味のある情報について解説している映像を見ながら走っているのだとか。
 
 
つまり、走りながら情報収集と勉強をしているわけです。また、「5時間ルール」といって、週に5時間、もしくは1日1時間程度読書をしたり、新しいビジネスについて思考したりする時間を設けているのだとか。とにかく時間管理を徹底し、やりたいことをとことんやるのがゲイツ流のようです。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「ビル・ゲイツはどうやって9兆も儲けたのか?」
 

 



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