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【悲しみを乗り越えて!絢香の名言】
 
 
(1)
 
今はもう戻ってはこない
だから、1分1秒でも無駄にしたくない
 
 
 
(2)
 
「ありがとう」がこんなに切ないのは
 情けない自分と寂しさのせい
 笑われたっていい、強くなれるなら
 
 
(3)
 
ずっと逃げてた
向き合うこと
心にフタをして隠してた
NOと言える勇気がなかった
嫌われるのが怖くて
 
 
 
(4)
 
寂しさで溢れたこの胸かかえて。
今にも泣き出しそうな空見上げて。
あなたを想った…
 
 
 
(5)
 
悲しみのない世界があるなら
きっと喜びもないはず
 
 
 
(6)
 
また平気なふりをして
悲しみの色を塗りつぶして
笑ってしまうんです
 
 
 
(7)
 
つらい時、かっこわるい時
全部見せてもいいんだよ
 
 
 
(8)
 
好きで始めたのに
好きなことすら忘れて
しまいそうなほど
悲しみの渦に飲み込まれた
 
 
 
(9)
 
何歳になっても、
どんな状況でも、
真正面から向き合う姿勢とか、
音楽に対する愛情みたいなものさえ
持ってれば、ちゃんと届く
人には届くと思う。
 
それが いい音楽で、
いい歌な気がする。
 
 
 
(10)
 
絶望の昨日が
希望で満ち溢れた明日になる
 
 
 
− 絢香 −
 
 
 
 
今回は、シンガーソングライターの絢香さんの名言をまとめさせていただきました。絢香さんは2006年に「I believe」でデビューして以来、数年間は時代の寵児として数々のヒット曲を生み出したわけですが、バセドー病を患ってから状況が変化していきます。
 
 
2009年に俳優の水島ヒロさんと結婚し、妊娠中の身でありながら1万人のファンで埋め尽くされた日本武道館で歌を披露するなど、歌への思いが強いというイメージがあったのですが、治療に専念するため活動を休止していた期間は相当苦しんでいたようです。
 
 
活動休止前の歌は非常に前向きな歌が多かったのですが、復帰後は悲しみ、苦しみ、挫折を優しさで包こむような優しい歌が増えたように思います。これからも沢山いい歌を歌い続けてほしいですね。
 
 
 



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