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何回泣いても
何百回泣いても
涙は絶対枯れない
 
だから泣きたい時は
人の目なんか気にしないで
思いっきり泣けばいい
 
 
泣いても一日
 
怒っても一日
 
悩んでも一日
 
 
どうせ同じ一日なら
思いっきり笑って一日
 
 
それがきっと幸せへの
いちばん近道
 
 
そんな一日にしたいなぁ
 
 
 
出典:御木幽石さん
 
 
 
 
泣きたいときは泣けばいい!
「泣く」ことで得られる
メリットがいっぱい!

 
 
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■ あなたが最後に泣いたのはいつですか?
 
 
大人になると、「泣いてはいけない」という間違った思い込みから、どうしても涙をこらえてしまいますよね。ですので、多くの人が「泣こうと思っても泣けない」状況に陥っています。これは精神衛生的によくありません。
 
 
「感情の涙を流して泣く」のは「涙の情動性分泌」にあたり、この「情動の涙」は、前頭前野の発達していない動物は流すことができません。つまり、情動の涙を我慢してしまうと、ストレスを上手に解消できなくなります。
 
 
意外に思われるかもしれませんが、泣くのは笑うよりもストレス解消効果が高いんです。泣くことによって、筋肉をゆるめ、緊張をほぐす効果もあるので、心の混乱や怒りも改善します。ということで今回は泣くことで得られるメリットをまとめさせていただきました。
 


 
■ 緊張をやわらげる
 
 
「泣く」という行為によって、緊張やストレスと関係している副交換神経が刺激され、脳がリラックスした状態へと切り替わります。それまで張っていた緊張の糸が切れるため、体も心もふっと力が抜けるそうです。
 
 
涙を流すことでストレスを抑える(=ストレスホルモンを抑える)ことに繋がるので、ストレスも大きく軽減されます。
 
 
 
■ 感情を安定させる
 
 
また、泣くという行為には「感情を安定させる」そして「やる気を出させる」というふたつの効果があります。これは、泣くことによってセロトニン神経の活性化につながるためです。
 
 
逆にセロトニンが不足すると不安定な気持ちになったり、やる気が出なくなってしまうことも。そのため、「辛いのに泣けない」「悲しくても涙が出ない」という人は要注意です。感動的な映画を見たり読書をしたりして意識的に泣けるようにトライしてみましょう。
 
 
 
■ 悲しみをやわらげる
 
 
泣いたあとには「エンドルフィン」という脳のなかでつくられる鎮痛剤のような物質が増加します。エドルフィンは自然なモルヒネのような鎮痛効果があるため、悲しみや痛みを和らげてくれるそう。
 
 
さらに、涙には「マンガン」という物質も含まれています。マンガンは体内で酵素を活性化させるための大事な栄養素。けれど、これが一定量を越えて溜まってしまうとうつ病になる危険も増える物質です。涙は余分なマンガンを体外へ出す役割を果たしてくれます。
 
 
 
■ キレイな瞳になる
 
 
涙には涙腺を掃除する役割があります。そのため泣くと涙腺の汚れが流されて循環がよくなるのだとか。涙を流すことで余分な水分も流され、顔のむくみがとれるという効果もあります。
 
 
また、汚れや雑菌を退治し、目を紫外線から守ってくれます。キレイな瞳を保つことで、目の輝きがましそうですね!
 
 
 
「 鉄拳(Tekken)パラパラ漫画 「約束」超大作 涙止まらない 」
 

 
 



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