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【信じることに疲れたとき希望が訪れる】
 
 
人生で最も難しいこと...
 
「許すこと」
 
「忘れること」
 
「信じること」
 
 
― 作者不詳 ―
 
 
 
(2)
 
裏切られて
そこで手放すのも
自分次第
 
裏切られて
大切なものを
掴み取るのも
自分次第
 
 
― 作者不詳 ―
 
 
 
(3)
 
裏切られるのが怖いなら
信じることから
始めてみよう
 
 
― 尾崎豊 ―
 
 
 
(4)
 
どうにも
ならなくなったときは、
 
”自分は今、
生きていること自体に
価値がある”
と信じること
 
 
― 加藤諦三 ―
 
 
 
(5)
 
もう変わらなくてもいいと
信じることが幸せなのではない。
 
自分は変われると思うことが
幸せなのである
 
 
― ショーン・エイカー ―
 
 
 
(6)
 
感謝の気持ち。
 
自分を信じる気持ち。
 
最後まで諦めない気持ち。
 
夢を掴むための三原則
 
 
― 作者不詳 ―
 
 
 
(7)
 
自信を持つ為には
その根拠が必要だと
思っているから
持てないのである。
 
自信というのは信じること
 
 
― 作者不詳 ―
 

 
自己嫌悪から抜け出す方法
 
 
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■ 自己嫌悪とは!?
 
 
自己嫌悪とは簡単にいうと自分を嫌いになることですが、人間だれしも何をやっても上手くいかないときに陥りやすい感情です。例えば仕事で失敗したり、信じていた人に裏切られたり、騙されたり、失恋したり、こっぴどく怒られたりすれば誰だって落ち込みます。
 
 
「なんでこんなことも出来ないの」「自分は何てダメな人間なんだろう」「自分のことを好きになってくれる人なんていない」「もう無理...」といった具合に自分を否定することばかり考えてしまうので、考えれば考えるほど自分が嫌いになっていきます。
 
 
つまり、自分の悪いとこをひたすら探し続けてしまうので、精神的に大変つらい状態が続いてしまいます。この状態がさらに進んでしまうと自責、他責の念に陥り、うつ病など精神疾患を発症するリスクが高まります。
 
 
 
 
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■ 自己嫌悪に陥ったら!
 
 
あなたが仕事でうまくいかないときには、職種を疑ってください。あなたが勉強でうまくいかないときには、科目を疑ってください。そもそも自分に合っていないことは、うまくいくほうが珍しい。
 
 
魚が空を飛べないように、自分に合っていないことは、そもそもできなくて当然です。「自分は、ダメな人間ではないのか」と思ったら発想を変えましょう。自分に合っていないのではないかと。
 
 
ここで偉人「リンカーン」が失敗の連続で、まったくうだつの上がらなかった時代のエピソードを少しだけ紹介させてください。
 
 
 
 
■ あのリンカーンも政治家になるまで失敗続きだった!
 
 
元アメリカ大統領であったリンカーンは、大統領になる前に何度も転職の経験があります。意外に知られていないことですが、失敗続きの人生でした。雑貨屋として起業しましたが、すぐに資金が底をつき、まったくと言っていいほどうまくいきませんでした。
 
 
そんな苦しい状況で結婚もしましたが、奥さんがとてつもなく強い人だったらしく、人前で大の男が殴られることもしばしばあったようです。その後ほかの職種でも起業しましたが、やはりうまくいきませんでした。
 
 
リンカーンはかなり長い間うだつの上がらない人だったんです。そんな状態にありながら、リンカーンは自己嫌悪に陥るどころか、すぐに新しいことに取りかかります。奥さんに怒られてもめげなかったようです。
 
 
 
 
■ 今やっていることが自分に合っているか考えてみる?
 
 
しかし、彼は政治家になったら、なんと成功しました。大統領になったときは、うだつのあがらない時代を知っている人たちは誰もが驚いたようです。そんなリンカーンですが、今だに歴代の大統領の中で一番尊敬されています。
 
 
リンカーンが長い間失敗続きだったのは、そもそも自分に合っていない仕事をしていたからです。どんなに優れた能力を持っていても、自分に合っていないことは、いくら努力しても報われません。
 
 
一生懸命に挑戦しても、それでも報われないときがあります。そんなとき、自分はダメな人間だと責める必要はありません。責めるのは自分ではなく「職種」や「科目」です。たまたま合っていないだけです。
 
 
 
 
■ 完璧主義をやめる!
 
 
自己嫌悪に陥るということは、裏を返せばそれだけ向上心があるということです。ですので、自分に対する期待値がどうしても高くなり、それまで一生懸命頑張って来たことが上手くいかないとき、葛藤が生まれて自己嫌悪に陥ってしまうのです。
 
 
自分に対する期待値が高ければ高いほど完璧主義になってしまい、自己嫌悪に陥りやすくなってしまうので、まずは完璧主義をやめて、もっと気楽に考えてみましょう。また、向上心も度を越えると自分を苦しめるだけです。向上心も緩める必要があります。
 
 
例えば期待していたような結果が得られなかったとします。そんなとき「まだまだ努力がたりない」と嘆くのではなく、「うまくできなくても良いじゃないか!次も頑張ろう!」といった具合に完璧にできない自分を許すことに、エネルギーを傾けると次第に完璧主義から離れることができます。
 
 
 
 
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■ 生活習慣を変えて明るく楽しく生きる!
 
 
自己嫌悪のようなネガティブな感情に陥りやすいときというのは、大抵生活習慣にちょっとした問題があります。例えば睡眠時間が極端に短かったり、朝食を食べない、運動をほとんどしない、といった具合です。これだと幸せホルモン「セロトニン」の分泌量が下がるので、感情がネガティブに振れやすくなります。
 
 
こうしたネガティブな感情に振り回されないためにも規則正しい生活習慣が言うまでもなく大切です。おススメは朝20分から30分程度のウォーキングです。朝日をしっかり浴びるので、セロトニンの分泌が活性化されます。これにプラスして毎日しっかり睡眠をとって、朝食を食べれば完璧です。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「自分には厳しくしない方がいい」
 

 



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