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人は必要なときに
必要な人と必ず出逢う
 
 
しかしそれに
気づく人は少ない
 
 
それに気づけるのは
想定外の苦しみや悲しみが
訪れたときだけ
 
 
だから心が折れそうなとき
支えてくれる人がいることの
素晴らしさに気づく
 
 
何もかもがあまりにも
辛すぎて泣きたいとき
 
「 泣いて良いよ 」と
言ってくれる人がいることの
素晴らしさに気づく
 
 
一人で淋しいとき
一緒に居てくれる人の
大切さに気づく
 
 
深い悲しみを乗り越え
笑顔を取り戻したとき
一緒に笑ってくれる人がいることの
素晴らしさに気づく
 
 
− 作者不詳 −
 
画像:森信三の名言
 


 
出会いを待っている人には、
いい出会いがない!?

 
 
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■ 出会いには限りがある!
 
 
人生で出会える人の数には限りがあります。人はどのくらいの人と出会うのでしょうか。職業など様々な理由で人との出会いには個人差がありますが、平均すると以下の数字になります。
 

【生涯に出会える人の数】
何らかの接点ある人の数は約30000人
親しく会話をする人の数は約300人
友人と呼べる人の数は約30人
親友と呼べる人の数は約3人

 

【生涯に出会える人の出会える確率】
何らかの接点ある人と出会える確率は24万分の1
親しく会話をする人と出会える確率は2400万分の1
友人と呼べる人と出会える確率は2億4000万分の1
親友と呼べる人と出会える確率は24億分の1

 
 
友達が沢山いる人が必ずしも幸せとは限りませんが、人生80年と言われる中で友人と呼べる人の数が30人、親友にいたっては3人というのは、いささか少ないかなと思いました。しかし、驚くべきはその出会える確率ですよね。ほとんど奇跡ですよね。
 
 
そう考えることができれば、これまでの全ての出会いに感謝できると思いますし、また、これからの出会いを大切にできると思います。実際に幸せな人は出会いを大切にしています。ですので、人生を豊かに生きることができるんです。
 
 
「私にはいい出会いがない」という人は、出会いを待っている状態です。残念ながら受け身の状態では、いい出会いは訪れません。受け身の状態にある人は、自分から話しかける機会も少ないので、せっかく新しい人と出会っても、会話が広がっていかないので、パートナー(仕事、恋愛など)と呼べる関係になりにくいですよね。
 
 
 
 
■ 言葉を変えるといい出会いが訪れる?
 
 
出会いを心のどこかで求めながら良い出会いに恵まれない人は、大抵「いい出会いがない!」、「私の周りにいる人は恋愛対象にならない!」、「仕事が忙しくて恋愛自体無理」といったことを口にします。これは自分に「いい出会いが来ませんように!」と祈っているようなものです。
 
 
その言葉通り、出会いややってきませんし、周囲の人から飲み会などのお誘いも一切こなくなるので、恋愛につながるような人と出会う場すら周囲の人たちから紹介してもらえません。まったくもって自業自得としか言いようがありませんよね。ですので、まず普段口にする言葉を変える必ようがあります。
 
 
そこでおススメしたいのが人を褒めることです。最近では「褒め活」なる言葉が生まれるほど、褒めることで人間関係を円滑にする方法に注目が集まっています。ちなみに褒める=お世辞ではありません。お世辞は相手に見透かされるので、余計信用を失います。
 
 
お世辞にならないためにも、普段から周囲の人たちの行動や言動をしっかり観察し、彼、彼女らの魅力を把握する必要があります。そうすると自然と褒めることができるようになり、よりよい人間関係を築くことができます。そうなるとまるで引き寄せられるかのように出会いの場が与えられます。
 
 
 
 
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■ 自分から話しかけると出逢いが広がる!?
 
 
たくさんの知り合いや友達がいる人の特徴として、「自分から積極的に人に会いに行く」、そして、「自分から積極的に話しかける」点があげられます。しかし、自ら積極的に出会いに行くからといって、毎回いい出会いがあるわけではありません。
 
 
当然のことながら嫌な人に会うことだってあります。先に述べてとおり、生涯に出会える数とその確率から考えれば、もしかしたらほとんど合わない人かもしれません。しかし、自ら動いた分、いい出会いにあたる確率も高まります。
 
 
行動すれば何らかしらの結果が得られますが、何もしなければ何も得られません。ですので、もし「いい出会い」を望んでいるのであれば、まず「出会いがない」と、ぼやくことからやめましょう。
 
 
 
 
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■ 出会いに効率を求めると上手くいかない!?
 
 
自ら積極的に動いても、中々自分にあったいい人と出会えないかもしれませんが、自ら積極的に動いて「やっと見つけた。この人だ!」という人と出会えることに意味があるのです。たくさんの人の中から、ようやく見つけることができるんです。
 
 
宝くじではありませんが、たくさんの人と出会わなければ、本当に自分に合った人との出会いもないのです。話しかける習慣も、あるかないかの違いによって、チャンスを生かすか失うかの違いになります。1回は小さな差でも、何度も積み重なると大きな差になるのです。
 
 
 
 
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■ 楽しみながら一生懸命やると良い出会いが訪れる!?
 
 
私の友人に30代後半を過ぎて生涯のパートナーに出会い、それまで恋愛に無縁だったのが嘘のようにとんとん拍子で交際に発展し、その後結婚された方が何人かいます。彼、彼女らは口を揃えて「恋愛のことが考えられないくらい夢中で仕事をしてた」と言ってました。
 
 
そうした姿を見ている人はきちんと見ていて、その方にふさわしい出会いの場がきちんと与えられるようです。ポイントは「仕事を楽しみながら夢中でやること」です。上司や同僚に無理やり押しつけられた仕事を嫌々やるのとは違います。
 
 
実際に彼、彼女から仕事で愚痴を聞いたことがありませんし、会うといつも良いオーラが出ていて、暖かく迎えてくれます。もしかすると仕事だけでなく、趣味やスポーツなどでも良いのかもしれませんが、楽しみながら無我夢中になって一つのことをやると出会い運だけでなく、幅広く運が良くなるのかもしれません。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「 本当に必要な人に出会う方法 」
 

 



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