4220191001keihatu.png
 
 
『 嫌われるてもいいと思える名言 』
 
 
「嫌われてもいいや」
 
「軽蔑されてもいいや」
 
「笑われてもいいや」
 
「馬鹿にされてもいいや」
 
「見下されてもいいや」
 
 って思えるようになると
 どんどん楽しく、
 楽になってくる。
 
自分がどう思われているか、
っていうことを
考える時間を、
 
丹念に減らしていくことが
どうやらだいじらしい。
 
 
− DJあおい −
 
 
 
人から嫌われることを
恐れるより、
 
欠点はあってもいいから、
それ以上に魅力のある
自分になったほうがいい。
 
 
− 秋元康 −
 
 
 
自分に思いやりが
足りない人ほど
相手に思いやりを求める。
 
自分の言葉が相手を
傷つけていないか、
まず反省してみる事。
 
 
− 美輪明宏 −
 
 
 
この世界にいる
たくさんの人全員に
好かれるなんて不可能だ。
 
だから、気にするな
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
そんなこと
気にしないんだよ、
 
いちいち気にしてたら
人生楽しくなく
なっちゃうよ?
 
一度きりの人生なんだから
精一杯楽しもうよ。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
2人、3人に嫌われても、
あと地球には
「60億人」いるよ。
 
 
− がばいばあちゃん −
 
 
 
嫌われてもいいと
思えた時から人は強くなる
 
 
− 田口久人 −
 


 
「嫌われてもいい!」
そう覚悟ができれば
人間関係がもっと楽になる

 
 
50.png
 
 
■ 人の悩みのほとんどが人間関係!!?
 
 
日本国内で空前の大ベストセラーとなった「嫌われる勇気」の著者である精神科医:アルフレッド・アドラーは、人間の持つ悩みの大半は「人間関係」であると説いています。現代社会においても、それは変わりません。仕事の悩みで最も多いのが人間関係によるものです。
 
 
実際に仕事でもプライベートでも、「人間関係に悩みがある」と答える人は予想以上に多く、「人の悩みのほぼ全てが人間関係に関する悩み」といっていいほど「人間関係の問題」に人は悩まされるので、人間関係はいうまでもなく重要です。
 
 
とくに人事異動や部署異動、転勤、転職などによって新しい環境と場所、新しい人間関係、新しい仕事に接すれば、誰でも「自分はこの職場に合っているのか?」、不安に感じるものです。しかし、考えすぎると不安ばかりが大きくなるので、注しなければなりません。
 
 
 
 
■ 嫌われることが何でもなくなると嫌なことが一気に減る!?
 
 
繰り返しになりますが、「嫌われる勇気」の中でアドラーは、人の悩みのすべては人間関係だと位置づけ、人間関係の問題に対する心の在り方を非常に分かりやすく説いています。
 
 
特に人から「嫌われる勇気」を持つことを強く説いていて、嫌われることが何でもなくなると、他人のちょっとした言動に左右されるこが自然と無くなります。また、他人と自分を比較する自分が自分の中からいなくなるので、他人の目が気にならなくなります。
 
 
これまで「他人の目を気にしすぎていた」ことが、いかに愚かなことか思い知らされ、自分らしく生きていくことの大切さを痛感させられます。その結果として自分の人生を自分らしく生きようとするわけです。すると日常生活における小さな幸せに気づけるようになります。
 
 
 
『執拗なまでに媚びへつらわなくていい』
 
 
人付き合いが面倒な理由を一言でいうと、他人の目を意識した他人軸の考え方をしているためです。また、多くの人が、「人に嫌われたくない」、「人に好かれたい」といった思いを心のどこかで抱きながら生きていて、それゆえに相手の価値観を尊重しすぎています。
 
 
しかし、アドラーは、そうした生き方は自分を苦しめる不自由な生き方と断言してます。相手の価値観を尊重するのは、決して悪いことではありませんが、尊重しすぎると相手のちょっとした言動や行動を深読みしすぎるようになり、自分を見失います。
 
 
ですので、相手の顔色を見てビクビクするような関係や、相手に認めてもらうことだけを目的にしてしまうような人間関係は避けるべきです。いいように利用されてしまう可能性もあるだけに十分注意する必要があります。
 
 
 
 
■ 自由とは、他人から嫌われること!
 
 
「生きづらいな」と感じるときは大抵人目を気にしすぎているときです。人は自分以外の人から認められることで、自分の価値を感じ、自信を持つことができます。これを承認欲求といい、アドラーは真っこうから否定しています。
 
 
なぜならアドラーいわく「他者からの承認を求め、他者からの評価ばかり気にしていると、最終的には他者の人生を生きること」になってしまうと警告しています。確かにこうした承認欲求が強すぎると他人の価値観に振り回されるかねません。
 
 
また、アドラーは「自由とは、他者から嫌われることである」と断言しています。誰からも嫌われたくないと思っている人からすると酷かもしれませんが、私は「人に嫌われてもいい」と思えるようになってから、人間関係が劇的に良くなり、また楽になりました。
 
 
 
 
■ 嫌いな人、苦手な人に無理して合わせない!
 
 
嫌いな人、苦手な人と無理に合わせる必要は全くありません。日本人の多くが真面目過ぎるので、「自分ファースト」くらいでちょうどいいんです。だからといって「無愛想」すぎるのも困ります。特に初対面の人には気をつけなければなりません。
 
 
職場にいる嫌いな人、苦手な人とは、仕事で支障が生じない程度まで距離を取るようにしましょう。また、社会人としての尊厳を失わないためにも、嫌いな人、苦手な人にもきちんと挨拶だけはするようにしてください。
 
 
残念ながら世の中は不公平なことだらけで、自分の力ではどうにもならないこともたくさんありますよね。上司から仕事を振られて「嫌いな人、苦手な人と一緒に働くことになってしまった!」、なんてことは自分ではどうにもできません。
 
 
しかし、だからといって無理して相手に合わせなくてもいいんです。どうでもいい人からも良く思われたい、嫌われたくないという思いに支配されないためにも、「嫌われる勇気」を持ってください。
 
 
 
「断る基準〜「断る」のが得意になる方法」
 

 



『 こんな記事も読まれています 』


 カテゴリ
 タグ