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【自分の信じた道を真っ直ぐに】
 
 
どんなにつらい悲しみにも
それにふさわしい幸せが
きっとある
 
 
− 荒了寛 −
 
 
 
自分を信じること。
 
それは自信を持つというより、
自信がない自分も、
弱い自分も受け入れる、
ということ
 
 
− 松雪泰子 −
 
 
 
辛いこと
苦しいこと
惨めなこと
そのときは「地獄」のように
感じるかもしれません
 
でも どんなに
今が辛くても いつかは
「あのとき頑張ってよかった」
 って思える時が来ます
 
傷があるから
今の自分がいる
その頑張りが自分を
強くしてくれます
 
その辛さが
思い出になったとき
得たことが沢山あった
ことに気づきます
 
そして「 成長したな 」
って思えるんです
 
「 辛さ 」は
人を苦しめるけれども
「 幸せ 」にもしてくれる
 
自分の信じた道を
真っ直ぐに生きて下さい
 
 
− 作者不詳 −
 
 


 
 
つらいときに、
つらそうな顔をしてはいけない。

 
 
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■ 辛い顔をするともっと辛いことを引き寄せる!
 
つらいときに、つらそうな顔をしてはいけません。余計につらくなるからです。つらい顔をしていると、ストレスが何倍も大きく感じるようになります。「ああ。自分は今、つらい状況にいる」という自覚が強くなるため、苦しみがより強く感じるようになります。
 
ストレスを感じやすくなると、余計につらい顔になります。つらい顔をすると、また余計につらく感じる。悪循環です。つらいときこそ、にこにこしながら立ち向かいましょう。そういう状況ではないかもしれませんが、そうするしかありません。
 
 
 
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■ 楽しむと辛いことが半減する!
 
つらすぎて泣いてしまうなら、泣きながら笑えばいい。元気が出ないなら、せめて口角をきゅっと上げて、笑顔を作ります。とにかく、つらいときにつらそうな顔をしてはいけません。「こんなにつらいのに笑えるか!!」と怒られそうですが、笑っているフリでいいんです。
 
笑っていると「自分は今、つらい状況を楽しんでいる」と錯覚します。状況はつらくても、脳は楽しんでいるのです。楽しんでいるなら、ストレスは半減します。何もする気になれなかった状況がリセットされ、徐々に回復していきます。
 
 
 
■ とにかくおいしいものを食べる!
 
嫌なことがあったら、自分の好きなものをお腹いっぱい食べるといいです。このときお酒は飲まないでください。怒りが大きくなって、かえって嫌な記憶が強く定着してしまうからです。おいしい料理を味わいながら食べましょう。
 
お腹いっぱいになると、自然と眠たくなるので、眠くなったらそのまま迷わず寝ます。
 
 
 
■ とにかく寝る!
 
「嫌な記憶が頭から離れない」という場合、普段から睡眠不足な方が多いです。布団に入ってから色々考えてしまうと嫌な記憶が脳内で強化されてしまいます。しかも、考えれば考えるほどネガティブなことを考えてしまいます。
 
そうならないためにも、布団に入ったら考えないようにしましょう。ぐっすり眠れるよう、眠くなってから布団に入ることを習慣にしてみてください。おススメは睡眠アプリと本を読むことです。無理なく眠気を誘うので、眠りに入りやすくなります。
 
寝ると記憶が半減しますので、3日もすれば嫌な記憶も気にならないくらいまで小さくなっているはずです。
 
 
 
「自己嫌悪から一気に脱け出す方法」
 

 



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