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『 苦しいときこそ前へ 』
 
 
迷ったら前へ。
苦しかったら前に。
つらかったら前に。
 
後悔するのはそのあと、
そのずっと後でいい。
 
− 星野仙一 −
 
 
一番苦しいときが
一番成長するとき
 
乗り越えた先には
新しい自分が
待っている
 
− ココロにしみる五行歌 −
 
 
苦しみを経験するから
幸せの有り難みが分かる。
 
苦しむことは、
幸せになるための
プロセス
 
− 美輪明宏 −
 
 
悪いことがあったら
落ち込んで泣いて
受け入れろ。
 
人生とはそういうもんだ
 
− 萩本欽一 −
 
 
辛いなら思いっきり
涙を流せばいい。
 
その分あとでたくさん
笑えばいいんだから
 
− 作者不詳 −
 
 
寒さに震えた者ほど、
太陽の暖かさを感じる
 
 
− ホイットマン −
 
 
辛いという字がある。

もう少しで、
幸せになれそうな
字である
 
 
− 星野富弘 −
 

 
 
心が軽くなる不安を解消する方法!
 
 
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人間生きていれば誰でも大なり小なり「不安」を抱えながら生活しています。不安は会社や学校で過去に経験したことのないことを新しく取り組んだり、不確実な結果に対するストレスから生じる感情です。
 
 
そして、考えれば考えるほどネガティブな要素が大きくなるので、同時に不安も大きくなります。しかし、不安な状態が長期間続くとなると不安障害などの精神疾患を患っている可能性があるだけに、できるだけ早い段階で不安を解消する必要があります。
 
 
ということで今回は、不安の原因と解消法について以下の通りまとめさせていただきました。
 
 
 
 
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■ 不安の原因とは!?
 
 
未来に対する漠然とし不安は、過去に経験した、精神的なショックや心配ごと、悩み、ストレスなどが、未来をネガティブに捉えてしまうことによって生まれる感情です。考えれば考えるほど悪い方に悪い方に考えてしまうので、考えすぎには要注意です。
 
 
また、睡眠不足や過度な疲労によって自律神経が乱れることで不安な感情を作り出すケースも多く、こうした決して健康とはいえない身体的な状況が未来をネガティブに捉えさせ、不安症を起こす可能性があるので、睡眠と休息をしっかりとることが大切です。
 
 
人間は本来変化を好まない動物ですが、現代を生きる我々は、つねに社会から変化を求められています。進学、就職、転職、転勤によって、それまで慣れ親しんできた生活基盤が急激に変わったりすることで不安が生じます。
 
 
 
 
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■ 不安な感情を放置すると生じやすい症状!
 
 
不安な状態がさらに悪化すると精神症状として、より強い不安、イライラ感、恐怖感、緊張感が現れます。また、発汗、動悸、頻脈、胸痛、頭痛、下痢、不眠などといった身体症状として現れるケースも多少なくありません。
 
 
あまりにも不安な状態が続く場合は、すでに全般性不安障害を発症している可能性があります。もしかすると初めて目にする病名かもしれませんね。しかし、全般性不安障害の患者数はパニック障害の患者数より3〜4倍も多いんです。
 
 
また、全般性不安障害の患者の六割以上はすでにうつ病を併発しているか、または将来発症する可能性があるので、その状態を放置せずに、まず自分でできる不安解消法を取り組んでみてください。
 
 
 
 
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(1)不安を認める
 
 
人間誰でも「結果が見えないこと」、「経験が乏しく分からないこと」、「不確実なことに直面する」と、大なり小なり不安を抱くものです。ですので、まずは不安を受け入れることから始めましょう。誰だって初めから出来る人なんていません。
 
 
はたから見ると最初から大きな成果をあげているように見える人でも、最初は小さな失敗と小さな成功を繰り返しながら成長してきたんです。どんな結果であれ、良いこと悪いこと全てが公平に起こりうると認めることによって、少しは気持ちが楽になるかもしれません。
 
 
 
 
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(2)しっかり休息をとる
 
 
休息をとるといっても休日に昼頃まで寝て一日中自宅でゴロゴロ過ごすのは、おすすめできません。できれば、平日よりも1時間遅く起きて、部屋の中を掃除し、自然(無理な場合は木が沢山ある公園でもOK)に触れ合いながら心と身体がリフレッシュできる休養を心がけましょう。
 
 
 
 
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(3)不安な思いを人に話す
 
 
悩みや不安を人に話すだけで、9割方解消できると言われています。これは相手が悩みを解消してくれるわけではなく、人に話すことによって、頭の中がきちんと整理され、具体的な行動がとれるようになるからです。
 
 
不安な思いを話すさいの注意点としては、いきなり本題(深刻な話であればあるほど後回し)から入らないで、楽しい話から初めると相手の方もあなたの不安な話を聞きやすくなります。
 
 
 
 
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(4)心と体をリラックスさせる
 
 
うつ病の患者さんやうつ病予備軍の人の体は不安によるストレスによってコチコチに固まっているケースが多いとされています。ですので、体をゆるませる必要があります。おすすめはヨガやストレッチですが、まずすすめてもやろうとしません。
 
 
身体を動かすことに抵抗を感じている人が圧倒的に多いです。そこでおすすめしたいのが、アロマです。入浴時にお風呂の中にお好きなにおいのアロマをたいてお風呂の照明を落とした状態で目を軽く閉じます。これで瞑想と同じ効果が同時に得られるので、よりリラックスできます。
 
 
最初は5分程度からはじめて、徐々に時間を延ばすといいでしょう。また、お風呂の中で肌の表面を優しく手のひらでさすってあげるとセルフリンパマッサージの効果もえられます。リンパと血流もよくなるので、さらに健康効果が高まります。
 
 
 
 
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(5)趣味を充実させる!
 
 
すでに趣味があるのであれば、それに没頭する時間を増やしてあげてください。ない場合は、以前からやってみたいと思っていたことにチャレンジしてみてください。お稽古ごととしてカルチャースクールに通うのもいいでしょう。
 
 
新しい出会いがあると、自分の可能性がさらに広がります。また、趣味に没頭すればするほど充実した時間が増える一方で不安なことを考える時間が減るので、不安を解消することができます。
 
 
 
 
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■ それでもだめな場合は?
 
 
自分で出来ることはすべてやっても駄目だったとなると、すでに全般性不安障害などの精神疾患を患っている可能性が高いので、無理をせずに、出来るだけ早く精神科か心療内科がある病院を受診して、適切な治療を受けましょう。
 
 
 
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「正体のわからない不安への対処法」
 

 



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