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『 人を動かすには? 』
 
 
やってみせ、
言って聞かせて、
させてみせ、
ほめてやらねば、
人は動かじ。
 
話し合い、
耳を傾け、
承認し、
任せてやらねば、
人は育たず。
 
やっている、
姿を感謝で見守って、
信頼せねば、
人は実らず。
 
 
− 山本五十六 −
 
 
 
本当のリーダーとは
人の上に立つ勝者ではなく
人の役にたつ勇者である!
 
 
− しもやん −
 
 
 
人を動かすことの
できる人は、
他人の気持ちに
なれる人である。
 
そのかわり、
他人の気持ちになれる人
というのは自分が悩む。
 
自分が
悩んだことのない人は、
まず人を動かすことは
できない
 
 
− 本田宗一郎 −
 
 
 
人を動かす唯一の方法は、
その人の好むものを問題にし、
それを手に入れる方法を
教えてやることだ
 
 
− D・カーネギー −
 
 
 
『子どもが変わる
 魔法の言葉』
 
「お母さんは、
 あなたが大好きよ」
 
「あなたは、
 お母さんの宝ものよ」
 
「どんなことがあっても、
 お母さんは
 あなたの味方よ」
 
 
− 山崎房一 −
 
 
 
人にものを
教えることはできない。
みずから気づく
手助けができるだけだ
 
 
− ガリレオ・ガリレイ −
 
 
 
本当のリーダーとは
人の上に立つ勝者ではなく
人の役にたつ勇者である!
 
 
− しもやん −
 


 
新しい時代のリーダー像とは?
 
 
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リーダーというと、なりふりかまわず部下に高圧的な指示を与えて動かすようなステレオタイプの前時代的なリーダーをイメージしがちですが、こういうタイプのリーダーは、とてつもない早さで価値観が多様化する現代のビジネスシーンを生き抜くのは困難かもしれません。
 
 
今現在求められているのは、グーグルやAmazon、アップルといった超グローバル企業を中心に多くの企業が採用している次世代型リーダー「サーバント・リーダー」です。その名にリーダーとついていますが、従来のリーダーとは大きく異なります。
 
 
リーダー自ら率先して舵をとるのではなく、陰でチームとチームのメンバーを支えながら、最強チームを作り上げて業績アップに尽力するのが「サーバントリーダーシップ」です。今回は「サーバントリーダーシップ」についてまとめさせていただきました。
 
 
 
 
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■ サーバントリーダーシップとは?
 
 
「サーバントリーダーシップ」は、いわゆる牽引型のリーダーシップではありません。目標達成に向けて邁進する部下や仲間を支援するリーダーシップです。また、サーバント・リーダーシップは、従来型のトップダウンの一方通行ではありません。
 
 
つねに対話しながらチームとして業務を進めていくタイプのリーダーシップなので、熱血型リーダータイプの人からすると、やることなすことが「ぬるい」と感じてしまうことでしょう。ちなみに、「サーバント」という言葉の意味は、「従者」もしくは「奉仕者」です。
 
 
一見するとリーダーとかけ離れているイメージですが、これは部下に仕える、 こびるという意味ではありません。後方からメンバーを支えて背中を後押しし、 時に下から支えながら自ら考えさせる、自ら動かざるを得ない状況を作り出すようにするのが主な仕事です。
 
 
 
 
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■ サーバントリーダーシップは、なぜ業績アップにつながるのか?
 
 
サーバントリーダーは、使命感に溢れた人柄で、チームのメンバー一人一人に対して心から思いやる心を持ちながら、相手を支え、相手に仕えます。このため同じ職場で働く人たちはサーバントリーダーを心から信頼し、安心して働くことができます。
 
 
サーバントリーダーは、奉仕や支援を通じて、周囲から信頼を得て、主体的に協力してもらえる状況を作り出します。サーバントリーダーの率いるチームは、自己組織化し、メンバーは自主自立した動きをするのが大きな特徴です。
 
 
こうした働きはお互いに強い信頼関係で結ばれていなければ到底できません。サーバント・リーダーシップは、うまく活用することが出来れば従業員満足と顧客満足の両方を向上させながら、企業の業績とブランドイメージを同時に向上させることにつながります。
 
 
 
 
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■ サーバントリーダーに向いている人とは!?
 
 
サーバントリーダーには、「傾聴」「共感」「概念化」「気づき」「成長へのコミット」「コミュニティーづくり」など10の属性が必要とされていて、例えばチームのメンバーの一人が、仕事で自分の才能や情熱を注ぎたいと思っていた場合、対話をしながらそのことを察知します。
 
 
そして、その実現に向けて先回りし、環境を整えておくのも大事な仕事です。サーバントリーダーは、正しいことを「見抜く力」や「実行に移す力」があって、さらに、自分が持つすべての資源を他者に与えることが出来る人が適任です。
 
 
このような優れたタイプのリーダーは、間違いなく部下から「この人にならついていきたい!」と思われることでしょう。そして、こうしたタイプの人こそ、サーバントリーダー相応しいといえます。
 
 
 
 
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■ 世界中の企業がサーバントリーダーを求めている!
 
 
もし、リーダーがすべてを自分1人で決めて強引に指示を出すことでメンバーを思う通りに動かしていたら、メンバーは状況に応じて、自分で考えて行動する能力が養われません。ですので、環境変化や難しい状況への対応が出来なくなります。
 
 
グーグルのような超グローバル化を推し進めるIT関連企業は、変化するスピードがものすごく早いので、メンバーが単に上司の指示に従って動いているだけではチームとして成果をおさめることは非常に困難です。
 
 
やはり、メンバー一人一人が主体的にチームにコミットしていかなければなりません。ですので、メンバーに対しての動機づけや、活躍しやすい環境を作ることが出来るサーバントリーダーが今現在世界規模で求められています。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
誰とでも何をやってもうまくいく「リーダーの条件」
 

 



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