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『どんなときでも自分らしく』
 
 
他人に何を言われようと
関係ない。「 私は私 」
 
 
− ケイト・モス −
 
 
 
やるときはやる。
 
喜ぶときは喜ぶ。
 
頑張るときは頑張る。
 
笑うときは笑う。
 
泣きたいときは泣く。
 
どんなときでも
自分らしく自分の人生を
思いっきり楽しむ。
 
自分の人生の主人公は
自分自身なんだから!
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
もしあなたが私を嫌いでも、
あなたに私は変えられないわ。
 
だって私は私だもの
 
 
− アヴリル・ラヴィーン −
 
 
 
パーフェクトでないこと。
 
それが人間であることの
証しであり、
 
同時にその人固有の魅力にも、
つながることなのです
 
 
− 叶恭子 −
 
 
 
自分らしく生きることが
できない人には、
次なる道は開けない
 
 
− 福沢諭吉 −
 
 
 
人と違った
考えを持つことは
一向にかまわないさ。
 
でも、
その考えを無理やり
他の人に押し付けては
いけないなあ。

その人には
その人なりの考えが
あるからね。
 
 
− スナフキン −
 
 
 
自分の価値観で
人を責めない。
 
一つの失敗で
全て否定しない。
 
長所を見て
短所を見ない。
 
心を見て
結果を見ない。
 
そうすれば人は
必ず集まってくる。
 
 
− 吉田松陰 −
 


 
なぜ周りを気にしすぎると、
生きるのがつらいのか?

 
 
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もし、「人生がつまらない」、「毎日平凡で退屈」と感じているのならば、他人の目を気にしすぎて他人に流されている証拠です。「自分の生き方は自分が決める!」と、自分の意志で生きることを決意するだけで、生きる視点が他人の目から自分にシフトします。
 
 
これまで退屈と感じていたことが、とてつもなく面白く感じてしまうことでしょう。同じことをしているだけなのに、これほどの差が出ます。今回は毎日充実した日々を送るために自分らしく生きる上で大事なポイントをまとめさせていただきました。
 
 
 
 
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■ 他人と自分を比較しない!
 
 
自分を他と比べると、つねに自分に不足していることばかりに目が向いてしまいます。そうすると「自己嫌悪」、「自己否定」につながり、生きるのがつらくなります。自分に自信が持てない状態では何をするにも苦痛なので、無理もありません。
 
 
そして、「毎日平凡で退屈」と言ってしまうのは、そんな自信のなさを他人に見透かされたくないがゆえの単なる強がりなのかもしれません。他人と自分を比較しないためにも以下の三つのポイントが大切です。
 
 
 
 
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(1)人の目をきにしすぎない!
 
 
他人はとにかく色々言いますが、実は自分の言葉にそれほど責任を持っていません。何も考えずに思いつくままに言っている場合が多いんです。なので後々問題になったりするわけですが、どうでもいい人から、何か言われても、気にしすぎないことが大切です。
 
 
他人の言うことをまともに受けて生きていても、残念ながら充実した人生にはなり得ません。「人は人、自分は自分」と割り切って考えてみてください。なぜなら幸せは、すべては自分の心が決めているからです。
 
 
「人は人、自分は自分」と割り切ることができれば、これまでのように他人の目を気にしなくなります。人の目が気になるときは、「人は人、自分は自分」と心の中でつぶやいてみましょう。
 
 
 
 
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(2)ありのままの自分を受け入れる!
 
 
もし今「生きづらい」と感じているのであれば、その気持ちを大事にしてください。そう思うのは自然なことで、そう思ってしまう自分がいることをしっかり認めてあげましょう。
 
 
そして、今後もし他人から自分の存在を否定するかのようなことを言われたとしても、あなただけは自分の味方になってあげてください。良いところも悪いところもすべて引っくるめて、ありのままの自分を受け入れることが、本当の自分になる一番の近道です。
 
 
例えば他の誰にも認められなくても、あなたはこの世の中に2人といない、唯一無二の存在なのですから。それが自分なのだと認め、受け入れてあげてください。最初は難しいので、なにがあっても「これでいいんだ!」とつぶやいてみましょう。
 
 
 
 
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(3)自分の意見を恐れず主張しよう!
 
 
私たち日本人は、自己主張=我儘(わがまま)と考えてしまう傾向が依然として強いですが、自己主張と我儘は全くもって別物です。自己主張とは、自分の考えをみんなに伝えることで「私という人間」を知ってもらうことです。
 
 
一方、周りの意見をほとんど聞かずに、自分の意見を無理やり押し通そうとするのが、我儘です。人生は一度きりなわけですから、自分を主人公として自分らしく生きていくべきです。
 
 
自分の意見を自分の言葉で述べること自体非常に大事なことです。何でも遠慮して「自分が我慢すればいい」とか、「傷つくのが嫌だから」と意見するのを控えているとあらゆる面で損する人生を歩むことになるので、少しずつ自己主張ができるようになりましょう。
 
 
 
 
(4)考えすぎるのをやめよう!
 
 
他人の目が気になると色々なことを考えてしまいます。「なぜあの人は、あのときああいう行動にでたのか?」、「あの人はきっと私のことを仕事の出来ない人間だと思ってるんだろうな」といった具合に自分で自分を落ち込ませるようなことをどんどん考えてしまいます。
 
 
考えることは悪いことではありませんが、考えてもどうにもならないことを考えたり、考えすぎるはよくありません。悩みや不安ばかりが大きくなって、自分で自分をがんじがらめにしてしまい、行動できなくなってしまいます。そうならないためにも、まず考えすぎるのをやめましょう。
 
 
とくに寝る前は厳禁です。考えれば考えるほど将来に対する不安が大きくなって眠れなくなってしまうので、考えるのをやめて、すらすら読める内容の薄い本や雑誌を読んだり、部屋の掃除をするなどして、頭を使わせないように心がけてください。
 
 
 
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「他人のことは気にするな!」
 

 



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