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【 一歩ずつ進んでいけばいい 】
  
 
どんなに八方ふさがりのように思えても
道がなくなるわけではない。
 
進むべき道、進んでいける道を見つけて
一歩ずつ進んでいけばいい。
 
 
− 三浦知良 −
 
 
 
自分自身を信じてみるだけでいい。
 
きっと、生きる道が見えてくる。
 
 
− ゲーテ −
 
 
 
迷ったらダメなんだな。
 
人生の答えなんて、
考えたって分かるものじゃない。
 
ただ、そのときそのときを、
ぎりぎり一杯生きている奴だけに
その答えは見えてくるんじゃないだろうか
 
 
− 藤本義一 −
 
 
 
森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。
 
すべてが変わる。
 
 
− ロバート・フロスト −
 
 
 
人間、志を立てるのに
遅すぎるということはない。
 
 
− スタンリー・ボールドウィン −
 
 
 
成し遂げんとした志を
ただ一回の敗北によって捨ててはいけない
 
 
− ウィリアム・シェイクスピア −
 
 


 
なぜ簡単にあきらめてしまうのか!
 
 
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大変な思いをしてやっと手に入れた仕事を1年もたたずに辞めたくなり、結局辞表を出すか、電話で上司に辞めると伝えて、すぐに会社を辞めてしまいます。しかも、「なぜ、自分はこんなにも仕事が長続きしないのか?」、考えれば考えるほど自分が嫌になり、自己嫌悪に陥ります。
 
 
簡単にあきらめないためにもメンタルを強くする必要があります。メンタルを強くするといっても、特別な修行を積んだりする必要はありません。考え方を変えるだけでメンタルを強くすることができます。
 
 
ということで、今回は夢や希望をあきらめないためにメンタルを強くする方法をまとめさせていただきました。
 
 
 
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■ メンタルとは!?
 
 
よく「メンタルが強い」、「メンタルが弱い」といったことを見聞きしますが、このメンタルとは、精神的な、心理的なという意味をもつ英単語「mental」をカタカナで表記したもので、元気、やる気、勇気、根気、強気、弱気などを表す言葉です。
 
 
ストレスがまったくない状態であれば、メンタルが強くても弱くても何ら問題ないわけですが、ストレスを受けたさいに、メンタルの強い人は精神的なダメージを受けにくいのに対し、メンタルの弱い人は精神的ダメージをもろに受けてしまいます。
 
 
メンタルの弱い人は、メンタルが強い人と比べると明らかにネガティブな状態(気分が落ち込む、意欲が低下、マイナスな考え方に変わるなど)になりやすく、生活への支障も生じやすい傾向があります。
 
 
 
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■ メンタルが強い人と弱い人の違いとは!?
 
 
子どものころはメンタルが強かったのに、大人になってからメンタルが弱くなったといった話はあまり聞いたことがありません。もともとメンタルの強い人は、いい意味で鈍感だったりおおらかだったりするので、他人の目を気にしないタイプが多いです。
 
 
一方メンタルが弱い人は、心が繊細であるがゆえに、日常生活のおいて様々な点で敏感に反応してしまうため、ストレスの影響をもろに受けてしまいますが、ただし、こうした繊細さが芸術面で生かせることも多くあります。クリエイティブな仕事に向いています。
 
 
 
 
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■ メンタルが弱いとネガティブ思考に陥りやすい!
 
 
メンタルが弱い人は自意識過剰になりがちな面があり、考えなくても良いことまで、色々と考えてしまいます。あまりにも自意識が強すぎると、人目を気にしすぎてしまうので、周囲の人たちと馴染むことができず、人間関係で苦労されているケースが目立ちます。
 
 
また、メンタルが弱い人はネガティブ思考になりやすいので、何でも悪い方向へと結びつけて考えてしまう傾向が強いです。何かを行動する前から悪い結果になることばかり考えてしまうと行動すること自体が大きなストレスとなってしまいます。
 
 
メンタルが弱い人はネガティブ思考になることで自分を守ります。考えていたとおり悪い結果になっても、あらかじめ想定していたため、ダメージを軽減することができるからです。しかし、これでは人生辛いことだらけになってしまいます。
 
 
 
 
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■ 人間関係の問題を軽減する!
 
 
メンタルが弱い人がすぐにあきらめてしまう原因の一つに「対人関係」があげられます。その場合は「他人は他人」と割り切って考えることが大切です。人を思い通りにコントロールすることはできません。自分がコントロールできるのは自分だけです。
 
 
「他人は他人」と考えることができれば、次第に人目を気にしなくてすむようになります。しかし、どうしても負担に感じるのであれば、その人と思い切って距離を取りましょう。それだけでも心の負担は軽減されます。
 
 
 
 
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■ 考えすぎるのをやめる方法!
 
 
メンタルが弱い人は、考えすぎてしまう傾向が強いです。しかも考えれば考えるほど疑心暗鬼になってしまうため、何も信じられなくなります。「嫌われたかも」「あの人は何であんなことを言ったんだろう」など、余計なことを考えると不安が止まりません。
 
 
そうならないためにも、マイナス感情が出てきたら、さっさと忘れてしまうことが大切です。嫌なことを忘れるのに一番有効なのが寝ることです。寝ると嫌な記憶がどんどん薄まります。また、普段から自分の好きなことや楽しかったことなど、ポジティブな考えを持つことも有効です。
 
 
 
 
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■ 自分の弱さを認めて強がるのをやめる!
 
 
メンタルが弱い人はプライドが高い人が多く、それゆえ自分の弱さを認めることができません。そのことを他人から指摘されると突然怒り出して周囲を驚かせたりします。これも自己防衛のための行動なのですが、これでは周囲の人たちと良い関係を築くのが困難です。
 
 
虚勢を張って強がってることで積極的に行動できるのであれば何ら問題ないのですが、無理をしているのであれば単にストレスレベルを大きくしているだけなので、やめた方が良いです。まずは、自分の弱さを認めるということが大切です。
 
 
 
 
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■ 自分の良さを認めてあげる!
 
 
「自分にはできない」と考えながら行動すれば当然何もできません。上手くいかなかったら敗北感しか味わうことができません。自分を信じるためには自分の良さを認めてあげることが大切です。今自分が持っているものを思い起こしてください。
 
 
自分の良さを認めることによって、人と比べて落ちこんだり、何かに失敗しても「自分は駄目な人間だ」といった思い込みが減ります。自分がすでに持っている強みを自覚することによって自信につながるからです。
 
 
 
 
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■ 生活を整える=心を整える!
 
 
衣食住のバランスを整えることは心を整えることにつながります。睡眠時間が足りないとどうしてもネガティブ思考に陥りやすいです。良質な睡眠を手に入れるには、適度な運動、バランスの取れた食事、趣味に没頭する時間が必要です。
 
 
健康的な生活というと、我々日本人は心の中で馬鹿にしがちですが、何があってもブレない心を手に入れるために欠かすことができません。ぜひ今日からできる範囲で少しずつ生活面を見直していきましょう。
 
 
 
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「精神的に強くなる方法」
 

 
 



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