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人には優しく、
自分には厳しくよりも、
 
人には優しく、
自分にも優しくが
大切です。
 
 
− 永六輔 −
 
 
 
やさしく
生きていこうね
 
あせらず
無理をせず
 
本当の幸せを
つかんでいこうね
 
信じあうことを
大切にしようね
 
夢をつくることを
大切にしようね
 
健康であることを
大切にしようね
 
いつまでも仲良く
人生を大切にしようね
 
 
− 須永博士 −
 
 
 
本当の優しさとは、
幸せを生むもの
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
人に優しくして
もらったら、
 
その感謝の思いから
他の人に優しくしよう
って思える。
 
優しさの数珠つなぎ
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
人から
ほめられることは
難しい。
 
しかし、
人をほめることは
簡単や
 
 
− ゆたか −
 
 
 
優しさとは、
寄り添うこと。
 
優しさとは、
相手を理解しようと
する心。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
人の弱点を見つける
天才よりも
 
人を褒める天才がいい
 
 
− 松岡修造 −
 


 
自分を褒める習慣を持とう!
 
 
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人に優しい人ほど自分に厳しく、なんでも自分を後回しにしてしまいます。優しい人が一度ネガティブな方向に振れると、立ち直るまでに時間がかかります。そうならないためにも優しい人に必要なのは、「自分を褒める」習慣です。
 
 
自分を褒める=自分を甘やかすということではありません。あなたの最大にして最高の才能の一つである「優しさ」を維持するためにも自分を褒めることが大切なんです。ということで、今回は自分を褒めることで得られる効果と、その方法についてまとめさせていただきました。
 
 
 
 
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■ 褒められれば誰でも嬉しい!
 
 
褒められることが嫌な人は、ほとんどいません。こどものころに両親や学校の先生に褒められると、「やる気が出てきた」「自信が湧いてきた」といった経験があるかと思います。意外に思われるかもしれませんが、「褒められる」ことによって、さまざまな能力を発揮します。
 
 
例えば、褒められることで、仕事や勉強のモチベーションだって高まりますよね。そして、何より心が満たされます。また、自分を褒めて認めてくれた人に対しても、ポジティブな感情を抱きたくなりますよね。
 
 
 
 
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■ 大人になると褒められる機会が減る!
 
 
残念ながら大人になるにつれて人から褒められる機会が激減します。どんなに頑張っても、どんなに心を込めて仕事に取り組んでも、誰も褒めてはくれません。それどころか感謝すらされないことも少なくありません。
 
 
このため、自分を認めることができない自己肯定感が低い人が増えているように思えてなりません。自己肯定感が低いままだと、何をしても「どうせ自分はだめなんだ」と、生き方そのものが消極的になってしまいます。そこでおすすめしたいのが自分で自分を褒めることです。
 
 
 
 
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■ 自分を褒めるともっと優しくなれる!
 
 
人は誰かに認められたいという『承認欲求』があります。この承認欲求が満たされないと、いつまでも自己肯定感を高めることができません。他人から褒められるのを待っているよりも、自分で自分を褒めてあげて承認欲求を満たしてあげるほうが早いです。
 
 
自己肯定感が高まると次第に心に余裕が生まれます。そうなると自然と優しい行動をとることができます。 同じ職場の人で誰か困っている人がいれば助けてあげることができます。これも気持ちに余裕があるからできることであって、意識しなければ中々できません。
 
 
 
 
■ 自分を褒めると前向きになれる!
 
 
自分をほめることを習慣化することによって、今より確実に前向きになれます。自分をほめる行為はプラスの行動なので、褒めることを習慣化することによって、心からマイナスの言葉がどんどん減っていきます。
 
 
そうすると日々の様々な出来事を肯定的に受け入れることができるようになります。仮に目をそむけたくなるマイナスの出来事が起きた場合でも、その中にも必ず自分をほめられる要素見つかります。そうなると、マイナスの出来事も前向きに捉えられやすくなります。
 
 
 
 
 
■ 褒めるのが苦手な人の特徴とは!?
 
 
褒めるのが苦手な人の特徴は、ずばり「完璧主義」です。理想があまりにも高く、しかも思ったとおりに事が進まないとダメな人は、自分や他人のよいところを見つけられません。ですので、どうしても自分にも他人にも厳しくなってしまいます。
 
 
「こんなんじゃだめだ」という思いから、完璧を目指すのは決して悪いことではありませんが、あまりにも度を越えてしまうと周囲の人は大変です。なぜならどんなに一生懸命やっても、「できて当たり前」として、軽く片付けられてしまうからです。
 
 
これではやる気がでません。ですので、そうならないためにも完璧主義をやめて「80点主義」をおすすめします。これくらい基準を下げると次第に人や自分のいいところが見えてくるので、褒めることができるようになります。
 
 
いきなり完璧主義をやめるのは簡単なことではありませんが、完璧を求めすぎると得するよりも損することの方が多いです。そう割り切って考えると少しずつ完璧主義から離れることができます。
 
 
 
 
■ 自分を褒めることを習慣化するコツとは!?
 
 
自分で自分を褒める習慣がない人が、いきなり自分を褒めろといわれても、抵抗があるかもしれません。しかし、決して恥ずかしいことではありません。むしろどんどん自分で自分を褒めましょう。どんなに些細なことでも結構です。
 
 
今日一日できたこと、努力したこと、行動したこと、達成できたこと、感じたことをどんどん褒めましょう。「凄い」、「さすが」、「よくやった」、「よく我慢した」、「感謝できてえらい」など短くても長くてもいいので、自分を否定せずにどんどん褒めましょう。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「自分を認める方法」
 

 



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