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『本当のしあわせ』
 
 
好きな人と一緒になっても
欲しかった物を手に入れても
たくさんお金を持っても
幸せにはなれるとは
かぎらない
 
いつかは失ってしまう
 
幸せになるのに条件はなく
誰かと比べなくていい
 
まわりを気にしたり
自分をごまかそうとすれば
幸せは遠ざかっていく
 
本当に何を求めている
のかを考える
 
何もなくても幸せにはなれる
 
幸せを感じる心があるかどうか
 
 
− 田口久人 −
 
 
 
幸せってほんと
些細なことですよね。
 
美味しいものを食べたり
素敵な花が咲いていたり
好きな人と目があったり
 
自分の気持ち次第で
幸せは毎日転がってます。
 
だから結局のところ
しあわせも後悔も
全部自分が決めること
なんですよね。
 
自分自身が幸せだなぁって
思えればそれでいいんです。
 
自分が後悔していなかったら
それでいいんですよ。
 
人と比べることじゃありません。
じぶんの人生なんですから。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
憎しみと陰口が
不幸を招き。
 
感謝と反省が
幸せを招く。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
私たちは皆
 
幸せになることを
目的に生きています。
 
私たちの人生は
一人ひとり違うけれど
 
されど皆同じなのです
 
 
− アンネフランク −
 
 
 
笑うことってね
とても大事なのよ。
 
自分にも相手にも
とてもつらいことが
あっても
 
笑うことを
忘れないでね。
 
幸せは笑う人のところに
やってくるから。
 
 
− 美苑書道教室 −
 

 
『 幸せは、気づくだけでいい 』
 
 
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最初にこれを書こうと思ったのは、ある1人の女性のためです。私は「彼女に幸せになってもらいたい」と願っていました。彼女から、ときどき愚痴の電話がかかってきます。日常のささいなことです。たいてい愚痴は、聞くだけで解決します。
 
 
私は、特にアドバイスはしません。ただ聞いているだけです。明るく相槌を打ちながら、聞いているだけです。彼女が「どう思う? どうすればいい?」と尋ねてくることがあります。私は「どうすればいいと思う?」と、逆に聞き返します。
 
 
考えるのが面倒だからではありません。自分で考えてほしいからです。自分で考えたことしか、身につきません。答えが間違っているとか正しいとかは、後の話です。大切なことは、まず自分が考えることです。自分の問題は、自分の頭でじっくり考えることが必要です。
 
 
 
 
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■ 誰も本当はアドバイスなど求めていない!
 
 
私は今、幸せです。ある日「幸せとは何か」ということに気づいたから、幸せになれました。特別な物を手に入れたわけではありません。考えて、あるとき、ふと気づいたのです。その瞬間、満たされました。
 
 
彼女が「何に気づいたの」と聞きました。私はそのときに初めて話します。すると、彼女はとても明るくなってくれました。話を分かってくれたようです。私は、日頃考えて気づいたことを話しただけです。話がきっかけで、気づいてくれたようでした。
 
 
それだけのことです。気づくだけでいいのです。そのとき「こんな私でも、人の役に立つことができた」と嬉しくなりました。
 
 
 
 
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■ 幸せに気づきやすい幸せ脳のつくり方!
 
 
幸せに気づきやすい状態にするなら、脳に気分よく働いてもらう必要があります。そのカギとなるのが脳内物質「セロトニン」です。セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれています。心を常に安定した状態にするためにセロトニンを欠かすことができません。
 
 
セロトニンがが不足してしまうとイライラしたり、気分がモヤモヤしたり、不眠などの症状が出てきます。そして、この状態を放置してしまうとうつ病を発症するリスクが高まります。残念ながら我々日本人は欧米の人たちと比べてセロトニンの分泌量が少ないです。
 
 
ですので、男女ともに30歳を過ぎたらセロトニンの分泌量を高めるために生活習慣を見直す必要があります。ちなみにセロトニンの分泌量を高める方法は主に以下のとおりとなっています。
 
 
(1)朝日を浴びる(午前10までに)
 
(2)しっかり噛んで食べる
 
(3)ウォーキングやストレッチなどの適度な運動
 
(4)瞑想
 
(5)セロトニンの分泌量を増やす食材を食べる(バナナ、赤身の肉、ナッツ類、アボカド、乳製品青魚など)
 
(6)早寝早起き
 
(7)人と会って楽しいひと時を過ごす
 
 
 
 
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■ セロトニンが不足すると生きるのが辛くなる!?
 
 
セロトニンがきちんと機能すると心に平穏が訪れ、明るい気分になります。逆にセロトニンが不足するとイライラしたり、不安なことばかり考えてしまうなど、心が不安定な状態になります。そして、万病のもとであるストレスに対する抵抗力が削がれてしまいます。。
 
 
普段であれば気にも留めないような些細なことまでストレスに感じてしまうため、腹が立ったり、悲しくなったり、感情をコントロールすることが困難になります。こうした状態が長期化してしまうと、うつ病など精神疾患を発症しやすくなってしまいます。
 
 
逆に言うとうつ病を予防するには、意識して上述したようなセロトニンの分泌を活性化する生活を送ればいいわけです。朝から元気いっぱいの毎日を過ごすためにも、ぜひ生活習慣を改善してセロトニンの分泌を活性化しましょう!
 
 
 
出典:HappyLifeStyle
 
「幸せは、気づくだけでいい。」
 
 
 
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幸福には2種類ある!
 

 



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