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悲しかったら泣いてもいいんだよ。
 
楽しかったら笑ってもいいんだよ。
 
辛かったら休んでもいいんだよ。
 
失敗したら謝ればいいんだよ。
 
 
涙の分だけ強くなれるから
次に流す涙は嬉し涙だ。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
 
 
どうにもならないことを
くよくよ考えていても、疲れるだけ。

 
 
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■ どうにもならないことを考えない
 
 
「どうにもならないこと」があります。私たちは、どうにもならないことを考えすぎです。悩んで何とかなるなら、まだ分かります。悩むだけ悩み、解決策を考えればいいでしょう。
 
 
しかし、悩んでもどうにもならないことを考えても、仕方ありません。私たちの悩みの多くは、どうにもならないことが多いです。
  


 
■ 過去を潔く手放すには?
 
 
たとえば、過ぎ去った過去です。過ぎ去った過去を悔やんでも、どうにもなりません。過去には戻れませんから、過去を変えることもできません。どんなに過去を考えていても、生きているのは今だけです。
 
 
「あのとき、こうすればよかったな」と、いつまでもくよくよするのが、最も時間の無駄です。過去を振り返って「こうすればいい」という改善点が分かれば、それで気持ちを切り替えるのです。
 
 
 
 
■ 漠然とした不安を手放すには?
 
 
将来に対する不安や人間関係に対する悩みなど理由がある不安ではなく、ある日突然、漠然とした不安が襲ってくるといった経験をされた方もいらっしゃると思います。特に多いのが秋から冬にかけてで、冬季うつの可能性があります。
 
 
冬季うつでないにしても、漠然とした不安に襲われた場合の対処法は、すぐに考えることをやめることです。とはいっても「一度脳裏に浮かんだら考えることをやめられない!」という人も多いです。そこでおススメしたいのが掃除です。
 
 
整理整頓よりも、とにかくいらない物、3年以上一度も使っていないものを中心に捨てることが大切です。体を動かしながらの作業することによって、不安なことを考えなくなり、だんだん気分が明るくなります。
 
 
 
 
■ 落ち込んでいる自分を癒やすには?
 
 
いつまでもくよくよしていても、実りはありません。今の自分の元気がなくなるだけです。ほうっておけばいいのです。どうにもならないことは、ほうっておくのが一番です。
 
 
どうにもならないのですから「どうにもなりません」と言って笑うと、気が楽になります。道理に合った発言です。堂々とできますし、元気も出てきます。どうにもならないことがあるおかげで、今、元気になれるのです。
 
 
出典:HappyLifeStyle
 
苦しい人生を前向きに生きる30の言葉
 
 
 
「 正体のわからない不安への対処法 」
 

 
 



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