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【 感謝出来る人が幸せになる 】
 
 
「ありがとう」と
 言われなくても
 
「ありがとう」と
 言う人になればいい
 
自分から何もしないで
与えてもらうこと
ばかり考えない
 
自分から与えなければ
何もやって来ない
 
感謝できないのではなく
感謝しないだけ
 
相手が喜ぶことは
何回でも何人でも
伝えればいい
 
いつの間にかあなたも
感謝される人になっている
 
「ありがとう」の数だけ
 人生は豊かになる
 
 
− 田口久人 −
 
 
 
着るものがある。
 
食べるものがある。
 
雨露をしのげる家がある。
 
愛する家族に
愛を伝えることができる。
 
すべてに感謝
 
 
− 美輪明宏 −
 
 
 
幸せだから感謝を
するのではなく
 
感謝するから
幸せなのだ
 
 
− Yutaka −
 
 
 
運が良かったという人は、
周りの人に助けられてきた
という『感謝』の気持ちの
ある人で、
 
たとえ逆境に陥っても
前向きに取り組める人物だ
 
 
− 松下幸之助 −
 
 
 
伝えるべき人に
感謝を伝えておかないと、
後々、後悔の念に苦しみます
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
苦しい時の神頼みは
みんなするが、
 
うれしい時に神に
感謝するのはみんな
忘れている。
 
 
− マーフィー −
 
 
 
眠る前に
一日に感謝を捧げろって
おばあちゃんは言ってる
 
 
− スヌーピー −
 
 
 
感謝をするから、
幸せを感じられる!

 
 
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■ 感謝が足りないと幸せに気づけない!?
 
 
幸せそうな人とそうでない人の違いは、努力や運、才能ではなく、感謝できるかできないかの違いです。自分のことばかり考えていては幸せは遠のきます。なぜなら人や物に対して感謝することを忘れてしまうからです。感謝できない人が感謝されることはありません。
 
 
感謝できない人が幸せだけを求めて生きていれば次第に不幸せになっていきます。私たちは今あたり前のように生きていますが、沢山のものに支えられているおかげです。例えば私がが生まれたのは、間違いなく両親のおかげです。
 
 
今あなたが手にしているスマホは、世界中のどこかで作ってくれた人がいるおかげです。つまり、人間1人では生きていけないとは、こういうことです。直接的、間接的に、数多くの存在から助けられているわけですから、どれだけ感謝しても感謝しきれません。
 


 
■ 「ありがとう」は人間関係の潤滑油!
 
 
「ありがとう(ありがとうございます)」は、感謝を伝える最上級の言葉です。また、言葉には言霊といって、言葉一つ一つに魂があると昔から言われていて、「ありがとう」は、日本語の中で最も言霊のパワーが大きい言葉の一つとされています。
 
 
ですので、意識して「ありがとう」で感謝を伝えることで様々な良い効果があります。中でも人間関係の潤滑油として「ありがとう」は、欠かすことができません。考えてみてください。あなたが職場の人に何かしてあげて、してもらって当然のように振舞っている人と、きちんと感謝してくれる人のどちらが仕事がやりやすいですか?。
 
 
恐らく後者のタイプではないでしょうか。きちんと感謝してくれる人は、「次もやってあげたい」と自然と思うものです。ちょっとしたことなんですが、こうしたことが積み重なることで、職場の人間関係がより強固になり、働きやすい環境を自分でコントロールできます。
 
 
 
 
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■ すぐに感謝を伝えよう!
 
 
お世話になっている存在に感謝を伝えるようにしましょう。心の中でどんなに一生懸命感謝しても感謝の思いは絶対に相手には伝わりません。感謝を伝える手段は色々あります。直接言葉を伝えてもいいですし、面と向かって言うのが照れくさいのであれば、手紙でもOKです。
 
 
できるだけ具体的な手段のほうが感謝の思いが相手によく伝わります。もしすでに亡くなられて、感謝の思いを伝えたくても伝えたれない人がいるのであれば、是非お墓参りに行きましょう。お線香やお供えをおいてくるだけでなく、お墓を掃除すると感謝の思いが天国にいる故人により伝わります。
 
 
もし、お墓参りに行くのが困難であれば、定期的に心の中で「ありがとう」と相手に伝えるだけでもかまいません。感謝とは「ありがとうございます」と言うだけの行為ではありません。感謝とは、自分の幸せを再確認する行為でもあります。
 
 
 
 
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■ 「すみません」を「ありがとう」に変えよう!
 
 
感謝を伝える場面で「ありがとう」ではなく、「すみません」と言う人が少なくありません。「私ごときに本当にすみません。」という意味なのかもしれませんが、卑屈な印象を受けてしまいますよね。言われる方もしっくりこないと思います。
 
 
「ありがとう」の方が率直に感謝の気持ちが伝わるので、言われた方も喜びは大きいですし、「また喜んでもらえることをしてあげよう」と、心のどこかで思うものです。「すみません」と「ありがとう」を上手に使い分けましょう。
 
 
個人的には一日に何回も「すみません」と言いいながら暮らすよりも、笑顔で「ありがとうございます」と伝えて生きる方が断然いいです。自分も他人も幸せにしてくれる「ありがとう」を積極的に言いましょう。
 
 
 
 
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■ 幸せな人はトイレ掃除を日課にしている人が多い!
 
 
感謝を伝えれば伝えるほど「何て自分は恵まれているのだろう」という事実に気づけます。すると「人生は素晴らしい」「光で満たされている」「こうしてはいられない」と思うはずです。元気とやる気に満ちあふれ、何かをしたくなってむずむずするでしょう。
 
 
何でもいいから、今すぐ何かに感謝しましょう。それが、幸せになる第一歩です。幸せを感じるから、感謝するのではありません。感謝をするから、幸せを感じるのです。ですので、いわゆる成功者と称される人の中には感謝することを習慣化されている方が少なくありません。
 
 
その代表が「掃除」です。とくにトイレ掃除を毎日の日課にしている人は少なくありません。トイレ掃除しながら感謝の心を磨くことで「幸せに気づきやすくなる」、または、「感謝を忘れないようにする」といった具合に感謝することを徹底しています。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「風水 開運 金運を上げるトイレのお掃除方法」
 

 



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