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『偉人達のお金に対する考え方』
 
 
金を失うのは小さく、
名誉を失うのは大きい。
 
しかし、
勇気を失うことは
全てを失う。
 
 
− チャーチル −
 
 
 
金は借りてもならず、
貸してもならない。
 
貸せば金を失うし、
友も失う。
 
借りれば倹約が
馬鹿らしくなる。
 
 
− シェイクスピア −
 
 
 
人生は恐れなければ、
とても素晴らしい
ものなんだよ。
 
人生に必要なもの。
 
それは勇気と想像力、
そして少しのお金だ。
 
 
− チャップリン −
 
 
 
金を馬鹿にする者は、
金に馬鹿にされる
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
カネは使ってこそ、
その価値が分かる。
 
若いうちは
貯金なんか考えないで、
身銭を切って
勉強したほうがいいよ。
 
そのほうが
もっと大きなカネを
手にしたときも
トチ狂わないから
 
 
− 哀川翔 −
 
 
 
「大事なのはお金じゃない」
 などという人は、
 
お金のない状態を
長く続けたことがないに
決まっている
 
 
− ロバート・キヨサキ −
 
 
 
金がないから
何もできないという人は、
金があっても何もできない
 
 
− 小林一三 −
 
 
 
お金持ちと貧乏人のする
仕事の違いとは!?

 
 
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■ お金持ちと貧乏人のする仕事の違いとは!?
 
 
大変申し上げにくい話なのですが、お金持ちと貧乏人の「仕事の違い」について、ざっくりお話させていただくと、まず、貧乏な方のお仕事は「時給で働く」のが特徴です。つまり、働く「時間」の量に応じて、お金を稼ごうとするので、手にするお給料に満足することはありません。
 
 
どれだけ残業したとしても時給制の仕事をしていれば、間違いなくお金持ちにはなれません。一生、貧乏から抜け出せません。なぜ時給で働く人がお金持ちになれないのかというと私たちが1日にあたえられた時間は、24時間しかないからです。
 


 
■ 足し算の仕事とは!?
 
 
時給で働く仕事は「足し算の仕事」です。たとえば、1時間あたり時給が1,000円の時給だと仮定します。

1時間働けば、1,000円。
2時間働けば、2,000円。
5時間働けば、5,000円。

もし仮に1日24時間働いたとしても、24,000円しか稼ぐことができません。これが時給のお仕事の限界です。もっと稼ぎたいと思っても、1日24時間を48時間に増やすことは神様でもできません。また、人間なので休まないと体がもちません。
 
 
1日24時間毎日働き続けたら、すぐに過労死してしまうことでしょう。1日24時間、ずっとは働けないので、できるだけ長く働こうと思ったら「体力勝負」になります。
 
 
 
 
■ 時給制の仕事の真実とは!?
 
 
若いころは気力も体力もあるので、長時間働こうと思えば働けますが、年を取れば体力も衰えるので、働く時間も短くなります。そうなると当然収入も少なくなります。往々にして、時給制の仕事は「誰にでもできる仕事」が多いです。
 
 
単純な作業で、知識も不要な仕事であるため、まず仕事の経験として認められません。もっと時給のいい仕事につきたいと願っても、これまでの経験を生かすことができません。仕事を選ぶにあたって「簡単」「楽」で選ぶと、時給制の仕事になります。
 
 
やりたくもない時給制の仕事を選ぶ人がいます。スキルアップが評価されない世界なので、時給×働いた時間以上に稼ぐことはできません。残念ながら自分の魅力は上がっていません。
 
 
 
 
■ お金持ちはお金で時間を買う!?
 
 
お金持ちは時給で働いているかぎり、いつまでも貧乏から抜け出せないことに気づいています。では、お金持ちは、どのような仕事をするのでしょうか。お金持ちになる人は「掛け算の仕事」をしようとします。
 
 
イメージしやすいように音楽の仕事を例にあげさせていただきます。まず、お金で時間を買います。買った時間で、本当の自分磨きをします。磨いて輝いた自分にしかできない、世界でたった1つの素晴らしい曲を作ります。
 
 
1曲できれば、100曲でも1,000曲でも複製することが可能です。たとえば、1つの作品が1,000円だとします。1人に売れれば1,000円の収入ですが、100人に売れれば100,000円です。
 
 
 
 
■ 時間で稼ぐのではなく、販売量で勝負!
 
 
これが掛け算で得られる収入の仕組みです。例として音楽をあげましたが、テレビでもスマホでも同じです。自分磨きが研究開発費になります。掛け算の仕事の凄いところは、これで終わりではありません。
 
 
世界には、何十億もの人がいます。つまり、何十億も売れる可能性があるということです。実際にさまざまな国に向けて販売することができます。掛け算で仕事をするのは、上限がありません。お金持ちは、時給のように足し算でお金を稼ぐのではなく、掛け算でお金を倍に増やします。
 
 
時間で稼ぐのではなく、販売量で勝負しようとします。稼ぐお金の上限はなくなります。世の中のお金持ちは、これに気づいて、すでに実行しているのです。
 
 
 
 
■ 一時的なお金持ちと本物のお金持ちの違いとは!?
 
 
一時的にお金が入ってきても、すぐにお金が出ていってしまう人は見栄っ張りです。高級車や高級時計など自分の虚栄心を満たすものにお金を投じます。意外に思われるかもしれませんが、お金持ちは見た目も質素です。質素だから、お金がたまります。
 
 
だからといってケチというわけではありません。自分を成長させる自己投資にはお金をおしみません。また周囲の人をねぎらったり、喜ぶことに対しても同様です。また、お金の話も堂々とします。一般的に人前でお金の話をするのはよくないとされていますよね。
 
 
しかし、これはお金のブロックにつながる考え方です。お金の話をできる人は、収入や支出はもちろんのこと、節約、お金の流れなどを把握することができます。このためお金がどんどん増えていきます。
 
 
 
「お金がなくて不安です」
 

 



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