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【強運の人の考え方】
 
 
運がいいと思いなさい。
 
そう思ったら、
どんどん運が
開けてくるんだ
 
 
− 松下幸之助 −
 
 
 
幸運をつかむには、
方法も、法則も、
テクニックもない。
 
あるとすれば、
ただひとつだけ。
 
自分は運がいいと
思うこと
 
 
− 秋元康 −
 
 
 
運がいい人も、
運が悪い人もいない。
 
運がいいと思う人と、
運が悪いと思う人が
いるだけだ。
 
 
− 中谷彰宏 −
 
 
 
「運がいいよね」って
 言われてない時は、
 うまくいってない
 ときだから
 
「運がいいよね」って
 言われなきゃ
 駄目なんですよ
 
 
− 見城徹 −
 
 
 
「自分は運が悪いなあ」
 と嘆くのは簡単。
 
しかし不運
(良い結果が出ない)には
必ず、それなりの
理由がある。
 
そして幸運にも、
それ相当の過程がある
 
 
− 野村克也 −
 
 
 
人生は幸運、
その幸運を本物にしなさい。
 
 
− マザーテレサ −
 
 
 
これだけは信じていい
 
「運も実力のうち」だ
 
 
− オジー・スミス −
 


 
運を良くする方法!、
 
 
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■ 運のいい人は常に前向き!
 
 
私は、これまで運のいい人を沢山見てきましたが、運のいい人に共通するのが「何事も前向き」に考える点があげられます。まず、ネガティブな人はいませんし、苦虫をかみ潰したような小難しい表情をしている人もいません。ほぼ全員笑顔が素敵な方ばかりでした。
 
 
何ごとも前向きに考えるために、すべてのことを肯定的に受け止めます。「うわぁ〜これは大変だな」と思えるようなことに直面しても、自分を成長させるための絶好の機会ととらえ、前向きに取り組みます。そうすることでネガティブな出来事もプラスに転換します。
 
 
ですので、まずどんなことが起こっても、ネガティブな言葉を発しないことが大切です。「これはチャンスだ」「絶対うまくいく」「これから良い方向に動き出す」といった具合にプラスの言葉でマイナスの出来事さえも肯定的に受け入れます。
 
 
 
 
■ 「運がいい!」と本気で思い込む
 
 
当たり前のことではあるんですが、運がいい人で「自分は運が悪い」と思っている人はいません。ほぼ全員「自分は運がいい」と本気で思い込んでいます。では、生まれつき運が良かったのかといえば、決してそうではありません。むしろ逆のケースの方が多いです。
 
 
例えば、あの昭和の偉大な実業家、松下幸之助さんは、裕福な家庭に生まれたのですが、父親が事業に失敗してからは、どん底に突き落とされます。小学生で奉公に出され、しかも病弱だったので肩身の狭い思いをしながら働き続けます。
 
 
どん底にいるときに「運」がいかに大切かを知り、人生を好転させるために若いころから運を良くするために色々なことを学びながら実践した結果、一代でパナソニックを世界的な企業にまで成長させるくらい運が良くなったのです。つまり、誰でも運を良くすることは可能です。
 
 
 
 
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■ 素直にありのままを受け入れる!
 
 
ポジティブな言葉はたくさんありますが、これだといった言葉を一つあげろと言われれば、『天才バカボン』という赤塚不二夫さんの作品の中で登場するバカボンのパパが毎回口にする「これでいいのだ!」です。私はバカボンのパパを真似て「これでいいんだ!」を口ぐせにしています。
 
 
「これでいいのだ!」という言葉は、何が起こっても、否定しない。落ち込まない。ありのままを受け入れ、すべてを肯定する最高の言葉です。これほどまでに前向きな姿勢をあらわす言葉を私は知りません。これこそ、運のいい人が身につけている姿勢です。
 
 
残念ながら「自分はだめだ」、「なんでこんなことも出来ないの?」、「消えてしまいたい」といった具合に自分を否定していては、仮に目の前に幸運が訪れても掴むことはできません。そうならないためにも自分を否定せずにありのままの状況、ありのままの自分を受け入れる必要があります。
 
 
 
 
■ 自分を褒めて自己肯定感を高める!
 
 
自己否定を長年してきた方がいきなり自己否定するのをやめようとしても中々うまくいきません。そこでおすすめしたいのが自分を褒めることです。どんなにネガティブな状況にあったとしても、そのことを否定せずに自分で自分をほめます。
 
 
声に出して褒めてもいいですし、紙に書いて褒めるのもOKです。ひたすら褒め続けることによって、自分をこれまでひたすら否定してきた過去の自分とお別れすることができます。そのために大切なのが、何がおこっても絶対に否定しないことです。
 
 
例えば今日やろうと決めていた仕事を明日に先延ばししてしまった場合は、やらなかったことに焦点を当てるのではなく、「やろうとして頑張った自分最高!」といったぐあいに自分を褒めます。最初はバカバカしく感じるかもしれませんが、やってるうちに何でも間でも自分にOKが出せるようになります。
 
 
 
 
■ なぜバカボンのパパは天才なのか!?
 
 
天才というと常に苦悩しているイメージが強いですが、本当の天才は、どんなに大変なことがおこっても、しっかり前向きに受け止めて、普通の人では到底思いつかないような発想とそれを実現するための行動力で、ありえない結果を出します。
 
 
あれこれ考えすぎると直感は働かなくなりますし、失敗することへの恐怖心が大きくなって行動できなくなってしまいます。だからバカボンのパパは天才なんです。なぜならどんなことが起こっても、「これでいいのだ!」と、前向きに受け入れる姿勢があるからです。
 
 
また、バカボンのパパは人の悪口をいいません。人を傷つけることもありません。「これでいいのだ」と、言うだけで、あらゆる場面が明るくなります。バカボンのパパは、どんな偉大な哲学者もかなわない究極の天才です。
 
 
 
 
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■ 運を良くするには習慣が大事!
 
 
運がいい人の代表として思い浮かぶのが斎藤一人さんです。斎藤さんは実業家としてだけでなく、作家としても大成功を収めていますが、運を良くする習慣の一つに「開運言葉」(ありがとう、愛している、ついてるなど)を使うことを説いてます。
 
 
意識して良い口ぐせに変えると最初は戸惑いますが、徐々に慣れていきます。良い言葉を普段から口にするようになると、まず不安が小さくなっていくので、すべてにおいて前向きになれます。そうすると周囲の人たちの評価も変わり、色々頼まれごとを受けるようになります。
 
 
こうした頼まれごとをこなしていくうちに信用が上がり、頼まれごとをした人から別の人を紹介されたりするので、人との出会いも良くなります。ですので、まず自分は運がいいと思い込みましょう。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「 運を良くする方法 」
 

 



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