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『 休むことも大事な仕事 』
 
 
「歩」とは少し止まると書く
 
疲れては休んで、
休んではまた進む。
 
そうやって人は生まれ変わる
 
 
− 内定の常識 −
 
 
 
「休む」ということは、
自分が自分らしく
生きるための、
大事な使命のひとつ。
 
軽んじては、いけないわ。
 
 
− 松本えつを −
 
 
 
すべては
ゆるすことから始まる、
 
なぜなら、
世界を癒すためには、
 
まず自分自身を
癒さなければならないから。
 
 
− マイケルジャクソン −
 
 
 
練習したことによって
試合当日に疲れを残して
しまうのはマイナスです。

大事なときに気力、体力
ともにピークを迎えるには、
休む勇気も必要です。
 
 
− 松岡修造 −
 
 
 
適当にやらないとね、
漫画家は、死ぬよ。
 
寝なきゃ駄目。
 
食べたいものは
食べないと駄目。
 
疲れたら
休まないと駄目。
 
手塚治虫さんなんか
医学博士なのに
死んじゃった。
 
寝ないで描くから。
 
トキワ荘の人も平均寿命前に
みんな死んじゃってるでしょ。
 
 
− 水木しげる −
 
 
 
『歩く』という字は
『少し』『止まる』と書く。
 
 急がなくていい、
 一歩一歩しっかり
 進んでください。
 
 
− 金八先生 −
 
 
 
もうがんばらなくて
いいんだよ。
 
もう十分
がんばりました。
 
ゆっくり休もう。
 
そしてゆっくり待とう。
 
明日は自然にやってきます。
 
 
− 水谷修 −
 


 
このイライラはどこからくるの?
 
 
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■ 余裕がないとイライラを引き寄せる!?
 
 
世の中を見渡してみると「イライラ」することが沢山あります。例えば「電車が遅れて遅刻しそう」、「仕事が思うように進まない」、「職場の上司の行動や発言」、「給料日前でお金がない」といった具合に人間関係だったり、仕事やお金のことなど色々あります。
 
 
しかし、どれも原因は「余裕がない」からです。いらいらするから余裕がなくなるのではなく、余裕がないからイライラすることを自ら引き寄せてしまうのです。いらいらしている人は、必ずと言っていいほど心に余裕がありません。
 
 
いらいらを人や物に爆発させるキレやすい人ほど、「時間」「お金」「人間関係」「生活」に余裕がありません。余裕がないと自分を抑えることができないので、どこにいても何をしてもトラブルが絶えなくなります。
 
 
 
 
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■ まず心に余裕を与えよう!?
 
 
例えば時間に余裕がないと通勤電車にイライラします。特に朝のラッシュ時は電車が遅れることも珍しくないので、時間に余裕がないと、少し遅れただけで、いらいらします。また、お金に余裕がないと買い物するさいにイライラします。
 
 
イライラしていると、お金に余裕がないにもかかわらず、必要のないものを買ったりして自分に腹を立てたりします。そして、自分に余裕がないと何でもないことに「カチン!」ときて、喧嘩になったりします。これでは人生嫌なことばかりになってしまいます。
 
 
そうならないためにも、心に余裕を与えなければなりません。そのために大切なのが、「休む」ことです。疲れた心と体をしっかり休めることで、次第に余裕が生まれます。しかし、現代人の多くが休みの日も仕事のことを考えてしまい、しっかり休むことができません。
 
 
 
 
■ イライラしないために人に期待しない!?
 
 
心に余裕がなくなると、人にも自分にもやさしく出来なくなります。普段なら言わないようなきついことを職場の同僚に言ってしまい、職場全体が険悪な雰囲気になってしまったことがありませんか?。また、人に見返りを強く求めたりもします。
 
 
「自分はこれだけのことをしてやったのだから、それ相応のことをしてくれて当然だ!」と思ったら、相当心に余裕がなくなっているので、要注意です。やさしさや親切心は見返りをもとめて行うことではありません。
 
 
見返りがないことのほうが圧倒的に多いです。それなのに見返りを求めていたら、間違いなく怒りが爆発することでしょう。そうならないためにも、見返りを期待するのを止めましょう。
 
 
 
 
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■ 休みの日は、しっかり休んで余裕を作ろう!
 
 
いらいらするのは、あなたの性格の問題ではありません。ただ、気持ちに余裕のない生活を送っているという「生活スタイル」に少し問題があるだけです。余裕のある生活スタイルに変えれば、自然と気持ちにも余裕が出て、いらいらしにくくなります。
 
 
いらいらを解消するためには、まずなにより「余裕を作ること」が先決なのです。そのためにも休日の過ごし方が有効です。体をしっかり休ませてあげましょう。といっても、昼過ぎまで寝ることではありません。寝すぎは心と身体の健康によくありません。
 
 
寝すぎてしまうと疲労がかえって回復しずらくなりますので、平日より1〜2時間程度長く寝る程度にとどめましょう。体が疲れていてもウォーキングや軽めのジョギングで体を動かすとリフレッシュできます。気分もすっきりするので、おすすめです。
 
 
 
 
■ 辛いときは空を見上げてぼっーとしよう!
 
 
休日も仕事のことばかり考えてしまい、心が休まらない場合、無理して考えるのをやめようとすればするほどネガティブなことを考えてしまうので、そうした場合は外に出て空を見上げながらぼーっと過ごすことをおススメします。
 
 
空をボーっと眺めることによって、脳内化学物質βエンドルフィン、ドーパミンが分泌され、リラックスするのと同時に嫌な記憶を薄めてくれます。また青空は副交感神経に作用して、脈拍や血圧を下げる働きが期待できます。
 
 
また、色々考えすぎてオーバーヒート気味の脳を冷やし、安定した状態に導いてくれるので、仕事のことばかり考えてしまう状態から徐々に離れることができるようになります。やはりキーワードは心と体をリラックスさせることです。
 
 
私たち日本人はリラックスすることが苦手です。リラックスしようとすると、色々と余計なことを考えてしまうので、かえって疲れてしまいます。しかし、今回ご紹介させていただいたリラックス法は、ただ空を見上げるだけでいいので誰にでもできます。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「休んでいても仕事のことを考えます」
 

 



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