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『 当たり前の中に幸せはある 』
 
 
弱っているときは
一人で悩むのではなく
「助けて!」と弱音を吐いて
助けてもらっていいのです。
 
その替わり、
次は自分が誰かを助ける。
 
 
 
当たり前の中に
幸せはある。
 
私はケガから復帰する中で、
それを心から実感しました。
 
 
 
プライドが邪魔をして、
言えなかった「助けてください」
という言葉が
自然と出るようになった。
 
周りの人に助けられているうちに、
実は健常のときも
多くの人に助けられていたことに
気付きました。
 
 


 
 
あなたも、
私のようにこれから
何度も「失敗」をして、
辛い思いや悲しい思いをたくさん、
たくさんすることがあると思う
 
でもね・・・、
「失敗」は悪いものではなく
「夢にまた一歩近づき、
 成長した証拠」なのです
 
だから、もし「失敗」したとしても、
その「失敗」を、
「夢にまた一歩近づき、
成長した証だ」と思い、
自分を信じて「楽しく生きる努力」
を続けてほしい
 
 
 
口は人を励ます言葉や
感謝の言葉を言うために使おう。
 
耳は人の言葉を最後まで
聴いてあげるために使おう。
 
目は人のよいところを
見るために使おう。
 
手足は人を助けるために使おう。
 
心は人の痛みがわかるために使おう。
 
 
− 腰塚勇人 −
 
 
 
出典:『命の授業』
 
 
 
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■ 命の授業はこうして生まれた
 
 
腰塚勇人さんは、スキーの資格試験のために練習していたさい、事故にあって首の骨を骨折しました。手術は無事成功して一命を取り止めるも首から下がまったく動かなくなってしまったそうです。
 
 
そこから長いリハビリ生活が始まるのですが、その間に沢山の人たちに支えられたことから、事故以前の状態にまで回復することができました。その体験をまとめたのが、30万部の大ベストセラー『命の授業』です。
 
 
今回は、その中で特に印象に残った素晴らしい言葉をまとめさせていただきました。
 
 
 
 
「命の授業(腰塚勇人)」
 

 
 



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