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『 すべては最高の経験 』
 
 
『 歩く 』という字は
『 少し 』『止まる』
と書きます。
 
無理して急がなくて
いいんです!
 
 
− 金八先生 −
 
 
 
悩んで落ち込んだとき、
必要なのは理性。
いらないのは感情。
 
原因をクールに分析して、
解決方法を見つける習慣を。
 
 
− 美輪明宏 −
 
 
 
耐える心に、
新たな力が湧くものだ。
 
全てそれからである。
 
心機一転、
やり直せばよいのである。
 
長い人生の中で、
そのための
一年や二年の遅れは、
モノの数ではない。
 
 
− 本田宗一郎 −
 
 
 
人生で経験した
すべての逆境、トラブル、
障害が私を強くしてくれた。
 
− ウォルト・ディズニー −
 
 
 
幸せだとわかるのは
つらかった時があったから
 
安心できるのは
寂しかった時があったから
 
夢だと分るのは
叶えられない時があったから
 
笑顔でいられるのは
涙を流した時があったから
 
出会えたのは
別れがあったから
 
どんな経験も無駄にはならない
 
未来のあなたに活かされる
 
 
−hisatotaguchiさん−
 
 
 
成果が出ないときこそ、
不安がらずに、恐れずに、
迷わずに一歩一歩
進めるかどうかが、
成長の分岐点であると
考えています。
 
 
− 羽生善治 −
 
 
 
万策尽きたと思うな。
 
自ら断崖絶壁の淵にたて。
 
その時はじめて
新たなる風は必ず吹く。
 
 
− 松下幸之助 −
 
 
 
今この瞬間から、
未来が変わる!

 
 
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■ なぜ嫌な記憶は忘れられないのか!?
 
 
昔経験した辛かったこと、悲しかったこと、嫌な出来事が突然何の前触れもなしに、ふっと頭をよぎることはありませんか?。これらの記憶は忘れようと思うと強く意識されてしまい、かえって忘れられなくなります。
 
 
また、辛かった過去の出来事が心理的に未完了である場合、怒りや悲しみが解決されていないわけですから、記憶が定着してしまいます。しかも、怒りが強ければ強いほどより鮮明に記憶されてしまいます。
 


 
■ 辛くて悲しい経験を忘れる方法とは!?
 
 
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出来れば永遠に思い出したくない嫌な記憶を忘れるには、あえて紙などに書いて記憶します。そして、あなたが自分の心にフタをして、感じないようにしていた気持ちや、本当に言いたかったことを、紙に書くのです。
 
 
紙に書くことによって、脳は、「すでに記録されたので、無理して記憶しなくても大丈夫」と安心しきってしまうので、比較的早く忘れることができます。さらに簡単な方法があります。
 
 
嫌な記憶をいちいち思い出すことを止めましょう。たったこれだけです。「ふっ」と思い出したら、「知らない、知らない、関係ないです。」とつぶやいてみましょう。早く忘れられます。また、何か別のことに集中して、思い出す暇をつくらないことも大事です。
 
 
 
 
■ 思うだけでは何もおこらない!
 
 
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生きていれば誰にでも「何とかしたい」と思うときがあります。暗い未来ばかりにフォーカスしていると「このままではいけない。何とかしなければ」と思います。しかし「何とかしたい」と思ったとき、うまくいく人と、うまくいかない人がいます。
 
 
うまくいく人には、共通点があります。「何とかしたい」と強く意識し、そして、すぐに行動します。「なんだ。そんなことか」と思うかもしれませんが、思うだけでほとんどの人はあきらめてしまいます。何もしていないにも関わらずです。
 
 
ですので、実際に行動にまで移せる人は本当に少ないです。残念ながら考えるだけでは夢や目標は実現しません。具体的な行動が伴わないと延々に悶々とした時を過ごさなければならなくなります。そうならないためにも、小さくていいので、少しずつ行動に移しましょう。
 
 
 
 
■ 強く意識して行動するから実現する!
 
 
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勉強と同じです。教科書を「ぼうっ」と眺めるだけでは、当然のことながら頭に入りません。「やるぞ。覚えるぞ。理解するぞ」と強く意識するから、覚えられるんです。強く意識すればするほど頭が回転して、理解力も記憶力もアップします。
 
 
道を切り開くときに、強く意識するのは最重要です。「何とかしたい」と思うときも「絶対に解決策を見つけるぞ」と強く意識して、行動することが大切です。今までも考えていたかもしれませんが、もっと強く意識します。
 
 
強く意識することが、自分に対する誓いになります。「何とかしたい」と強く意識するからこそ、勇気や度胸が出てきます。強い意識を持って行動すれば、きっとうまくいくでしょう。強い思いが現実になるのです。
 
 
 
 
■ 休むことも大事な仕事!
 
 
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どんなに頑張り続けても上手くいかないときがあります。そういうときは、無理して頑張り続けるのではなく、上でご紹介させていたただいた金八先生の名言にあるとおり、少し休んだほうがいいです。その方が脳もリラックスできて、いいアイディアが浮かびやすいです。
 
 
また、きちんと休息をとったほうが何かとメリハリがつくので、仕事の生産性も上がります。こまめに休息をとるためにも、もし休むことに罪悪感があるのであれば、今日から「休むのも大事な仕事」と自分に言い聞かせましょう。
 
 
 
出典:HappyLifeStyle
 
生きることに疲れたときの30の言葉
 
 
【画像】 Pinterest
 
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