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『 我慢し続けるといつか限界がくる 』
 
 
嫌いな人とは付き合わない。
 
この世のストレスは、
全て人間関係が原因である。
 
 
− 南雲吉則 −
 
 
 
苦しんで初めて自分の弱さを知る
 
悩んで初めてやるべきことを知る
 
泣いて初めて強くなることを知る
 
後悔して初めて自分の目標を知る
 
失敗して初めて達成する事の難しさを知る
 
失って初めて幸せだったことを知る
 
 
いつも笑ってるからって
悩んでないわけじゃないし、
 
弱音を吐かないからって
辛くないわけじゃないし、
 
強く見えるからって
強いとは限らないし、
 
友達が多いからって
独りじゃないわけでもない。
 
なかなか人前で本心を見せられないだけ、
不器用なだけかもしれない。
 
我慢し続けるといつか限界がくる。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
モノや情報を「捨てる」と、
悩みが減る。
 
ストレスが減る。
 
気持ちが楽になる。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
クヨクヨ悩んだり常に何か心配事を
抱えてるそこの君!
 
安心しろ!
 
どんなに悩んでも
心配してもなるようにしかならん!
 
何の解決にもならないし無意味だ!
 
無意味どころかストレスになるし
時間の無駄にもなるし超損だ!
 
じっとしてると考えちゃうだろ?
 
そういうときは無理やり体動かして
脳から悩む余裕を奪え!
 
 
− Testosterone −
 
 
 
他人の悪口を言わない
相手を批判しないこと
すべて許すこと
 
約束を守ること
間違いを認めること
感謝の気持ちを伝えること
 
自分がして欲しいことを
相手にもしていれば
悩みは減っていく
 
 
− 田口久人 −
 


 
ストレスをためる人は、我慢で乗り切ろうとする...
 
 
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■ 悩みのほぼすべてが人間関係が原因!
 
 
200万部をこえる大ベストセラー「嫌われる勇気」の著者であるオーストリアの心理学者アルフレッドアドラーは、私たち人間の悩みのほぼすべてが「人間関係」によるものと説いています。確かに私自身過去に抱えていた仕事の悩みのほとんどが人間関係がからんでいます。
 
 
どんなに人間関係が良い職場であっても、苦手な人が一人や二人いるものです。苦手な人と一緒に仕事をすると、どうしてもストレスがかかります。しかし、仕事をするうえでこうした苦手な人を避けることはできません。しゃべりたくなくてもしゃべらなければ仕事になりません。
 
 
そこで、大切なのが「嫌われる勇気」をもつことです。「嫌われてもいい」と思えるようになると、嫌いな人や苦手な人に対する苦手意識がどんどん小さくなります。しかし、だからといって無理して仲良くする必要もありません。ストレスを感じないですむように距離を置きましょう。
 
 
 
 
■ どんなに頑張っても人間には限界がある!
 
 
大きな仕事を任されたとき、ストレスをためやすい人は、自分一人で乗り切ろうとします。しかも「我慢」「忍耐」「辛抱」という言葉が大好きです。眉間にしわが寄っている状態=頑張っている状態です。上から評価されることが何より大切で、「上に認められる人間にならなければ!」と意気込みます。
 
 
しかし、残念ながらこうした考え方は、いつか身を滅ぼします。なぜなら人間には何でも限界があるからです。100キロのバーベルは、毎日筋トレすればいつか持ち上げられる日がくるかもしれません。しかし、1トンのバーベルとなれば、人間が持てる限界を超えています。
 
 
この場合どんなに筋トレをしたところで、もちあげることは不可能です。だれでも分かることですが、それでも頑張ろうとします。強いストレスを受け続けると脳が苦しくても頑張り続けるように誘導するためです。
 
 
 
 
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■ ストレスをためやすい人は何でも一人で頑張ろうとする!?
 
 
我慢、忍耐、辛抱が好きな人は、できないことをいつまで経っても、1人でやろうとします。だから成長が停滞します。ストレスもたまる一方です。自分一人では、どうしようもないという世界があるのです。こういうときには、ほかの人からの協力を求め、一緒に持ち上げればいいのです。
 
 
1人個人の力は小さくても、協力すれば、1トンものバーベルを持ち上げられるようになります。そのほうが結果としてストレスも小さくなります。100キロのバーベルも、1人の人間が筋力を鍛えて持ち上げようとしなくても、3人で協力すればすぐ解決できることです。
 
 
早くて、ストレスが少なくなる解決法は「我慢」より「協力」です。1協力し合うことによって停滞していた物事がスムーズに進みます。
 
 
 
 
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■ 辛い時、苦しい時は、空を見上げる!!!
 
 
辛いときや悲しいとき、憂鬱なときは、 背筋を伸ばして空を見上げましょう。たったこれだけで、脳内化学物質βエンドルフィン、ドーパミンが分泌されるので、嫌な記憶が次第に遠のいて行きます。そして、空を見上げることで得られる効果はこれだけではありません。
 
 
青空を流れる雲の動きを眺めるだけで、ストレスに強い扁桃体を活性化してくれるので、空を見上げることを習慣化することによって、ストレスに強い脳を作り上げることができます。また、背筋を伸ばすことによって、交感神経(自律神経)が活性化します。
 
 
これにより心と身体がポジティブな状態になって、ストレスによって緊張した心と身体をほぐしてくれます。また、ストレスを抑制する効果がある休息をとる方法として、「空を見上げる」は、最高の方法です。今日からぜひ意識して空を見上げてみてください。
 
 
 
 
■ 考えるのをやめるために体を動かす!
 
 
考えれば考えるほど不安が大きくなるので、ストレスもそれに比例して大きくなります。悩んで適切な答えが見つかるのであればいいですが、大抵混乱するだけです。そうならないためにおすすめしたいのが適度にカラダを動かして考えるのをやめることです。
 
 
おすすめは筋トレとウォーキングのような軽めの運動を一緒に行うことです。もちろんどちらか一つでもいいのですが、ある程度の負荷をかけて筋トレをすると考えることに頭を使わせなくてすみません。一旦考えることをストップしてからウォーキングを行います。
 
 
そうすると明るい気持ちでウォーキングを楽しめます。ウォーキングだけだと色々考えながら歩くことができてしまうので、最低でも20分以上歩るかないとストレス解消効果は期待できません。また、筋トレだけだと心と体の緊張を和らげる効果が期待できません。
 
 
ですので、一緒にやることをおススメします。また、掃除もストレスを和らげてくれる効果がきたいできます。部屋がきれいになって、しかも無料でストレスを解消できるので、これをやらない手はありません。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
 
「腹が立っておさまらない」ストレスをスッキリ消す方法
 

 



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