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■ 人が死ぬ前に後悔することとは?
 
 
「後悔してからじゃ遅い」「後悔しないように」と、いったように後悔に関して不定的な味方をしますが、多くの人は、やったことに対する後悔よりも、やらなかった後悔の方を大きく、そして多く感じるようです。
 
 
後悔で見えなかったものが見えて人を強くするケースもありますが、「死ぬときに後悔すること25」というベストセラーになった本によりますと、ほとんどの人は死を前にすると後悔するそうです。
 
 
人生の最期を前に、どのようなことに後悔するの気になりますよね。ちなみに「死ぬときに後悔すること25」の中で特に印象に残ったのが以下のとおりです。
 
 

●健康を大切にしなかったこと
●自分のやりたいことをやらなかったこと
●夢をかなえられなかったこと
●他人に優しくなかったこと
●仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
●行きたい場所に旅行しなかったこと
●会いたい人に会っておかなかったこと
●記憶に残る恋愛をしなかったこと
●結婚をしなかったこと
●する人に「ありがとう」と伝えなかったこと
 

 
 


 
 
後悔の75%はしなかったことに対する後悔!?
 
 
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コーネル大学のトマス・ギロヴィチの後悔の心理についての研究によって後悔の75%はしなかったことに対する後悔であることが明らかになっています。ちなみに上位三項目は以下のとおりです。
 
 
(1)学校でまじめに勉強をしなかったこと
(2)大事なチャンスをものにしなかったこと
(3)友人や家族を大切にしなかったこと
 
 
 
 
■ やらない後悔が大きい理由とは!?
 
 
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人は、「もしあの時こうしていれば」、「もしあの時勇気があれば」と、基本的に「成功している想像」を前提で考えます。「後悔」という概念で考えるのであれば、後々心の中にとどまるのは「行動を起こさなかった場合」になります。
 
 
理由は、自分の中で終止符を打たないまま良い結果論だけが想像として記憶に残るからです。これをそのまま放置してしまうと、次第に行動できなくなり、より成功が遠のきます。
 
 
 
 
■ やった後悔が小さくなる理由とは!?
 
 
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何か行動をしたものの、失敗に終わってしまった。その当初はショックも大きいので、「あんなこと、しなければよかった」と後悔しきりです。ところが、時間がたつにつれ、美化がはじまります。
 
 
「あの失敗があったから、今日の自分があるのだ」などと、自分の記憶を再編成するのです。とにかく迷ったときは、「やる」ことです。もちろんその後、後悔することはたくさんあります。しかしそれは「やらなかった」後悔より、ずっと少なくなります。
 
 
 
「自己否定感から脱け出す方法」
 

 
 



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