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『 ゆっくり自分と付き合おう 』
 
 
実力も能力も何もないなんて
一番楽しい時期じゃねえかよ
何したって成長すんだから。
 
なんにもやる気がねえなら
のんびりゴロゴロ過ごしたって
地球がキレイだから空でも見てろ、
いつか何か欲しくなっから。
 
 
− 武井壮 −
 
 
 
やりたい時に
やりたいことができる
これ以上の幸せってないよね。
 
 
− 所ジョージ −
 
 
 
「これが起きたらどうしよう...」
と言うのはやめて、
 
「必ず望むことが起きる」
という生き方を選んでください。
 
これからどんな人生を生きても、
そして、また生まれ変わっても結局、
今を生き続けるだけです。
 
ですから、自分が生きたい「今」を
つくってください。
 
 
− BASHAR −
 
 
 
逆よ、全く逆よ。
 
自分と向き合うには
ひとりになるんじゃないわ。
いろんな人と関わりあうのよ。
 
お友達とおままごとしろって
言っているんじゃないの。
 
自分の知らない、
自分を知らない人たちと
関わりあうのよ。
 
見えてくるわよ、本当の自分が。
 
 
− リトルミィ −
 
 
 
「どうせ、私なんて...」
と思いかけていたら
こう言い直しましょう。
 
「どうせ、私はすごいわよ」
これだけで人生は変わります。
 
 
− 心屋仁之助 −
 
 
 
「良い仲間」に囲まれていれば、
どこへ行っても楽しいし、
 
また同時に、「特別にどこかへ
行かなくても楽しい」のです。
 
喜び合える人間関係に囲まれて
人生を歩んでいけるならば、
 
台所でタクアンを
切っているだけで、
充分に幸せを感じられる
ようになります。
 
 
− 小林正観 −
 
 
 
ゆっくり 自分と付き合おう
ゆっくり 人と付き合おう
ゆっくり 夢に近づこう
ゆっくり 気持ちを伝えよう
じっくり 仕事をしよう
ゆっくり 趣味を楽しもう
 
 
− ドロシー・ロー・ノルト −
 


 
考えすぎて苦しい!
自分がわからなくなったときの対処法

 
 
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■ 考えれば考えるほどわからなくなる!
 
 
考えれば考えるほど分からなくなる、といった経験が誰しも一度や二度はあるかと思います。例えば「自分の気持ちがわからない」「何がしたいのかわからない」などです。しかし、気を付けなければならないのは、この後なんです
 
 
自己肯定感が極端に低下し、なんでもかんでも自分が我慢すれば物事丸く収まると考えてしまうからです。その結果として「自分の感情」そのものを見失いやすくなってしまいます。
 
 
意識が心の苦しさに全て集中してしまうと、「本当の自分の気持ちが分からない」と感じてしまうことがあり、悪い方、悪い方に物事をとらえるようになり、余計に苦しくなります。 
 
 
 
 
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■ 考えすぎると現実世界がさらに混乱する!
 
 
こうなると、自分自身で望ましい方向性を選択できないし、他人の意見に振り回されるといったことも起こります。また、自分で考えたことを疑い始めると、自分以外の価値観や一般常識で、自分の感覚や感情や価値観などを評価するようになり、基準が逆転します。
 
 
同時に楽しいとか、嬉しいとか、悲しい、とか、寂しいとかその他の感情も感じない、もしくは感情を感じることが極端に鈍くなってしまいます。
 
 
 
 
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■ 我慢しすぎると余計苦しくなる!
 
 
感情が鈍くなってしまっている主な原因は「必要以上に我慢しすぎてしまっている」ためです。他人に刷り込まれたフィルター(価値観)や自分自身の思い込みが極端な方向へと動きます。
 
 
そして、誰にも相談することなく、自分に引きこもってしまうと何でもかんでも自分ひとりだけで全部解決しようとするので、余計に苦しくなります。
 
 
 
 
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■ 自分を取り戻す方法(その1:言葉にする)
 
 
人は話すことで自分の気持ちに気づけるようになります。問題の足かせとなっていることについて、自分の言葉で話すことによって自分自身の本当の感情がわかることがあるので、できるだけ言葉にして発してみましょう。
 
 
 
 
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■ 自分を取り戻す方法(その2:紙に書く)
 
 
とにかく想ったことをどんどん書いていきます。もしも自分が抱えている問題とは関係のない、また、意味のない言葉であっても気にしないでください。また、同じことを何度繰り返してもいいので、気が済むまで書いていきましょう。
 
 
 
 
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■ 自分を取り戻す方法(その3:自分と向き合う)
 
 
自分らしく生きていくうえで大切なのがきちんと自分と向き合うことです。何が好きで、何が嫌いで、何がしたくて、何がしたくないの?って、自分に聞いてあげてください。特に、身体を意識しながら聞いてあげてください。
 
 
身体に語りかけて、例えば大腸が「ヨーグルトとバナナが食べたい!」と答えることはありませんが、なんとなくイメージが浮かんできたり、街中を歩いているときに目に入ったものが気になって、何か新しいことを始めるきっかけになったりします。、
 
 
 
 
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■ 自分を取り戻す方法(その4:感謝しながら食べる)
 
 
三食のうち、一回でもいいですから次のことを意識(テレビ、ラジオ、スマホの電源は必ずオフにしてください)して食べてみてください。どんな香り?どんな味?どんな舌触りがしますか?目の前にある食べ物はどんな色をしてますか?。このように言葉に発して問いかけることに意味があります。
 
 
5感が磨かれていくので、同時に直観力もアップします。そうすると日常生活の中で気づきが多くなり、シンクロが頻発します。このシンクロを頼りにしながら前へ進みましょう。
 
 
 
 
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■ 自分を取り戻す方法(その5:心拍数に意識を集中する)
 
 
鎖骨の下をさすりながら心拍数に意識を集中してみてください。心拍数に耳を傾けると意思決定のさいに「勘」が鋭くなり、正しい判断が導き出される場合があるとの実験結果が過去に発表されています。
 
 
 
 
■ 自分を取り戻す方法(その6:コンフォートゾーンを飛び出す)
 
 
コンフォートゾーンとは、直訳すると「居心地のいい場所」という意味で、自己啓発関連の勉強会やセミナーに行くとコンフォートゾーンのことを「ぬるま湯」と説明する方が少なくありません。残念ながらコンフォートゾーンにとどまる限り成長することはありません。
 
 
コンフォートゾーンにいる限り何かに刺激を受けることもほとんどないので、毎日退屈して過ごすことになってしまいます。しかし、だからといって何も考えずにコンフォートゾーンから飛び出すのはおススメしません。
 
 
なぜなら何をするにもストレスを感じてしまうため、持てる能力の10分の1も発揮できない可能性があるからです。同じ職種でありながら転職で失敗するケースがまさにこれです。それほど私たちは環境に大きく左右されています。
 
 
ですので、できるだけストレスを抑えてコンフォートゾーンを飛び出すには、できるだけ最初の一歩を小さくし、少しずつ進んでいくことです。例えば「通勤、通学のさいにいつもと違う道を通る」といった小さなことから始めるとコンフォートゾーンを飛び出しやすくなります。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「やりたいことがわかりません!」
 

  
考えすぎて苦しい!
自分がわからなくなったときの対処法

 
 
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■ 考えれば考えるほどわからなくなる!
 
 
考えれば考えるほど分からなくなる、といった経験が誰しも一度や二度はあるかと思います。例えば「自分の気持ちがわからない」「何がしたいのかわからない」などです。しかし、気を付けなければならないのは、この後なんです
 
 
自己肯定感が極端に低下し、なんでもかんでも自分が我慢すれば物事丸く収まると考えてしまうからです。その結果として「自分の感情」そのものを見失いやすくなってしまいます。
 
 
意識が心の苦しさに全て集中してしまうと、「本当の自分の気持ちが分からない」と感じてしまうことがあり、悪い方、悪い方に物事をとらえるようになり、余計に苦しくなります。 
 
 
 
 
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■ 考えすぎると現実世界がさらに混乱する!
 
 
こうなると、自分自身で望ましい方向性を選択できないし、他人の意見に振り回されるといったことも起こります。また、自分で考えたことを疑い始めると、自分以外の価値観や一般常識で、自分の感覚や感情や価値観などを評価するようになり、基準が逆転します。
 
 
同時に楽しいとか、嬉しいとか、悲しい、とか、寂しいとかその他の感情も感じない、もしくは感情を感じることが極端に鈍くなってしまいます。
 
 
 
 
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■ 我慢しすぎると余計苦しくなる!
 
 
感情が鈍くなってしまっている主な原因は「必要以上に我慢しすぎてしまっている」ためです。他人に刷り込まれたフィルター(価値観)や自分自身の思い込みが極端な方向へと動きます。
 
 
そして、誰にも相談することなく、自分に引きこもってしまうと何でもかんでも自分ひとりだけで全部解決しようとするので、余計に苦しくなります。
 
 
 
 
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■ 自分を取り戻す方法(その1:言葉にする)
 
 
人は話すことで自分の気持ちに気づけるようになります。問題の足かせとなっていることについて、自分の言葉で話すことによって自分自身の本当の感情がわかることがあるので、できるだけ言葉にして発してみましょう。
 
 
 
 
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■ 自分を取り戻す方法(その2:紙に書く)
 
 
とにかく想ったことをどんどん書いていきます。もしも自分が抱えている問題とは関係のない、また、意味のない言葉であっても気にしないでください。また、同じことを何度繰り返してもいいので、気が済むまで書いていきましょう。
 
 
 
 
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■ 自分を取り戻す方法(その3:自分と向き合う)
 
 
自分らしく生きていくうえで大切なのがきちんと自分と向き合うことです。何が好きで、何が嫌いで、何がしたくて、何がしたくないの?って、自分に聞いてあげてください。特に、身体を意識しながら聞いてあげてください。
 
 
身体に語りかけて、例えば大腸が「ヨーグルトとバナナが食べたい!」と答えることはありませんが、なんとなくイメージが浮かんできたり、街中を歩いているときに目に入ったものが気になって、何か新しいことを始めるきっかけになったりします。、
 
 
 
 
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■ 自分を取り戻す方法(その4:感謝しながら食べる)
 
 
三食のうち、一回でもいいですから次のことを意識(テレビ、ラジオ、スマホの電源は必ずオフにしてください)して食べてみてください。どんな香り?どんな味?どんな舌触りがしますか?目の前にある食べ物はどんな色をしてますか?。このように言葉に発して問いかけることに意味があります。
 
 
5感が磨かれていくので、同時に直観力もアップします。そうすると日常生活の中で気づきが多くなり、シンクロが頻発します。このシンクロを頼りにしながら前へ進みましょう。
 
 
 
 
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■ 自分を取り戻す方法(その5:心拍数に意識を集中する)
 
 
鎖骨の下をさすりながら心拍数に意識を集中してみてください。心拍数に耳を傾けると意思決定のさいに「勘」が鋭くなり、正しい判断が導き出される場合があるとの実験結果が過去に発表されています。
 
 
 
 
■ 自分を取り戻す方法(その6:コンフォートゾーンを飛び出す)
 
 
コンフォートゾーンとは、直訳すると「居心地のいい場所」という意味で、自己啓発関連の勉強会やセミナーに行くとコンフォートゾーンのことを「ぬるま湯」と説明する方が少なくありません。残念ながらコンフォートゾーンにとどまる限り成長することはありません。
 
 
コンフォートゾーンにいる限り何かに刺激を受けることもほとんどないので、毎日退屈して過ごすことになってしまいます。しかし、だからといって何も考えずにコンフォートゾーンから飛び出すのはおススメしません。
 
 
なぜなら何をするにもストレスを感じてしまうため、持てる能力の10分の1も発揮できない可能性があるからです。同じ職種でありながら転職で失敗するケースがまさにこれです。それほど私たちは環境に大きく左右されています。
 
 
ですので、できるだけストレスを抑えてコンフォートゾーンを飛び出すには、できるだけ最初の一歩を小さくし、少しずつ進んでいくことです。例えば「通勤、通学のさいにいつもと違う道を通る」といった小さなことから始めるとコンフォートゾーンを飛び出しやすくなります。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「やりたいことがわかりません!」
 

 



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