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『 必ず道はある 』
 
 
あれこれ迷ったり
悩んだりする原因は
人目を気にしているから
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
努力している限り、
人は迷うものだ。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
信念を実行に移しなさい。
 
迷うことはない。
 
あなたの信念を
押し通すことです。
 
すくなくともそれが、
自分だけのことでなく、
 
他の人のためにも
なることであるなら、
サァ、おやりなさい。
 
 
− 鈴木清一 −
 
 
 
決断は結果を天命に委ねて
迷わず行動に徹することで、
それが最善の結果につながる。
 
 
− 志茂田景樹 −
 
 
 
本当の自分の中に眠っている
「才能」を発見することが
できたなら
 
迷わず、その才能を
信じてください。
 
 
− リチャード・H・モリタ −
 
 
 
迷わずやりたいことを
やってみろ。
 
必ず道はある。
 
 
− 三浦知良 −
 
 
 
最も大切なのは、
自分の心と直感に従う
勇気を持つことです。

自分の本当になりたい
姿を知っているのは、
自分の心と直感なのだから。
 
 
− スティーブジョブズ −
 


 
直感を使いこなして
幸せに生きる方法!

 
 
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■ 人目を気にしすぎると迷い続ける!
 
 
人間だれしも生きていれば何かに迷うことがありますよね。そして、決断できずに迷い続けると、やがて「悩み」になってしまいます。迷ってしまう原因は色々ありますが、中でもやっかいなのが「人の目を気にする」ことです。
 
 
人目を気にしすぎると迷いが生じて「直感」が働かないので正しい決断ができません。例えばAとBの商品のいずれかを選ぶ場面で、あなたは自身は本当はAがいいと思っているのに、「みんながBを選ぶから」、「Aを選ぶと空気が読めない人思われそう」、
 
 
「みんなからBを選ぶことを期待されている」といった具合に、自分ではなく他人がどう思うかが基準になってしまうと、当然のことながら判断がブレてしまいます。そして、後になってBを選んでしまったことをいつまでも後悔します。
 
 
 
 
■ 直感を信じる=自分を信じること!
 
 
いわゆる成功者と呼ばれている人たちは、『直感』を強く信じています。直感は特別な才能とは関係なく、誰でも持っている能力ですが、直感を上手に使いこなすには、つねに自分と向き合う必要があるため、大抵の人は直感をつかいこなせてません。
 
 
直感よりも思考を信じているため、直感をスルーしてしまいます。考えれば考えるほど、あれもこれもと色々な情報が脳内を駆け巡るため、迷いが生じてしまいます。そうすると行動することをやめてしまったり、仮に行動できても遅すぎるため、みすみすチャンスを逃してしまいます。
 
 
強運の人は直感を信じて上手に使いこなしている人といっても過言ではありません。では、なぜ論理ではなく、直感が正しいケースが多いのか、その理由について簡単にまとめさせていただきました。
 
 
 
 
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■ 直感って一体どこから来るの!?
 
 
いわゆる直観とは、推理、考察など論理的思考による理由づけを一切せずに決断を下すことができる脳のプロセスのことで、感覚的に物事の真相を瞬時に感じとります。日々の生活の中で「直感」で物事を判断し、答えを導き出す必要性に迫られる場面が多々訪れます。
 
 
直感を信じて行動すると様々な場面で上手くいくことに気付いている人が増えています。科学的な実験でも、直感の方が統計学からの予測よりも優れた結果を導くことが明らかになっています。
 
 
 
 
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■ 直感はヤマカンではない!
 
 
直感とは、「ヤマカン」のような単なる偶然の産物ではなく、思考に思考を重ねた結果、最後の最後に突然稲妻が落ちるかの如く頭の中にひらめくものです。こうした「何となく」や「気がする」「気が進む」「〜の予感がする」といったことは、決して偶然の出来事ではありません。
 
 
直感は過去にもがき苦しみ、努力したすべての経験をいわば土壌として、そこからある瞬間、生み出されるものなので、もし壁にぶつかった時や重大な決断を下すときは、論理的な思考よりも直感のような感情が訴えかけてくるものに従うことが大事です。
 
 
スポーツから投資、医療現場での臨床判断、司法判断、臓器提供の意思決定、パートナーの選択など、多くの分野で理性的判断の限界と直感の優位性が多数示されています。
 
 
 
 
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■ 直感を磨く方法!
 
 
くりかえしになりますが、ビジネスでもスポーツでも「成功者」と呼ばれる人達ほど、優れた直感力を持っています。処理できないほどの情報があふれる世界では、どんなスーパーコンピューターよりも速く判断を下す「直感力」が何より重要です。
 
 
なぜなら、そもそも直感力とは、その分野に精通し数々の修羅場をくぐり抜けてきた経験や思考の蓄積の中から沸き上ってくることが多いためです。直観力を高めるためには、自分をとことん信じて自分を好きでなければなりません。
 
 
そのうえで日常の決断を出来るだけ早くするようにします。例えば料理を選ぶ時、服を選ぶ時「直感」で選ぶようにしましょう。はじめは失敗したり後悔することもあるかもしれませんが、繰り返しすることによって、いざという時の「直観力」が磨かれます。
 
 
 
 
■ リラックスすることを習慣化する!
 
 
一生懸命頑張ることは大変立派なことですが、頑張りすぎるとブロックがかかって直感は働きません。大抵リラックスしたときに直感が働きます。個人的におすすめしたいのが、ウォーキングとシャワーです。20分程度歩くだけで脳がリセットされたかのように脳疲労が解消されます。
 
 
同じくシャワーはリラックス効果に優れているので、気分転換するときには非常に有効です。ただし、一日中会社で仕事をしている人は難しいので、そんな方におすすめしたいのが、整理整頓と簡単ストレッチです。長時間座りっぱなしの状態は、直感が働きにくいだけでなく、心と体の健康によくありません。
 
 
一時間に1回は席をたって、軽いストレッチと机のまわりをササっと整理整頓したほうが頭の中もすっきり整理されますし、ストレスによる心と身体の緊張もほぐすことができるので、おススメです。ほかにもリラックスする方法は色々ありますが、是非自分にあった方法を最低2つは習慣にしてみてください。
 
 
 
「直感を磨く方法」
 

 



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