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『 別れは突然やってくる 』
 
 
言葉にしなくても
伝わっているという思い込みは
いつか別れを招くことになる
 
 
− 田口久人 −
 
 
 
みずから苦しむか、
もしくは他人を
苦しませるか。
 
そのいずれかなしに
恋愛というものは
存在しない
 
 
− レニエ −
 
 
 
人は出会いによって
育てられ
 
人生は別れによって
深められる。
 
 
− お寺の住職さん −
 
 
 
別れがつらいのは、
過ごした時間が
それだけ素晴らしかった
という何よりの証である
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
愛する人と
共に過ごした数時間、
 
数日もしくは
数年を経験しない人は、
 
幸福とはいかなるもので
あるかを知らない
 
 
− スタンダール −
 
 
 
全てを知ろうとするから
すべて失ってしまう
 
知らないことが
あってもいい
信頼すること
 
 
− 女性のホンネ川柳 −
 
 
 
好きな人に
好きな人ができたと
言われる以上の苦しみや
悲しみなんてない
 
 
− 作者不詳 −
 

 
別れる原因になりやすい
「愛情の温度差」とは?

 
 
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■ 別れの原因トップ3とは!?
 
 
別れの原因として多いのが、以下の理由です。ご覧のとおり別れの原因1位は「自分の愛情がなくなってしまった場合」、「相手に愛情がないと感じてしまった場合」など、愛情に温度差がある場合で、世代に関係なく別れを考える1番の原因となるようです。
 

1.愛情に温度差がある
2.趣味が合わない
3.金銭感覚に差がある


 
そして、恋人との温度差から相手の愛情を確かめるために束縛しようとするわけですが、これが逆効果でして、かえって嫌われることになってしまうのですが、束縛しようとする側からすると自分をコントロールすることができないので、極端な行動につながりやすいので要注意です。
 
 
 
 
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■ こんなときに温度差を感じやすい!
 
 
どんなときに温度差を感じるかというと、やはり連絡のやり取りがトップです。メールやラインもほとんど相手から来ない、ましてや「会いたい」など言われることがないので、当然相手に対して温度差を感じます。


次に多いのが「喜びを共有できない」です。相手が喜んでいるにもかかわらず、相手と同じテンションになれず、ましてやそれが嬉しいとも思わない。(この逆のパターンもあります)。
 
 
特に趣味は大事です。休日であれば、本来お互いに話し合って、どのように過ごすか決めるべきところを、例えば毎回彼氏が自分の趣味(スポーツ観戦など)の予定を勝手に入れて、彼女の趣味に合わせてくれない場合なども愛情の温度差を感じるようです。
 
 
 
 
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■ なぜ愛情に温度差が生じるのか!?
 
 
男と女の関係だけでなく、人間関係は「関心」と「期待」で成立しているので、相手に対して期待が大きくなれば、それだけ現実との差に疑問が生じてしまいます。
 
 
意外に思われるかもしれませんが、男女関係の温度差に愛情の大きさは実のところあまり関係なく、最も関係してくるのは『相手より暇』という事実です。
 
 
例えば相手は仕事が忙しいと、仕事に集中せざるえません。一方、こちらは暇だから相手のことばかり考え、気にかけてもらえないことを寂しく感じてしまうためです。
 
 
 
 
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■ 愛情のおしつけはやめましょう!!
 
 
私たち人間は求められると抵抗したくなる習性があり、ある意味自分勝手でわがままな生き物です。例えば「わたしがこんなに色々してあげているのに、彼は何もしてくれない」といった状況にある場合、相手に対してより一層強く愛情を求めてしまうことになります。
 
 
求めれば求めるほど相手は煩わしいので、自ら距離を置こうとします。そうすると自分勝手でわがままな人に思えてしまうので、つまり、『どちらか一方が強く求めると片方は我がままになる』ということです。愛情の押しつけは短命のもとなので、この点を踏まえてご注意ください。
 
 
ですので、この差を埋めるためにも、お互いの価値観を尊重しなければなりません。それを理解することが出来れば、お互いに成長(感謝しあう)することで絆をもっと深めていくことができます。
 
 
 
 
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■ 居心地のいい状態を大切に!
 
 
特に恋愛は、相手の存在が負担に思えるようになってしまったら、あっという間にダメになってしまうので、無理に自分の価値観を押し付けるのではなく、微妙な距離感を保ち続けることも、実は意外に大事なことなんです。
 
 
そして、お互いに居心地のいい状態を見つけ出すことで、よりよい関係を長く保つことができるようになります。
 
 
 
『お互いに褒めあう!』
 
 
居心地を良い状態を保つうえで特効薬となるのが、ずばり「褒める」ことです。人間褒められて不機嫌になる人はほとんどいません。まれに照れくさくって、ブスッとした態度をとる人もいますが、大抵の人は心の中で喜んでいます。
 
 
また、大抵の人は自分に近い人から褒められたいと心の奥底で思っていますので、定期的に相手の良い所を褒めてあげると、相手の方の自己肯定感を高めることができます。そうすると自信を持って色々なことに取り組むことができます。
 
 
自信を持って行動すれば、必ずとはいいませんが、高い確率で良い結果を得られます。こうしたことも良い関係を長く維持するためには必要なのことなので、ぜひ今日から少しずつ相手の方を褒めてみてください。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「 最高の相性のパートナーの見つけ方 」
 

 



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