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『 お金との付き合い方 』
 
 
お金があるときはないように
 
お金がないときはあるように
 
暮らせば幸せになれる
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
幸福はお金では
 
買えないと言った人々は、
 
どこで買えばいいか
 
知らなかったのだ
 
 
− ガートルード・スタイン −
 
 
 
1円で笑う者、1円で泣く
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
金が全てじゃねぇが、
 
全てに金が必要だ
 
 
− 闇金ウシジマくん −
 
 
 
お金がないから
 
何もできないという人は
 
お金があっても何もできない
 
 
− 小林一三 −
 
 


 
 
嫌でもお金が増える
幸せなユダヤ大富豪の習慣!

 
 
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■ 人の話をしっかり聞く!
 
 
だれもが羨むような成功をおさめたユダヤ人富豪は、とにかく情報収集能力が非常に優れています。その一つとして「人の話をしっかり聞く」があげられます。例えば相手が自分の部下や子どもの話であっても、しっかり耳を傾け、意見を対等に交わします。
 
 
こうした姿勢が何でも報告しやすい雰囲気を作るため、業績アップにつながるような有益な情報だけでなく、今現在自分が経営する会社が抱えている問題点に関しても包み隠さず報告するようになり、損失を未然に防ぐことができます。
 
 
聞き上手は自分にとって都合がよい情報が集まります!。しかし、一時的に大成功し、瞬く間に失墜する人は大抵この逆をやります。「おれは天才だ!」とばかり、自分を支えてくれた人たちの話を聞かなくなり、自分の考えとは意に反することを言う人を遠ざけます。
 
 
 
 
■ 整理整頓を徹底する!
 
 
忙しいと整理整頓がいい加減になりますよね。そのまま放置してしまうと、物がどんどん増えてしまいます。物が増える=豊と考える人は多いすが、実際には不要な物を増やしすぎてしまうので、家の中が動脈硬化を起こしてしまいます。
 
 
物が多くてゴチャゴチャした環境では、生活しにくいので、掃除をはじめ何をするにも効率が落ちます。ユダヤ大富豪の方々は愛着のあるものだけに囲まれながら暮らしています。すっきり整理整頓された家には、お金もエネルギーも不思議と貯まります
 
 
 
 
■ 運命は常に自分でコントロールする!
 
 
ユダヤ人は「運命は常に自分でコントロールする」といった意識が非常に強いです。そのためにしっかり覚悟を決めて、一歩踏み出すことの大切さを説いています。たしかに人間は変化を恐れる生き物ですが、そのままでは今以上に豊かになることはありません。
 
 
豊かに成長するために変化を恐れません。そのためにも曖昧な決断をくださないことです。目的意識を高めて決断すれば、迷いも抑えることができます。幸せなユダヤ人富豪は、『生まれつきの才能よりも、辛抱強さ、自制心、自信が成功のカギ』と考えています。
 
 
このため、事業だけでなく投資にいたるまで、辛抱強く臨み、タイミングを計ることが大事です。こうすることでゴールまでの距離を最短距離に縮めることができます。
 
 
 
 
■ 休息をしっかりとる!
 
 
ユダヤ教では、土曜日は安息日です。この日一日は何もしない時間を過ごします。しっかり休息することによって翌週またしっかり働ける状態に心と体をメンテナンスします。とはいっても、日本のサラリーマンのように週末に昼間で寝るようなことはしません。
 
 
安息日は心と体をリラックスさせるためのリラックスタイムと捉えてください。しっかり休息をとって心と体をリフレッシュさせれば、仕事もプライベートも充実させることができます。
 
 
 
 
■ リスク管理を徹底する!
 
 
かつてユダヤ人は、流浪の民として過酷な生活を余儀なくされてきた歴史があるため、ユダヤ人は人生にかかわる全てにおいてリスク管理が徹底しています。勿論お金に関しても例外ではありません。人気化した金融商品に飛びつくなんてことは絶対にありません。
 
 
マネーに関する知識を常に勉強して備えることによって投資の好機を逃しません。物やお金は奪われても、教育で身につけたモノが奪われることはないという叡智がここにも生かされています。
 
 
 
 
■ 人の集まりには積極的に参加する!
 
 
ユダヤ人は『真に価値がある情報は、人が握っている』とし、自ら積極的に動いて人に会うことが重要であると考えています。また、友人の集まりであっても、自分のビジネスや投資につながるような話題がなされたら、積極的に質問してきます。
 
 
私たち日本人は、人前でお金の話をするのは、美徳としません。みなさんお金の話をすることに罪悪感を感じているのではないですか?。ユダヤ人は逆です。こうすることで自分の富の流れを良くすると信じて疑わないからです。
 
 
 
「お金は使うべきか、貯めるべきか」
 

 
 



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