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グチや不平不満は
不幸を呼ぶ呪文です。
決して言ってはなりません。
 
 
− ジョセフ・マーフィー −
 
 
 
目の前に
どんなことが
起きても、
 
愚痴や泣き言を
言わないようにすると、
 
悲しみや辛さを
感じなくなります。
 
そして、自分の心が
成長した結果として、
 
物事に対して、
否定的な反応を
しないようになります
 
 
− 小林正観 −
 
 
 
母親が子に
亭主の愚痴を
いっちゃいけない。
 
それをやったら、
子育ては失敗ですよ
 
 
− 小室直樹 −
 
 
 
どんなストレスが
あっても、
 
たとえ部長から
言われようが、
 
周りから嫌なことを
言わようが、
 
自分で受け止めて、
自分は絶対に外に嫌な顔を
出さないで下さい。
 
地獄言葉を
吐かないで下さい。
 
よくそういうことすると、
ストレスが溜っちゃう
って人がいるんだけど、
溜めといて下さい。
 
 
よくストレスが溜ると、
早死にするっていう
人がいるんですけど、
 
死んじゃって下さい。
 
 
なにを言いたいのか
と言うと、
 
ダラダラダラダラ
長生きしながら、
 
地獄言葉を周りに
まきちらすと、
迷惑なんです
 
 
− 斎藤一人さん −
 
 
 
一生懸命だと、
知恵が出る。
 
中途半端だと、
愚痴が出る。
 
いい加減だと、
言い訳が出る
 
 
− 武田信玄 −
 


 
人生は、愚痴っている人から運を奪う。
 
 
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■ 愚痴は全ての運を奪う!?
 
 
愚痴を言う人には、ある共通点があります。「自分の人生に満足していない」ということです。満足していないから、愚痴っているのです。愚痴っているから、余計に満足ができなくなります。
 
 
人生は、愚痴っている人から運を奪い、笑顔を奪い、友達を奪い、お金を奪い、寿命を奪います。なぜそうなってしまうのかというと、実は自分から、そうなるようにしているのです。誰かの悪口を言っている、その時間こそが一番もったいない。
 
 
 
 
■ 愚痴や不平不満が多いと眉間にシワができる!?
 
 
愚痴、不平不満、陰口などを言い続けるとネガティブ感情に支配されて、眉間にしわが生じやすくなります。眉間に強いしわが刻みこまれるのは、人相学的に言うと「悪相」なんだそうです。確かに眉間にしわがあると、いつも不機嫌そうに見えますよね。
 
 
意外に思われるかもしれませんが、眉と眉の間は、その人の精神状態の変化を表す場所なので、愚痴や不平不満などのネガティブな言葉を普段から言いまくると、眉間にシワを寄せて「辛い」「嫌だ」という表情を自ら作り出してしまいます。
 
 
幸せそうな人で眉間のしわが目立つ人を見たことがありません。不機嫌そうな人と仲良くなりたい奇特な人はいませんよね。眉間のシワは不幸の象徴的存在なので、良好な人間関係を築きたいのであれば、やはり愚痴を言うべきではありません。
 
 
 
 
■ 愚痴を言っても何も得をしない!?
 
 
愚痴を言うことで、何かが改善するわけではありません。エネルギーも、時間も、体力も、お金もかかります。まったくもって、人生の無駄遣いをしているのです。笑顔がなくなり、友達もいなくなり、お金もなくなり、寿命も縮んでしまいます。
 
 
また愚痴を言い始める。悪循環になっています。誰かが、そうしているのではなく、自分からそうなるようにしているのです。愚痴は、人生の中でも最も大きな無駄遣いの1つです。悪循環への第一歩です。
 
 
 
 
■ 愚痴をいう前にやるべきこととは!?
 
 
では、成功者は愚痴を言いたい気持ちがないのかというと、そうでもない。成功者も、もちろん愚痴を言いたくなることがあります。満足しないことがあります。
 
 
しかし、一番の違いは、言いたい気持ちをぐっとこらえる代わりに、そのエネルギーを行動力に変えているということです。成功する人は、愚痴を言う暇があれば、改善するために、何らかのアクションを起こします。
 
 
 
 
■ もやもやした気持ちを行動力に変える!?
 
 
愚痴を言いたくなることがあれば、言いたくならないように、自分で人生を変えようとします。成功するのです。愚痴を言いたくなる気持ちがあってかまいません。
 
 
ただ愚痴を言って、それで終わりにしてはいけません。しっかり、行動力に変えましょう。言いたくなる気持ちをぐっとこらえて、そのもやもやして気持ちを、行動力に変えて改善する人が、成功するのです。
 
 
 
出典:HappyLifeStyle
 
人生を豊かにする30の生き方マナー
 
 
【画像】 Pinterest
 
「愚痴と陰口の効用とは!?」
 

 



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