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『魂が震えるネイティブアメリカンの15の教え』
 
 
(01)
 
幸福がそこに、ありますように。成功がそこに、ありますように。健康がそこに、ありますように。満足がそこに、ありますように。
 
 
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(02)
 
分かち合えば分かち合うほど、神はわしらに分かち合うものを与えてくれる。わしらは他人と分かち合うとき、本当は神と分かち合っているんだ。
 
 
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(03)
 
分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは2倍になります。
 
 
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(04)
 
与えれば与えるほど、良き事があなたには訪れる。
 
 
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(05)
 
生きるとは、与えることと受けとることの両方である。感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある。
 
 
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(06)
 
すべての暖かい夜 月光の下で眠れ その光を、一生をかけておまえの中に取り込むのだ おまえはやがて輝きはじめ いつの日か 月は思うだろう おまえこそが月なのだと
 
 
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(07)
 
お前は聞こえてはいるけど、聴いてはいない。お前は見てはいるけど、視えてはいない。お前は話してはいるけど、本当の事は伝えていない。まっすぐにしゃべれば、光線のように、こころに届く。
 
 
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(08)
 
教えは外側からではなく内側よりもたらされるもの。成功している人間は、ひとり残らず、なにかの夢を見ている。
 
 
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(09)
 
わたしの後を歩くな。どこへ行くか分かっていないときもあるのだから。わたしの前を歩くな。わたしが君についていかないこともあるのだから。歩くときは横に並べ。さすればわれわれもひとつになれるかもしれない。
 
 
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(10)
 
泣くことを恐れるな。涙はこころの痛みを流し去ってくれるのだから。
 
 
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(11)
 
人生の四つの徳とは、勇気、不屈、寛大、知恵。かんしゃくを起こすと、友人を失う。嘘をつくと、自分自身を失う。
 
 
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(12)
 
死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ。
 
 
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(13)
 
信じることが価値を生む。価値は考えを生む。考えは心の反応を生む。心の反応は態度を生む。態度は行動を生む。
 
 
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(14)
 
過去を忘れ、心から痛みを消し去れ。どんな強い人間もそんな重荷に耐え続けることはできない。
 
 
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(15)
 
あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう。だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい
 
 
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− ネイティブアメリカンの教え −
 
 
 
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■ なぜインディアンと長らく呼ばれていたのか!?
 
 
ネイティブ・アメリカンという言葉を耳にされたことが一度や二度はあるかと思います。私が小学生くらいまではアメリカ先住民族をネイティブアメリカンではなく、インディアンと呼ばれていました。幼稚園のお遊戯会でインディアンの寸劇をやったのを今でもよく覚えてます。
 
 
しかし、よくよく考えてみればインディアン=インド人のことです。なぜインド人とのつながりも全くといっていいほどないアメリカ先住民族をインディアンと呼んでいたのか、本当に不思議ですよね。
 
 
実は大航海時代にアメリカ大陸をインドだと勘違いしていたコロンブスが、アメリカ大陸で先住民族に出会ったさいに、先住民族を「インディアン」と呼んだことが始まりなんだそうです。
 
 
 
 
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■ いつからネイティブアメリカンと呼ばれるようになったのか!?
 
 
今でも部族としての誇りを保ちながら、ほぼ昔通りの生活を送られている部族がいます。最近ではそうした伝統的な生活を尊重する動きが広がっていますが、それ以前はインディアンとして生活する部族への金銭面や生活面は支援されても、社会活動は規制されていました。
 
 
そのため、居留区にすむ人の中には、自立した生活を送らず、嗜好品を多用した生活をする人たちが急増したため、大きな社会問題に発展しました。
 
 
近年、インディアンが自分達の文化や生活を自分達で守っていく権利があるのは当然のこととして、インディアンの権利を訴える様々な運動が起こりました。


これによって近年、インディアンを含む先住民族に対する白人社会の意識が大きく変わり、インディアンのみではなくアメリカにいる多くの先住民族の総称として、「ネイティブアメリカン」という言葉が使われるようになったのです。
 
 
 
「ネイティブアメリカンの教え H」
 

 
 
 



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