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【 足るを知る者は富む 】
 
「自身の欲望の際限なさを知る」
 
 
 
「足るを知る」- 老子
 
 
 
「自分がどれだけ頑張ろうとも、
 
周囲の人間がそれ以上に頑張り、
 
成果を残すと、自分には
 
結果も評価も伴わないことも
 
少なくない(人間は万物の尺度である)」
 
 
「折角幸福を手に入れても、
 
それはやがて霞んで見えなくなり、
 
かわりに些細なことで
 
不幸に陥りやすくなる
 
(禍福は糾える縄の如し)」
 
 


 
 
「お金持ちになりたい」
 
と切望するということは
 
「お金が十分でない」
 
という思いから発生している。
 
 
 
「幸せになりたい」
 
と願うことは
 
「幸せじゃない」
 
という思いがあるから。
 
 
 
他人の芝生が青く見えるのは
 
「漠然とした不足感」
 
がそうさせている。
 
 
 
それは
 
足るを知らない状態
 
と言えるのではないだろうか。
 
 
 
本当は、自分の芝生も青い。
 
 
 
「足るを知る」
 
これで充分だと思える心は
 
幸せの基本なのかもしれない・・・
 
 
 
− 小生さんのブログより −
 
 
参照:老子の教え あるがままに生きる
 
 
 
「老子の教えを簡単に」
 

 
 



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