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『 悪い時期の乗り越え方 』
 
「手放したい9のこと」
 
恐れること
比較すること
罪悪感を持つこと
競い合うこと
後悔すること
心配すること
避難すること
躊躇すること
怒ること
 
− 田口久人 −
 
 
人への執着は
人を不幸にする。
 
もっと気楽に
生きよう。
 
執着を手放し
頑張りすぎない、
何事もほどほどに。
 
− 心の断捨離 −
 
 
自分の中の「何か」が、
この事態を招いている。
 
自分の考え方か。
 
ものの言い方か。
 
物事の捉え方か。
 
自分は被害者意識が
強くなかったか。
 
相手を責めてばかり
ではなかったか。
 
落ち込みの原因をつくった
ことから考えてみる。
 
すると、
きっと自分のやり方の
何かが出てくるだろう。
 
そこで学ぶのだ。
 
そのやり方では
もう通用しないということを。
 
− 吉元 由美 −
 
 
悪い時期ってのは、
どこの扉を叩いても
開かない。
 
外へ向かおうとしても
ドアが開かないから。
 
じゃあ、どうすればいいか?
内に向かえ、そういう
指令なんです。
 
内に向かうというのは
棚卸しの時期だぞ、
バーゲンセールの時期
じゃないぞってこと
 
− 美輪明宏 −
 
 
楽をすると
人間は不幸になるの
 
− マツコ・デラックス −
 
 
スランプは大切です。
 
そこに陥らないと人は
なかなか自分を直そうと
したがりませんから
 
− 室伏広治 −
 
 
しんどい思いは
早くしておくことですね。
早い段階で
 
− イチロー −
 
 
「いい人」を卒業して
自分らしく生きるには!?

 
 
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毎日様々なことにビクビクし、ほんの些細なことにクヨクヨ、明日のことを考えると不安でたまらない。そんな毎日ストレスだらけの小心者にとって、心が安らぐときは1日の中でごくわずか。これでは心身共に疲弊してしまいます。
 
 
小心者を自任する人の中には人生をより良いものにするために、「何事にも動じない強いメンタル」が必要と考えている人は少なくありません。とくに変化のスピードがグングン加速している今の時代を生きるには、強靭なメンタルが必要と考えるのも無理ありません。
 
 
では、小心者と呼ばれる人たちとメンタルが強い人に何か特別な差があるのでしょうか?。実は、ほとんどありません。強いて言うならば考え方の違いだけです。これは練習すれば身に付きます。ということで小心者からサヨナラするための方法をまとめさせていただきました。
 
 
 
 
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■ 今日から「いい人」をやめよう!
 
 
メンタルが強い人は、場合によっては図々しい、傲慢、、思いやりがないといった具合にあまり良くない意味に使われることもあると思いますが、メンタルが強くて困ることは、ほとんどありません。メンタルが弱すぎると何もかもがストレスとなり、生きづらくなってしまいます。
 
 
メンタルが強い人は、常に前向きで生き生きとしています。メンタル面を強化するには、自分で色々なことを身につけていかなければなりません。メンタルが強い人は、どのような思考で毎日を過ごしているのでしょうか?
 
 
 
 
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■ 他人との距離をしっかりとる!
 
 
物理的には近くにいても、心理的には距離をおき、遠くにいるようにすれば、相手に影響されることもありません。一番いけないのは、「職場の人間と仲良くなろう」とすることです。人が良くて協調性を重んじる小心者の方にとって、これはきついと思います。
 
 
しかし、下手に仲良くしようとすると、色々と相手に気をつかわなければならなくなります。しかも相手に色々と譲歩する格好です。そうすると仕事中は落ち着かないし、何かうまくいかなくると、ものすごく落ち込みます。
 
 
特に、相手からあまり良くない評価をもらうと「自分はダメなんだ」と思ってしまい、今の職場にいるのが益々苦しくなります。、ですので、仲良くなろうと思わないことです。「別に、あなたにどう思われようが、知ったこっちゃないよ」ぐらいの気持ちで、心理的に少し距離を置きましょう。
 
 
 
 
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■ 「すみません」は今日から禁止!
 
 
何も悪いことをしていないのに、「すみません」と謝るクセがある人が日本人には多いですが、これは要注意です。謝りグセを放置すると精神的にどんどん萎縮します。「すみません」という言葉が出そうになったら、グッと飲み込み、他の言葉に言い換えてみよう。
 
 
人はお互いに迷惑掛け合う存在なのだから、仕事のちょっとしたミスで迷惑をかけた程度のことで、にいちいち罪悪感なんて感じていたらキリがありません。迷惑をかけてしまった時は、迷惑被ってくれたことを相手に心から感謝するだけで十分です。
 
 
仕事で失敗したときに落ちこんでしまうのは、無理のないことですが、開き直ることも必要です。今日、自分が着ていた服と同様、あなたが仕事で失敗したことだって相手はすぐに忘れます。いちいち落ちこんでいたら大損です。
 
 
 
 
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■ 「好かれたい」「評価されたい」はキリがなく疲れます!
 
 
職場の人たちだけでなく、プライベートでも「好かれたい」「評価されたい」「信頼されたい」「大切に扱われたい」と、考えている人は少なくありません。しかし、そうした欲望が強くなり過ぎてると、必要以上に自分の行動が気になり、行動できなくなってしまいます。
 
 
しかし、基準が他人である以上、キリがありません。強靭なメンタルを手に入れるためには、「今、自分が大事だと信じているもの」を捨てなければなりません。
 
 
よく人生相談などで人の悩みを聞きながら相談にのっている人の答えに「開き直りなさい」という言葉を良く見聞きします。ここでいう『開き直る』とは、相手に都合の良い『いい人をやめる』ということです。
 
 
 
 
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■ 良い人をやめると立ちはだかる最初の壁とは!?
 
 
ここまで読み進めてくれたあなたは、これまでのあなたと違います。明日から徐々に他人との距離をとれるようになるので、だんだんストレスが減っていきます。しかし、いい人をやめようと努力すると壁にぶつかります。
 
 
あいつの方がもっと悪いと、嫌われている人と自分とを比較してみることも大切です。嫌われている人は嫌われるようなことをやり続けるから嫌われるおで、もし何か迷った時は、嫌われ者を引き合いに出すことも必要です。
 
 
 
 
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■ 罪悪感から解放するには!?
 
 
「アイツに比べれば全然自分はマシ」とつぶやくことで罪悪感を払拭できます。いつもいつも、くそ真面目に生きる必要はありません。また、急にあなたの職場での態度が変わると怒る人が出てくるかもしれません。
 
 
もしも理不尽な言葉や、グサッとくる台詞を投げつけられた時は、こう考えてみてください。「かわいそうに、偉そうなこといっても、この人は、そんなことを言わなければならないほど、追い詰められているんだな」と。
 
 
 
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「精神的に強くなる方法」
 

 
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