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『 やりたいことを見つける方法 』
 
 
「自分にしかできないこと」、
「自分ならできること」を見つけよう。
 
 そして行動しよう。
 
 
− ながれおとや −
 
 
 
 
虚栄心を満たすためではなく、
本当にやりたいこと、
本当に好きなことを見つけ、
自己実現や上達するための
日々の努力を、コツコツと
積み重ねられる心境に達すれば、
やがて等身大の自分であっても
幸せになれます。
 
 
− 加藤諦三 −
 
 
 
 
もし今日が自分の人生最後の日
だとしたら、今日やる予定のことを
私は本当にやりたいだろうか?
 
 
− スティーブ・ジョブズ −
 
 
 
 
自分は世の中の役に
立っているだろうか、
などと考えなくてもいいよ。
 
他人に迷惑をかけないで、
自分が本当にやりたいことを
やってごらんよ。
 
すると、世の中の役に立っている。
 
人が本当にやりたいことをやると、
そうなるようになるものなの。
 
 
− 志茂田景樹−
 
 
 
 
今やっている仕事が何であれ、
それを一生懸命にやること。
 
そうすれば、自分が本当に望むことを
やれるチャンスに、いつか必ず
巡り会えるはずよ。
 
 
− ベティ・ファーネス −
 
 


 
 
自分探しに費やせる時間は限られている!
 
 
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心から「好きなこと」、「やりたいこと」を仕事にしている人は、それほど多くありません。しかし、「好きなことややりたいこを見つけて生涯の仕事にしなければならない」といったことが、若い世代の人たちを縛っているように見受けられます。
 
 
ですので、大変な思いをして就職した企業を1年未満で退職してしまうケースが増えているのも頷けますが、残念ながら「あなたの好きなこと、やりたいことは何ですか?」といった問いに堂々と答えることができる人は思いのほか少ないです。
 
 
かといって、「好きなこと」、「やりたいこと」を見つけるために自分探しに費やせる時間は限られています。ということで今回は、「好きなこと」、「やりたいこと」を見つける方法をまとめさせていただきました。
 
 
 
 
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■ 絶対にやりたくないことを紙に書きだす!
 
 
日本の社会では「仕事なんだから、やりたくないことを我慢してやるのは当然」といった風潮が根強いですが、すでに海外では楽しくない仕事や職場には人が集まらなくなっています。また、生産性が極端に悪くなることが証明されています。
 
 
「やりたくないこと」を我慢してやり続けると、どんどんやりたくないことが回ってきてしまいます。気が付いたら仕事だけでなく、プライベートまでも「やりたくないこと」だらけになってしまう可能性があります。そうならないためにも、絶対にやりたくないことを紙に書き出してみてください。
 
 
「やりたくないこと」のほとんどが体験や経験に基づいて導き出されるので、現実感があることから、「やりたいこと」を考えるよりも、「やりたくないこと」を考える方が「やりたいこと」見つける方法としては有効です。
 
 
 
 
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■ 何もしないことも一つの選択肢!
 
 
やりたいこと=一生をかけて取り組みたいことと捉えられます。ですので、頭を抱えてじっと考えていても、やりたいことは見つかりません。また、「やりたいことは何だろう?」とただ考えて、すぐに思い浮かばないからといって「やりたいことがない」と言うのは、本気で探しているとは言えません。
 
 
何をしていいか分からないと悩んでいる場合は、あえて「何もしない」ことを選択するのも一つの手です。人は何もしない状況を何日か続けていると、必ず何かしたくなります。その「何か」が自分が一番やりたいことの可能性が高いのです。
 
 
 
 
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■ 過去を振り返ってみる!
 
 
これまでのことを振り返ってみて「やってみて気分がよかった」、「達成感があった」、といったことがあるのであれば、やりたいことの一つとして今後もそれを続けるべきなのかもしれません。
 
 
20歳以前に好きだったこと、ワクワクしたこと、実現したいと思っていた夢を、思いつくままに紙に書き出してみてください。その中に、あなたが本当にやりたいことが見えてくるはずです。
 
 
自分の好きなものや心がワクワクすることを大切にして、それに関わる回数と時間を増やしていくと、やがてこれまで気づかなかった才能に目覚める可能性が高まります。また、自然と仲間も増えていきます。
 
 
 
 
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■ 世の中にどんな仕事があるのか徹底的に調べる!
 
 
世の中に、どんな仕事があるのか、徹底的に調べてみてください。少しでも可能性を広げるために企業、業種、職種について幅広く知ることが大切です。調べる前に読んでいただきたい本があります。
 
 
それは人気小説家、村上龍さんのベストセラー本「13歳のハローワーク」です。この本に沢山の仕事がイラストつきで解説されていますので、まずこの本を読んで直感的に「面白そう」と思ったものをいくつでもいいのでチェックして、それらをさらに深く調べましょう。
 
 
その過程で「これをやってみたい」と思えるものが見つかったら、しめたものです。オープンカレッジなどで、その仕事に必要なスキルを学べるのであれば、ぜひ受講してみてください。
 
 
 
 
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■ 憧れの人や尊敬する人をロールモデルにする!
 
 
あなたの理想とする人物(両親など身の回りの人や歴史上の人物でもOK)を探し出し、ロールモデル(お手本)として、その人物の行動を、あなたの行動パターンに取り入れましょう。
 
 
自分が尊敬する人を思い浮かべて、その人のどんなところが偉いと思うのか、どんな点が好きなのかを考えて紙に書き出してみてください。そうすることで理想の自分像が明確になります。
 
 
 
 
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■ あきらめずに行動し続ける!
 
 
「やってみたい」ことが見るかるだけでは、いつまでたっても「やりたいこと」を仕事にすることはできません。実際にやってみないと分からないからです。そのためにも最初の一歩を踏み出すことが大事です。
 
 
色々準備することも大切ですが、「とりあえずやってみる」ことが何より大事です。とくに私たち日本人は諸外国の人たちと比べて失敗に対する罪悪感が強すぎるので、なかなか新しいことにチャレンジしようとしません。でもこれでは停滞どころか、後退する一方です。
 
 
そうならないためにも、行動を起こして何か壁にぶつかったら自分の頭でよく考え、精神的な壁をいくつも超えていく必要があります。
 
 
『参照』自分のやりたいことを見つける技術
 
 
 
「将来のやりたいこと」を見つける方法
 

 
 



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