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『 言い訳する程悪くなる 』
 
 
言い訳をしてしまうと
「反省」という大切なものを
なくしてしまいます
 
 
− 稲船敬二 −
 
 
 
言い訳がいいわけない
言い訳する程悪くなる。
 
言い訳は防衛された
嘘だから。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
自分はまだ未熟だと
言い訳にしてる奴が多いが、
 
君達は完璧な人を
見たことあるのか?
 
俺はここまでの人生で、
まだ出会って無いし、
 
これからも
出会わ無いだろうよ
 
 
− 北野武 −
 
 
 
「何かをしたい者」は
 手段を見つけ
 
「したくない者」は
 言い訳を見つける。
 
 
− アラビアのことわざ −
 
 
 
言い訳は、うそをつくより
悪質で恐ろしい。
 
なぜなら、言い訳は
うそを守ってしまうからだ。
 
 
− ポープ −
 
 
 
いいですか、
あなたの遊びに
言い訳はいりません。
 
言い訳を決しておっしゃるな。
 
 
− シェイクスピア −
 
 
 
一生懸命だと、知恵が出る
中途半端だと、愚痴が出る
いい加減だと、言い訳が出る
 
 
− 武田信玄 −
 


 
言い訳せずに
仕事で成果をだす方法!

 
 
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ほぼ同じような環境で同じ仕事をしているにもかかわらず、周囲が驚くような成果を出せる人と普通(もしくはそれ以下)の結果しかだせない人がいて、双方には大きな差があります。しかし、仕事ができる人は、決して特別な人ではありません。
 
 
仕事ができる人と仕事ができない人は一体何が違うのでしょうか?。ということで仕事が出来る人達がやっている仕事で成果を出すための習慣を以下のとおりまとめさせていただきました。
 
 
 
 
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■ 仕事ができる人の真似をする!
 
 
生産性を向上させることが常に求められる社会において時間をかけて丁寧に仕事を進めるのを良しとしません。このため仕事ができる人になるためには常に最短距離を行かなければなりません。
 
 
そのためには、すでに上手くいっている人の真似をするのが一番です。今の自分よりも半歩先くらいにいる人の仕事の進め方を徹底的に真似ることから始め、成果をだしている人たちの仕事を徹底的に分析して自分のものにします。
 
 
こう言うと「人と同じことをするのは嫌だ」と思われる人も多いかと思いますが、自分の経験だけで成果を出そうとすると必ず挫折します。自分らしさも大事ですが、最初は真似をしながら仕事を進め、成果を出せるようになってからでも、遅くはありません。、
 
 
 
 
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■ ゴールを逆算して仕事を進める!
 
 
ゴールを明確にしたうえで、スタートからゴールまでのプロセスを逆算して、そのやり方を同僚に教える姿をイメージします。こうすることで自分で自分に仕事の進め方を仮想的に指導することができます。
 
 
人は人に教えることで、物事を理解する力をさらに高めることができるので、仕事に必要な能力も同時に飛躍的に高めることができます。その結果として成果を出すために必要な作業だけを絞りだし、あとは忠実にそれを実行するだけです。
 
 
 
 
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■ 仕事に完璧を求めない!
 
 
仕事に「完璧」を求めると失敗を極端に恐れるようになってしまいます。このため常に熟考してから行動に移すようになるので、必要以上にタスクに時間をかけてしまいます。完璧を求めすぎるあまり、納期に間に合わなかったなんてことになったら大変です。
 
 
ですので、100点を求めるのではなく、70点から80点くらいを目指して仕事を進め、すぐに成果イメージのすり合わせをした方が、無駄な手戻りがなくなります。その結果どうなるか?。成果にたどり着くスピードが一段と早くなります。
 
 
 
 
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■ 仕事は前倒しで進める!
 
 
仕事で成果を出すためには仕事のトラブルが発生した場合に迅速に対応できる状態を常に用意することも大切です。そのためにも仕事は前倒しで行うと良いでしょう。仮に問題点がみつかったら、先回りで問題解決ができます。
 
 
時間的に余裕がなければ、こうはいきません。しかし、問題が噴出するのは大抵時間に余裕がないときです。時間の余裕がなくなったときに、問題点が噴出すると対応するのに時間が大幅にとられて大きなトラブルのもとになってしまいます。
 
 
また、同じような作業、たとえば、ルーティン作業、頭を使うクリエティブワークを同時進行に進めないで、一つのグループとしてまとめて処理をすれば、効率的に仕事を進めることができます。そのためにも前倒しで仕事を進める必要があります。
 
 
 
 
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■ 時間を意識しながら仕事する!
 
 
仕事ができない人は時間にルーズです。このため作業が一向に進まず、時間ばかりが過ぎていくことが少なくありません。一方、仕事ができる人は常に時間を意識しながら仕事を進めるので、この仕事は絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が非常に強いです。
 
 
時間を意識するようになると、成果につながっている作業とそうでない作業が明確になります。そうするとメールなど直接成果につながらない作業を減らして、成果につながら差業に振り分けるといった時間配分の最適化が容易にできます。
 
 
 
 
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■ 頼み上手になってレバレッジをかける!
 
 
仕事ができるできないに関係なく、自分一人で出来る仕事の量は限られています。仕事ができる人は、他人に頼むのが上手な人が圧倒的に多いです。頼むさいに注意しなければならないのは、適当に頼んではいけないということです。
 
 
仕事を依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをしながら、具体的にどのように仕事を進めればいいか、相手に伝えます。こうすることで、完成物の手直しなどがほとんど無くなるので、より効率がアップします。
 
 
また、仕事ができる人は、褒めるのが非常に上手です。相手を褒めて仕事のモチベーションを高く保ってもらうことができれば、さらにレバレッジをかけて仕事を進めることができます。
 
 
 
 
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■ 良い生活のリズムをつくる!
 
 
仕事ができる人は、普段の生活もないがしろにしません。平日は3〜4時間しか寝ないで働き、週末は昼過ぎまで寝てるなんてことはなく、一週間を通じて適度な運動と質の高い睡眠をとりながら、健康管理に努めている人が多いです。
 
 
これが健全な精神をつくりあげ、仕事で良い成果をだすための土台となります。
 
 
 
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「今の仕事が面白くなる方法 」
 

 



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