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『 自発的に動ける人が幸せになる』
 
 
いつかという人には
いつかはこない
いま行動する人にこそ
いつかがくる。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
やってみせ
言って聞かせて
させてみて
 
誉めてやらねば
人は動かじ
 
 
− 山本五十六 −
 
 
 
叶えるために
行動していないと
夢は消えていく
 
いつ始めるかは
問題ではないから
 
とにかく始めること
 
自分の道が
正しいかどうか
確かめたいなら
やってみるしかない。
 
 
− 田口久人 −
 
 
 
好きなことを
好きなようにするのは
趣味であり、
仕事とは言いません。
 
仕事とは、
自分に求められている
責任を果たし、
 
それに対して
報酬を得ることを
言います。
 
 
− 美輪明宏 −
 
 
 
人間は仕事に責任を
果たすことが
大事じゃないか。
 
イヤなことがあって
やめるのは簡単。
 
イヤなことを
乗り越えていくところに
人間の価値があると
思うんだよ。
 
 
− 大沢啓二 −
 
 
 
今日が
人生最後の日だとしても、
今日する予定のことを
したいと思うか?
 
 
− スティーブ・ジョブズ −
 
 
 
子どもが何かを
やりたいといったら、
 
とにかく
やらせてみる。
 
絶対反対しないんです。
 
親が反対したら、
その子は親の人生を
生きることになる。
 
そのとたんに、
責任は親にきますよ。
 
やらせてみれば、
責任は子どもの
ものになる。
 
子ども自身が、
責任を持つことを
理解しているなら、
やらせればいい
 
 
− 大前研一 −
 


 
自発的に動けるようになると
仕事はもっと楽しくなる!

 
 
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あなたの職場にも全く気が利かず、言われたことしか頑なにやろうとしない「指示待ち人間」と呼ばれている人がいませんか?。どんなに能力があっても、自発的には行動しないで、ただひたすら言われたことだけをやるタイプの人は指示待ち人間です。
 
 
自発的に動けるようになると仕事は今よりももっと楽しくなります。もちろんできることが増えれば、それにともなって責任もより大きくなりますが、それが仕事の充実度も高めてくれます。逆にあまりにも自発的に動こうとしないと、悪意を向けてくるケースも少なくありません。
 
 
場合によっては、身に覚えもないことで一方的に悪意を向けてくる輩もいるので、今回は指示待ち人間を卒業して自発的に動けるようになるための方法をまとめさせていただきました。
 
 
 
 
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■ 指示待ち人間はこうして生まれる!
 
 
「仕事は教えてもらうのではなく、盗んで覚える!」といった前時代的な職場は、指示待ち人間が生まれやすいとされています。誰に何を聞いていいのか、分からないような職場で自ら動けるわけもありません。動いたところで失敗するのは目に見えてます。
 
 
しっかりとした研修(トレーニング)制度があるような会社であっても、ちょっとしたことで難癖(電話の置き方など細かいこと)をつける上司がいると、優秀な人であっても指示待ち人間になってしまいます。ですので、一方的にだれか一人を悪者にするのは得策ではありません。
 
 
自発的であろうが受動的であろうが、細かいことで難癖をつけられてしまうのであれば、当然自発的に何かをしようとは思わなくなります。言われたことだけをきちんとこせばいいので、指示を待っているだけのほうが楽だと感じるのも無理ありません。
 
 
 
 
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■ 指示待ち人間を卒業する方法
 
 
指示待ち人間を卒業するためには、「これもやったほうがいいのではないか?」という視点を持つことが大切です。これからAI化が加速的に進むとされている状況にあるわけですが、これまで以上に価値を生み出す人間であろうとする努力がどうしても必要になります。
 
 
また、高いモチベーションを保つためにも自分で考えて決意しなければなりません。そうすれば「何がなんでもやり遂げるぞ!」という強いモチベーションが働きやすくなります。このモチベーションを上手にコントロールできれば、仕事だけでなく、プライベートも充実することができます。
 
 
そうなるためにも、「今何をするべきなのか?」「何故この作業をするのか?」「何故上司はこれを指示したのか?」といった具合に色々なことに対して疑問を持つようにしましょう。気になった点はメモしてまとめておくと後々役にたちます。
 
 
 
 
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■ さらに行動力を高めるには?
 
 
人は誰もが現状維持を好みます。自ら快適領域(コンフォート・ゾーン)を抜け出して、新しいことにチャレンジすることに非常に抵抗があるので、これが行動することをためらわせてしまうのです。ですので、会社で新しい仕事を任せられると強いストレスを感じてしまうのも無理ないんです。
 
 
中々行動できないのは、こうした人間の本能的な問題なので、この点を理解して、「とりあえずやってみる」ことを習慣化することをおすすめします。例えばマラソンを始めたいと思ったときに、いきなり5キロ、10キロ走ることはできません。すぐに挫折します。
 
 
挫折しないためにも最初は500mから1km程度の距離から始めて慣れてきたところで、徐々に走る距離を伸ばしてやるとジョギングが習慣化できるので、できるだけ細分化して最初のステップの敷居を低くしてあげると行動しやすくなります。
 
 
 
 
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■ 自発的に動けるとプライベートも充実する
 
 
ここ数年、職場でのセクハラやパワハラが大きな問題となっていますが、問題を起こした人間の共通点として「こういうことをやったらこうなる」といった思考が一切働かない点があげられます。これは老若男女関係ありません。
 
 
ですので、自分で考え、自分で決意して行動し、自分の意思で自分を律することが出来れば、どんな仕事でも適応することができます。また、仕事における人間関係の問題があっても自ら容易に改善することができますので、仕事がより楽しいものになります。
 
 
仕事を楽しんでいる人は、プライベートも充実させるのが上手です。ですので、自分なりに判断できる力をつけておいた方が、将来的に何かと楽になるので、今日から自発的に動ける人間を目指しましょう。
 
 
 
 
■ 笑顔で行動力を高める!
 
 
「いやだなぁ〜」と思って行動しても上手くいきません。そうならないためにも心をポジティブな状態に保つ必要があるわけですが、人間は感情に左右される生き物なので、1日24時間いつでもポジティブというわけにはいきません。
 
 
楽しくて仕方ないときもあれば、なにもやる気がおきないようなときもあります。しかし、感情に振り回されすぎると肝心なときに適切な行動がとれなくなります。それでは困ってしまうので、感情を抑えて心をフラットな状態にする必要があります。
 
 
そこでおススメしたいのが、「笑顔」です。つくり笑いといったほうが正しいかもしれません。つくり笑いであっても、表情筋の動きによって脳に信号が送られセロトニンなどの脳内物質の分泌が活性化されます。このため作り笑いであっても、だんだん楽しくなってきます。
 
 
また、つくり笑いで表情筋を動かしているうちに脳波が自然とα波に入るので、次第にリラックスします。「いやだ、いやだ」で行動するよりも「楽しい、楽しい」で行動したほうが成功する確率は当然上がりますので、行動力を高めるために常に笑顔でいることを習慣化することをおすすめします。
 
 
 
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「行動できない」をできるに変える方法
 

 



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