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『 いつまでも学び続ける人たちの言葉 』
 
 
学ばない者は、
人のせいにする。
 
学びつつある者は、
自分のせいにする。
 
学ぶということを
知っている者は、
誰のせいにもしない。
 
 
− 三浦知良 −
 
 
 
勉強するから、
何をしたいか分かる。
 
勉強しないから、
何をしたいか分からない。
 
 
− ビートたけし −
 
 
 
学べば学ぶほど、
自分が何も知らなかった
事に気づく、
 
気づけば気づくほど
また学びたくなる。
 
 
− アインシュタイン −
 
 
 
そりゃ、僕だって
勉強や野球の練習は
嫌いですよ。
 
誰だって
そうじゃないですか。
 
つらいし、大抵は
つまらないことの
繰り返し。
 
でも、僕は子供のころから、
目標を持って努力する
のが好きなんです。
 
だってその努力が
結果として出るのは
うれしいじゃないですか。
 
 
− イチロー −
 
 
 
能力が足りなければ、
すぐに必死で勉強をして、
 
力をつけて
やりきるだけのことだ。
 
 
− 堀江貴文 −
 
 
 
勉強してれば
基礎ができるから、
 
映画を観ても
本を読んでも、
 
その背景にあることまで
奥深く理解できる。
 
でもそうじゃないと
意味も分からず
 
薄っぺらな
理解しかできない。
 
 
− 藤井フミヤ −
 
 
 
学ぶことで
「才能」は開花する。
 
 
− 諸葛孔明 −
 


 
学び続ける人だけが
成長できる時代へ!

 
 
今までは、決められた時間に、決められた場所(学校や塾や職場)で、決められた教師(上司)から、決められた知識を伝達するという、「教える」ことが中心の「教育の時代」でした。
 
 
しかし、技術発展のスピードが加速し、国際化が進展するなかで、学校で教えられた知識では到底たちゆかなくなっています。事実日本はグローバル市場で苦戦を強いられていますよね。
 
 
教えられたこと以上に、自ら学び、吸収できる人だけが生き残れる時代にシフトしているわけですが、自ら成長し続ける人の特徴として、徳本昌大さんがまとめてくださったので、今回シェアさせていただきます。
 
 

(01)いくつになっても学ぼうとする。
(02)いつでも、どこでも学べると確信している。
(03)年下の人からでも学ぼうとする。(出会う人、全てが師)
(04)相手に、質問することを習慣化している。
(05)どうすれば、成長できるか?と自問する。
(06)人からのフィードバックや意見を聞き入れる。
(07)本を読んだら、行動に移す。 人が成功していることは、自分でもチャレンジしてみる。
(08)人に会うチャンスを作り出す。(勉強会などに参加する。)
(09)会社や組織以外の専門外の人に、積極的に会う。
(10)学んだことを教えて、自分ゴト化する。(アウトプットの最大化)
(11)隙間時間を大切にし、いつでも学ぼうとする。
(12)自分の価値観を大切にし、やらないことを決める。

 
 
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■ 学び続けるために必要なこととは!?
 
 
学び続けるためには、やはり前向きに考えなければ、やっていけません。「これをやり続けて一体なんの意味があるんだろう?」と、ネガティビティな感情に浸っていては前に進めることは絶対にできないですよね。
 
 
自ら前向きに取り組むことで(ポジティブシンキング)もたらされる小さな成功を体験をするしかありません。そのためにも最終ゴールまでに、いくつか小さな目標を設定することが非常に重要になります。
 
 
一つの目標の敷居を低くすることで達成しやすくなります。そうすることによって次の目標を達成する過程で無理なく前向きに取り組むことができます。これが最終ゴールだけだと大変です。走る距離が長すぎると人間息切れしますよね。それと同じで高い確率で挫折します。
 
 
 
 
学ぶことをやめてしまう人の特徴
 
 
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■ 集中力が身についてない!
 
 
学びが習慣として身についていない人の特徴として、集中して何かをやる「集中力」が身についていない点があげられます。集中力が欠如していると一定のペースで勉強を進めることができないので、学ぶことの楽しさを知る前に挫折して学ぶことそのものをやめてしまいます。
 
 
また、集中力がないと人の話を最後まできちんと聞くことができません。自分の都合のいいように解釈して、間違った知識をみにつけてしまうので、しなくてもいい失敗を繰り返してしまいます。ですので、大人になってからも、学習能力を高める意味においても、集中力を高める努力は必要です。
 
 
しかし、最近は「ながらスマホ」の影響で集中力の低下を危惧する声が広がっています。極度のながらスマホの怖いところは、元々きちんと集中して何かをやることが出来た人から集中力を奪ってしまうことです。そうならないためにも、スマホから離れる時間をしっかり確保することが大切です。
 
 
 
 
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■ 集中力を高めて学びの質を高める!
 
 
集中力を高める方法として、個人的におすすめしたいのが「整理整頓」です。これは勉強だけでなく、仕事のパフォーマンスを向上させるためにも有効です。机のまわりがキレイに片付いていると、余計なことに気をとらわれずにすむので、自然と集中力が高まります。
 
 
勉強や仕事をキレイに整頓された机でするのとモノであふれかえっている机でするのとでは、絶対に整理された机の方がパフォーマンスが上がります。ちなみに集中力は脳の働きではありません、人間誰でも雑音に気を取られないようにすると自然と高まります。
 
 
しかし、今はスマホがあるので、余計に集中するのが難しくなっています。ですので、意識して集中力を高めるためにも整理整頓(できれば毎日)をこころがける必要があります。
 
 
 
『集中力を高めるには瞑想がおすすめ!』
 
 
集中力を高めるうえで有効なのが「瞑想」です。瞑想は欧米の優れたビジネスパーソンの間では当たり前になりつつあります。集中力を高めるだけでなく、ストレスを抑える効果も期待できるのでおススメです。
 
 
最初から長くやる必要はありません。1分から始めて、慣れてきたら少しずつ時間を延ばして、最終的には15分から30分程度毎日行うと集中力を高めるだけでなく、心と身体の健康の維持にも優れた効果を発揮します。
 
 
マドンナは、毎日1時間以上瞑想を行っていて、ツアー中は瞑想専用の部屋を用意して、出番がくるまで瞑想して集中力を高めるようです。ちなみに瞑想は集中力を高める以外にも以下のとおり優れた効果が沢山あります。
 
 

(1)ストレス抑制
(2)不安を軽減
(3)アンチエイジング
(4)人間関係が良好に
(5)疲労回復
(6)直観力を磨く
(7)平常心でいられる

 
 
【画像】 Pinterest
 
「自己成長を加速する読書術」
 

 



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