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【一流の人の特徴】
 
謙虚で腰が低い
いつも機嫌がいい
明るく場を和ませる
トラブルに動じない
話をきちんと聞く
きちんと挨拶をする
仕事を楽しんでいる
家族を大切にする
人望がある
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
【トイレ掃除のススメ】
 
・謙虚な人になれる
・気づく人になれる
・優しい人になれる
・不安がなくなる
・人間関係が良くなる
・感動の心を育む
・感謝の心が芽生える
・金運アップ
・心を磨く
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
あなたがそこにただいるだけで
その場の空気があかるくなる
 
あなたがそこにただいるだけで
みんなのこころがやすらぐ
 
そんなあなたにわたしもなりたい
 
 
− 相田みつを −
 
 
 
自分の小ささを
知っている人間が、
実は一番強いのです。
 
「自分はこの程度だから」
と笑える謙虚さがある人は、
 
実はそれほど
傷つかないものです
 
 
− 江原啓之 −
 
 
 
幸運の女神は笑顔と謙虚な人
のところに近寄ってくる
 
 
− 王貞治 −
 
 
 
人間は幸せだから
感謝するのではない。
 
感謝するから幸せになれる
 
 
− 鎌田善政 −
 
 
 
自分が支えていると
思っているものに
所詮は支えられている
 
 
− 黒岩祐治 −
 


 
謙虚な人は
本当に強い人

 
 
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■ 一流の人は謙虚な人が多い!?
 
 
「謙虚に生きる」。よく耳にする言葉ですが、実際にやるとなると簡単ではありません。いやゆる成功者と呼ばれる人の中にも謙虚な人は沢山いますが、大抵の人は成功する過程、もしくは成功してしばらくすると謙虚さを失ってしまいます。
 
 
ですので、「謙虚な人」になるよりも、どこぞの大統領のように高圧的な態度で接する人のほうが成功しやすいと思われがちです。ですので、一般的に「謙虚な人」というのは、どちらかというといつも損な役回りを引き受けているイメージが強いのではないでしょうか?。
 
 
しかし、やはり謙虚な人にはかないません。意外に思われるかもしれませんが人生で幸せに成功する人、厳しい競争を戦い抜いて最後まで生き残れる人は、圧倒的に謙虚な人です。その代表が松下幸之助さんで、一流の中の一流ですよね。
 
 
 
 
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■ 謙虚な人はいつまでも努力できる
 
 
謙虚な人は、例えば仕事においても「自分はまだまだ、もっと努力しなければ...」といった、思いから自分の実力に満足することなく、日々精進しながら向上し続けることができます。人から難しいことを頼まれても自分の成長につながると、喜んで引き受けてくれます。
 
 
一方、いわゆる「頭がいい人(高学歴で偏差値が高い)」は、元々知識が豊富なので、知っていることしか対応できません。ですので、自分の知識で対応できないことを頼まれると「前例がない」とばかりに拒絶します。失敗することもありませんが、成長もありません。
 
 
しかも、年齢を重ねるごとに勉強しなくなるので、自分がやりやすい仕事しかしなくなります。日々加速しながら進化している現代において、このようなタイプの人は、あっという間に時代に取り残されてしまいます。それゆえに謙虚な人だけが勝ち続けることができるんです。
 
 
 
 
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■ 謙虚な人は教えてもらうのが上手!?
 
 
人は一人では生きていけません。自分一人でできることは限りがあります。例えば事業を発展させようと思ったら、まず人の力を借りなければなりません。そして、問題が起きて分からないことがあったら人に教えてもらわなければなりません。学校では先生が色々と教えてくれます。
 
 
しかし、社会に出たらそういうわけにはいきませんよね。腰を低くして、頭を下げないと教えてもらえません。こうしたことは謙虚でないとできません。それが嫌で自分一人でやろうとすると、中々間違いに気づけず、時間ばかりが容赦なく過ぎていきます。
 
 
謙虚な人は分からないときは「人に教えてもらう」姿勢があるので、問題が生じても必ずといっていいほど救いの手が差し伸べられます。しかし、頭の良い人は、優秀であるがゆえに「人に教えてもらう」ことが素直にできません。
 
 
また、プライドが高いので人とも衝突しやすいため、意固地になりすぎてしまい、その結果として救いの手を差し伸べられず、自爆してしまうのです。
 
 
 
 
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■ トイレ掃除で心を磨いて謙虚な心を手にいれる!
 
 
昔からトイレ掃除をすると運が良くなるといったことが言われていて、いわゆる成功者と呼ばれている人の中には、トイレ掃除を日課にしている方が少なくありません。ビートたけしさんは、自宅のトイレだけでなく、宿泊先のホテルのトイレや立ち寄った飲食店のトイレも掃除することも珍しくないのだとか。
 
 
「トイレ掃除をすると運が良くなる!」と、以前勤めていた会社の上司から言われたときは、「何言ってんだこのおっさんは...」と思ったものですが、小林正観先生の本を読むようになって、自分でもトイレ掃除を実践するようになってからは、本当にそのとおりだと思っています。
 
 
まずトイレを掃除することで心を磨き、謙虚な人となれば、人との対立を避けて協力し合うことができるため、何をするにしても物事が良い方向に動くため、タイミングよく物事が実現するためではないかと勝手に思い込んでいます。いずれにせよトイレ掃除は最強の開運アクションの一つです
 
 
 
 
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■ 先の見えない不安な時代を楽しく生きるには謙虚さが大事!?
 
 
謙虚さがあれば、世界中どこで何をしても対応することができます。旅行に例えると分かりやすいです。意外に思われるかもしれませんが、世界を旅するバックパッカーは、謙虚な人が少なくありません。バックパッカーは、お世辞にも身なりは良くありません。
 
 
しかし、愛想が良くてチャーミングな方が多いんです。それもそのはず、訪れた国で人に道を聞いたりする場合、「教えてください」という態度で接しないと素通りされてしまいます。言葉が通じない場合、身振り手振りでやり取りしなければなりません。
 
 
相手が謙虚な姿勢で、柔らかい物腰であれば、ついこちらも教えます。たとえ言葉が分からなくても、謙虚な姿勢ですから、気持ちは誰にでも伝わります。そうしたことをバックパッカーの人たちは何度も繰り返しながら目的地にたどり着き、旅の喜びをかみしめるのです。
 
 
これは人生を生きるうえで全てにおいて役に立ちます。知識はどんなに沢山あっても、それをきちんと使わなければ、宝の持ち腐れてです。先の見えない不安な時代を生きる私たちにとって、今本当に必要なのは謙虚に生きることではないでしょうか。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「心の切り替え」が人生を変える
 

 



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