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『 笑い飛ばす! 』
 
 
誰かがあなたが
不幸になることを祈っているとき、
その人に力を与えるのは
愚かなことです。
 
最良の方法は彼らを
笑い飛ばすことです。
 
 
− ジョセフ・マーフィー −
 
 
 
人があなたのことを悪く言う。
 
それが真実なら直せばいい。
 
それがウソなら笑い飛ばせばいい。
 
 
− エピクテトス −
 
 
 
敵など、気にしなさんな!
 
一笑に付したまえ!
 
相手にしないことです。
 
敵は、君が悩み、
君が悶えるのを見たくて、
やっているのです。
 
その思うつぼに入って、
敵を喜ばしてはいけません!
 
楽しく、朗らかにしていることです。
 
世の中の騒ぎなんか見下ろして。
 
強く、強く生きるのです!
 
笑い飛ばしてしまうのです!
 
 
− ユーゴー −
 
 


 
 
最近、何も失敗がない人は、何もやっていない人。
 
 
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■ 挑戦しなければ失敗もない!
 
失敗したり、落ち込んだりしているうちは、青春です。失敗があるということは、挑戦をしているということです。挑戦したからこそ、失敗ができます。失敗する量というのは、挑戦をどのくらいしているかで、分かるのです。
 
最近何も失敗することがなく、落ち込むこともなくなったというのは、一見喜ばしいことのように思えます。しかし、実は、何もやっていないから失敗することもないだけです。何もやっていないから、何も失敗しなくなったのです。
 
新しいことに挑戦せず、現状に満足し、向上も成長も求めていない人は、挑戦をすることもなければ、失敗もありません。「私はあまり失敗をしません」という人は、挑戦をやめて、成長が止まっている人なのです。
 
 
 
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■ 失敗したら挑戦している自分を褒めよう!
 
成長をしなくなったからには、もう後は下り坂しかありません。心の老化をたどっていくしかないのです。ときどき、失敗ばかりをして悩んでいる人がいます。本人はとても残念そうにしていますが、私はそれをあまり悪いことだとは思っていません。
 
むしろ「おや、頑張ってるな」と感心してしまうほどです。きちんと挑戦したから、失敗できているんだなと思います。逆に「最近、何も面白いことがない」と言っている人のほうが、心配でなりません。
 
何も挑戦していないから、何も起こらない日常になってしまっているのです。何も起こらない平凡な毎日が来たら、赤信号なのです。
 
 
 
■ 「人は人、自分は自分」と唱えよう!
 
私たち日本人は、欧米の人たちと比べて失敗に弱いことから、チャレンジ精神に乏しいといったことが言われています。その原因の一つに他人の目を気にしすぎてしまう点があげられます。他人の目を気にしすぎると大胆な行動がとれません。
 
他人の目を気にしないためにメンタルを強くしようとすると、余計他人の目が気になってしまうという悪循環に陥るので、まず考え方を変えましょう。そのための呪文として「人は人、自分は自分」と唱えてみてください。
 
余裕があれば職場や学校でも心の中で唱えましょう。そして、人と自分を比べることをやめて、自分の人生を輝かせることを心がけてみてください。
 
 
 
■ 人の失敗を批判する人たちの批判や噂話をスルー方法!
 
どこにでも自分のことは棚にあげて人の失敗や欠点を批判したり、悪口をいったりする人はいますよね。こういう人は人の不幸が生きるエネルギーなんです。ですので、どうでもいい人たちに何を言われても気にしないのが一番です。
 
何か言われても「そうですか?余裕がなくて全く気がつきませんでした」「そんなこともあるんですね」と、軽く受け流しましょう。もし、受け流すことができないようなことを言われたら、一つのことに集中します。
 
例えば仕事や趣味など、できれば手足を動かす別の作業に集中してみてください。単純作業であればあるほど、頭を使わなくてすむので、どうでもいい人たちのことを考えなくてすみます。
 
 
出典:HappyLifeStyle
 
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