41201801001keihatu.png
 
 
【 心戒十訓 】
 
 
(1)
人を大切にする人は
人から大切にされる
 
 
(2)
人間関係は相手の長所と
付き合うものだ
 
 
(3)
人は何をしてもらうかより
何が人に出来るかが
大切である
 
 
(4)
仕事では頭を使い、
人間関係では心を使え
 
 
(5)
挨拶はされるものではなく
するものである
 
 
(6)
仕事は言われて
するものではなく、
探してするものである
 
 
(7)
わかるだけが勉強ではない、
出来る事が勉強だ
 
 
(8)
美人より美心
 
 
(9)
言葉で語るな、心で語れ
 
 
(10)
良い人生は、
良い準備から始まる
 


 
準備をすると、運がよくなる。
 
 
322.png
 
 
■ なぜ準備が大切なのか!?
 
準備をすると、運がよくなります。ぶっつけ本番で体当たりをするより、前もって準備しているほうが、当然うまくできるようになります。学校での勉強では、予習をしたほうが実際の授業のとき、頭に入ってきやすくなります。
 
授業の前に、どれだけ予習をしているかによって、先生が話している内容も分かりやすく聞こえてきます。実際に学校で勉強のできる人は、決まって予習をしている人です。予習をしているから勉強ができるし、勉強ができるからテストでもいい点が取れます。
 
 
 
323.png
 
 
『 こつこつ準備するのが一番! 』
 
ここでも、偶然という運は存在しません。見えないところで、本人がこつこつ努力をしてきた結果です。予習とは、見えない努力のことです。陰ながら「予習」という努力をしているため、ほかの他人から見ても分かりません。
 
そのため、テストでよい点をとっても「あの人は頭がいいから」と言って、本人の資質のせいにしてしまうのです。テストでよい点を取る人は、見えないところでしっかり努力をしています。
 
予習のような準備は、他人からは見えない努力ですが、これができる人は必ず運がよくなるのです。
 
 
 
■ 人生は良い時もあれば悪い時もある!
 
人間だれでも何をやってもうまくいかないときがあります。立て続けにトラブルが続くと、まるで永遠に悪いことが続くように思えてしまいますが、人生良い時もあれば、悪い時もあるわけで、「悪い時は一時的」だということを自分に言い聞かせてください。
 
こうした場合大切なのが気持ちを切り替えて負の連鎖を断ち切ることです。不運なことが続くと「自分はダメな人間だ!と、嘆いてしまいがちですが、これはわざわざ自分から、さらなる不運を呼び寄せているようなものです。
 
負のエネルギーは外に放出されると別の負のエネルギーを引き連れてきますので、さらに負が連鎖します。つまり自分にとって辛いことが起こりやすくなってしまうので、「自己否定感」に浸っていてはだめなんです。
 
 
 
■ 気持ちを切り替えて負の連鎖を断ち切る!
 
例えば失敗が続くと焦って失敗を挽回しようとします。一見すると非常に前向きな状態に想えるかもしれませんが、ギャンブルで損を取り戻そうとする姿を思い描いてみてください。大抵一か八かの賭けにでて終了します。
 
仕事でも同じです。出来るだけ早く挽回しようとすると無茶なことをして周囲を巻き込みます。失敗を挽回するどころか、さらに傷口を広げてしまいます。ですので、上手くいかないことが続いている時は、最低限やらなければならないことを丁寧に行うだけにとどめます。
 
上手くいっていないときは、人と衝突することも多いですが、相手の挑発に乗ってはいけません。深呼吸をして心を落ちつかせたうえで冷静に対応しましょう。それが難しい場合は出来るだけ早くそんの場を立ち去ってください。
 
 
 
■ 何をやってもうまくいかないときに運がたまっている!
 
何をやっても上手くいかないときは、「運」がたまっています。しかし、上述した通り負の感情でいっぱいの状態では、運がよりついてくれません。ですので、仕事で上手くいかないことが続いたときは、以下の3つが大切です。
 

(1)掃除(自宅、職場)
(2)簡単な仕事から取り掛かる
(3)悩みを人に相談する

 
運がいいときに人はほとんど成長しません。人が成長するのは大抵不運なときです。このとき学んだことが将来に生かすことができれば、今の辛い時期は最高の学びの場となります。ただし、運をためるには前向きに考えて行動しなければならにということをお忘れなく!
 
 
出典:HappyLifeStyle
 
運がよくなる30の方法
 
「心の切り替え」が人生を変える
 

 
 



『 こんな記事も読まれています 』


 カテゴリ
 タグ