820171107bm.png                                                                                                                                                                                                                                                   
『 苦しいときの心の持ち方 』
 
 
苦しい時期は続かない。
 
苦しい時期は心の貯蓄を
する時間だから、
本を読んだり、
いい音楽を聴いたりするといい。
 
そして、そこに書いてあることの
意味を自分のものにする。
 
 
− 鎌田實 −
 
 
 
痛みは生きている証拠だ、
苦しい時の方が
色んなことがよく分かる。
 
 
− テネシー・ウィリアムズ −
 
 
 
苦しい時もある。
 
夜眠れぬこともあるだろう。
 
どうしても壁がつき破れなくて、
「俺はダメな人間だ」と
劣等感にさいなまれるかもしれない。
 
私自身、その繰り返しだった。
 
 
− 本田宗一郎 −
 
 
 
困難な苦しいとき、
私は気分を変え、人一倍働いた。
 
 
− エジソン −
 
 
 
苦しいときの友は真の友
 
 
− 日本の格言 −
 
 


 
 
足りないのは、
自分を褒める習慣。

 
 
 
11420180405hm.png
 
 
■ 自分で自分を褒める習慣を!
 
 
「褒めてもらおう」と思うのは、受け身です。よく考えてみましょう。あなたのことをどう感じるのかは人それぞれです。他人がいつ褒めてくれるのかも分かりません。いつ、誰が、どこで褒めてくれるか分からないので不安定です。
 
 
ましてや、あなたのことをあなた以上に知っている人が、ほかにいるでしょうか。一番自分のことをよく知っているのは、自分ですね。褒めることはもっと積極的になってかまいません。積極的になるほうがいい。「自分で自分を褒める習慣」を持ちましょう。
 
 
 
 
11520180405hm.png
 
 
■ 自分を褒めることは自分を素直に認めること!
 
 
自分以上に自分のことを理解している人がいないのに、なぜ他人が褒めてくれるのでしょうか。自分以上の理解者がどこにいるでしょうか。どれだけ悩んだか、一生懸命になったか、努力したか。」自分のことをよく理解しているのは、自分だけです。
 
 
本来、あなたを最も褒める人はあなたになるはずです。自分で自分を褒める習慣がありますか。恥ずかしいことではありません。むしろどんどん自分で自分を褒めましょう。小さなことでも結構です。
 
 
今日できたこと、努力したこと、達成できたことをどんどん褒めましょう。褒めることは認めることです。自分の素晴らしい部分をどんどん認めて、前向きになるのです。
 
 
 
出典:HappylifeStyle
 
暗い気持ちがぱっと明るくなる30の方法
 
 
 
「自己否定感から脱け出す方法」
 

 
 



『 こんな記事も読まれています 』


 カテゴリ
 タグ