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『 ビートたけしの成功法則 』
 
 
1)
 
成功の秘訣は、
 
いちばんなりたいものじゃなくて、
 
その人にとっては二番目か三番目の、
 
違う仕事に就くこと。
 
 
自分にはもっとやりたいことがあるんだけど
 
今すぐにそれをできる能力はないから
 
違うことをやってます。
 
 
それぐらい自分を客観的に見られる
 
やつのほうが、成功する可能性は高い
 
 
 
2)
 
(天才とは)運と才能と、あと努力…。
 
ごく普通のことを人一倍やった人だよ。
 
そして運は必要だよ
 
 
 
3)
 
昔から「運も実力のうち」なんて

言葉があるとおり、
 
おいらも所詮人間の成功なんて
 
運があるかどうかに尽きると思ってる
 
 
 
4)
 
今の社会は、人生とは何かとか、
 
人間の生きる意味は
 
何かみたいなことを言い過ぎる。
 
 
若い人には、それが強迫観念になっている。
 
何かとそういうことを言う大人が悪いのだ。
 
自分たちだって、生きることと

死ぬことの意味なんか
 
絶対にわかってないくせに
 
 
 
5)
 
何に興味あんの?って言ったら、
 
やっぱ自分に一番興味あるしさ。
 
 
何に腹が立つ?って聞かれれば、
 
やっぱ自分だしさ。
 
誰が一番好きかって言えば、
 
これも自分自身なんじゃないかね
 
 
 
6)
 
我々みたいのが天才のふりをするためには、
 
捨てなきゃいけないものが一杯あるんだよね
 
 
 
7)
 
(成功の秘訣は)あるとすれば、
 
どこに行ってもトイレ掃除を実践して
 
いることぐらいでしょうか
 
 
 
8)
 
必死にやってもうまくいくとは限らなくて
 
どうにもならないこともある。
 
それが普通で当たり前だってことの方を
 
教えるのが教育だろう
 
 


 
 
「もし違う道を選ぶなら、
数学の研究者になりたかった」

 
 
 
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■ 本当は数学者になりたかった
 
 
ビートたけしさんは、以前から「芸人になっていなかったら数学者になっていた」と、語っているほど数学が飛びぬけて優れていて、高校生のころに数学で全国模試で1位になったことがあるのだとか。
 
 
たけしさんが数学に優れているのは、お母さんのさきさんの影響によるもので、当時としては珍しく教育熱心な方だったようです。参考書以外の本(漫画や小説など)は一切読ませてもらえなかったため、学生時代は常に成績は優秀だったそうです。
 
 
本業のお笑いだけでも凄い実績を残されていますが、映画監督として欧米では日本にいたら想像できないほど凄い地位を確立しています。たけしさんが唯一無二の存在として輝き続ける背景には数学の影響が多分にあると思います。
 
 
 
 
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■ トイレ掃除は毎日欠かさない
 
 
そんな天才と呼ぶに相応しいたけしさんでさえ「運」の大切さを事あるごとに説いています。決して表には出しませんが、運を磨く努力は相当されているようです。よくトイレ掃除をすると運の流れがよくなるといったことが言われていますが、たけしさんのトイレ掃除は半端ではありません。
 
 
単に自宅のトイレを掃除するだけでなく、ホテル、行きつけの飲食店などのトイレを自らの意思で掃除しているようです。トイレ掃除に関しては芸人時代から師匠の深見千三郎さんから厳しく叩き込まれているので、すっかり習慣化しているようです。
 
 
 
「たけしのコマ大数学科 プトレマイオスの定理 Ptolemy's theorem」
 

 
 



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