1720171107bm.png                                                                                                                                                                                                                                                   
『 本当のやさしさとは? 』
 
 
やさしさを持った人は、
 
それ以上の悲しみを持っている。
 
 
− 明石家さんま −
 
 
 
さんまさんは、小さい頃から
 
たくさんの苦労を味わってきた
 
苦労人でもあります。
 
 
さんまさんは実のお母さんを3歳のころに
 
病気により亡くしています。
 
 
3歳というまだまだ母親に甘えたい時期に
 
母親が亡くなるというのは
 
とても寂しい思いをしたと思います。
 
 
そして、その後さんまさんが
 
小学校高学年の時に
 
父親が再婚するのですが
 
その継母は仲良くしようとする
 
さんまさんを無視し続けたらしく
 
とても嫌な思いをすることに
 
なったそうです。
 
 
それでもさんまさんは、
 
継母と仲良くするために必死に努力し
 
面白いことをたくさん考えます。
 
 
 
しかし継母は
 
そんなさんまさんに見向きもせず、
 
継母の連れ子にのみ愛情を注ぐ始末。
 
 
この状況はかなり
 
つらかったとは思いますが
 
この経験があったからこそ
 
今のさんまさんがあるのかもしれませんね
 
 
 
先ほど話した通りさんまさんは
 
3歳の頃に実のお母さんがなくなり
 
その後再婚し継母が自分の子供を
 
連れてきたことによって
 
さんまさんに弟ができます。
 
 
そんなさんまさんの弟さんなんですが
 
弟さんが19歳の時に火事で
 
亡くなってしまったらしいです。
 
 
さんまさんはその弟を
 
実の弟のように可愛がり
 
そしてそんなさんまさんを弟は
 
とても尊敬していたそうです。
 
 
そんな本当の兄弟以上に仲がよかった
 
お父さんを亡くしてしまったときの
 
 
さんまさんの気持ちは
 
本当につらいものだったと思います。
 
 
さんまの生い立ちを知って
 
さんまさんは大人気のスターになっても
 
後輩を可愛がりテレビの前の人にたくさんの
 
笑顔を与えてくれるのはこういった生い立ち
 
があるからなんだと思います。
 
 


 
 
「俺は幸せな人を
 感動させたいんやなくて、
 泣いてる人を笑わせて
 幸せにしたいんや。
 これが俺の笑いの哲学や」

 
 
 
12520180405hm.png
 
 
■ 生きてるだけで丸儲け
 
 
さんまさんの座右の銘「生きてるだけで丸儲け」は、笑福亭松之助師匠の口癖だったようで、その影響からさんまさんの座右の銘となったようです。実は娘のIMALUさんの名前も、「生きてるだけで丸もうけ」を由来として命名されているのだとか。
 
 
先に述べた通り、さんまさんは継母に相手して貰えなかったため、なんとか振り向いてもらおうと毎日必死に面白いことを考えたことがお笑い芸人を志すきっかけとなったようです。そんな冷たい継母とは対照的に弟さんは、さんまさんのことが大好きだったようです。
 
 
しかし、そんな弟さんもさんまさんが芸能界に入って「オレたちひょうきん族」をきっかけに人気が全国的に広がりつつあったころに実家が火事になって亡くなってしまいました。
 
 
 
 
12420180405hm.png
 
 
■ 一時芸能界を引退することを真剣に考える
 
 
弟さんは、さんまさんの影響から幼少のころからサッカーを始め、国体のメンバーに選出されるほど優れた選手だったようで、二人でワールドカップを観に行く約束をするも、約束が果たされることなく天国に一人旅立ちました。
 
 
さすがに愛する弟の死は、想像を絶するほどショックだったようで、「もう人を笑わせることなんてできへん」と、一時は芸能界を引退(明石家さんまという存在そのものを消したかった)することを真剣に考えるほど毎日悩んだそうです。
 
 
その後なんとか立ち直って、芸能界でトップの地位を築いたわけですが、さんまさんの座右の銘「生きてるだけで丸儲け」には、さんまさんの色々な思いが込められているんですね。
 
 
 
「 さんまのまんま 上岡龍太郎 」
 

 
 



『 こんな記事も読まれています 』


 カテゴリ
 タグ