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『自分は自分!人の目を気にしない』
 
 
関係ないんだよ
まわりがどう思おうと
 
ぼくがぼくであること
それは世界のだれでもなく
ぼく自身が決めることなんだ
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
何で他人が
俺の進む道を決めんねん。
 
自分の道は自分で決める。
 
 
− 本田圭佑 −
 
 
 
人の言うことは気にするな。
 
「こうすれば、
 ああ言われるだろう」
 
こんなくだらない
感情のせいで、
どれだけの人は
やりたいこともできずに
死んでいくのだろう
 
 
− ジョン・レノン −
 
 
 
自分の生きる人生を愛せ。
 
自分の愛する人生を生きろ。
 
 
− ボブ・マーリー −
 
 
 
自分の価値観を
持って生きるってことは
嫌われても当たり前なんだ。
 
 
− 岡本太郎 −
 
 
 
少しでも頑張るのをやめたら
何の価値もないように思えて
 
自分にしか
できないことがなくて
やりたいことがわからなくて
ただ生きる自分が情けなくて
 
正解かどうかも
分からない道を走り続ける
のは不安かもしれない
 
ときには休むことも大切
焦らなくていい
 
自分だけの道はある
自分のペースで歩けばいい
 
 
− 田口久人 −
 
 
 
第三者の評価を意識した
生き方はしたくない。
 
自分が納得した
生き方をしたい。
 
 
− イチロー −
 
 
 
人の目が怖い!?
自意識過剰の本当の恐怖とは?

 
 
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■ 自意識過剰の自意識とは!?
 
 
自意識過剰という言葉を自信過剰という意味で使っている人が少なくありません。「自意識」というのは正式な心理学用語ではありません。時と場合に応じて、ある時は自分に対する認識という意味だったり、ある時は自己愛という意味で使われます。
 
 
自意識過剰は良くも悪くも自分が注目をされている精神状態です。人前でスピーチをするとに他人に良い印象を与えたいという思いが強すぎると緊張感が高まり、あがり症の原因となる場合があります。
 
 
 
 
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■ 自意識過剰な人が陥りやすい症状とは!?
 
 
自意識過剰を原因とした対人恐怖症の症状の特徴は、対人関係のあらゆることが自分と関係しているような錯覚に陥り、相手の態度がすべて自分への反応であるかのような思い込みが生じます。あまりにも酷いと人間関係のトラブルが多発します。
 
 
統合失調症のような「誰かが自分の悪口を言っている気がする」、「誰かに今のしんどい自分を見られてるような気がする」といった強い思い込みが生じ、症状が悪化すると周囲を巻き込みます。事実うつ病の方の特徴に自意識過剰という心のクセがあります。
 
 
 
 
■ 人目が気になる人の特徴とは!?
 
 
人目が気になる人は他人に嫌われることを何より怖いんです。ですので、他人からの評価をつねに気にしています。このため「こんなこと言ったら相手に悪いな」「あの人私のことどう思っているんだろう」といった思いに悩まされ続けることになります。
 
 
このような心理特徴をもつ人は、過去にいじめを受けたり、人に裏切られた経験がある場合が少なくありません。「あの時のような辛い思いは二度としたくない」、「もう誰にも嫌われたくない」といった思いから、自分でも気づかないうちに周りの人に怯えています。
 
 
 
 
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■ さらに自意識過剰をこじらせると!
 
 
車の運転ができなくなります。極度の緊張に襲れて玄関を出てガレージまで歩き車に乗り込むということすらできません。また、事故を起こさないかという不安に悩まされ、さらに人の目が気になってしまいます。
 
 
営業職の方の場合、お客様との商談のさいにプライベートなことを聞かれるんじゃないかとか笑顔で対応したら勘違いされるんじゃないかと、自意識過剰になってしまい、目も合わせなくなり、笑顔の対応も出来なくなります。
 
 
前から人が来るだけで落ち着かなくなり視線のやり場に困ります。気持ち悪い顔してるなと思われたのではないか、ナルシストがばれたのではないかと勝手に思い込んでしまい道を歩くだけでとても疲れます。
 
 
 
 
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■ 自意識過剰を軽減する方法!
 
 
あなたにしかない魅力をもっと大切にしてください。そしてそこを褒められたらそれを素直に受け取ってください。そうすることであなたはどんどん変わっていけますし、より魅力的になっていけるはずです。
 
 
他人に迷惑をかけているのではないかという考えでも、それを迷惑だと思う方も思わない方もいる。自分に自信を持ってしっかりすべき事をしているという気持ちがあれば大丈夫。
 
 
緊張して硬くなる自分をまず認めてあげる許してあげることが一番。うまくやれる自分を目指すよりうまくやれてもやれなくてもどっちでもいいと思える自分を目指す方が自意識過剰の苦しみから解放されやすいです。
 
 
『参照』人生最後の日に ガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方
  
 
 
 
「劣等感を逆手にとる方法」
 

 
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