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『 決めるのはいつも自分 』
 
 
好きになるのも自分。
 
嫌いになるのも自分。
 
頑張るのも自分。
 
頑張らないのも自分。
 
行動を起こすかどうかを
決めるのは自分だけ。
 
そこに他人の意志は
必要ない。
 
続けたいと思うなら
最後までやり抜けばいい。
 
辞めたくなったら
辞めればいい。
 
ただし後悔するのも
自分自身。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
直感とは、
すぐに決断する勇気だ。
 
 
− 小室哲哉 −
 
 
 
決断するって、
何かを選び、
 
何かを失うことだと思う。
 
 
− 櫻井翔 −
 
 
 
それはできる、
それをやると決断せよ。
 
それからその方法を
見つけるのだ。
 
 
− リンカーン −
 
 
 
自分のテニスの
方向性はよかったと
感じていたけれど、
 
何かを変える
必要があると思って
決断しました。
 
 
− 大坂なおみ −
 
 
 
常に柔軟に
物事を決断していく力を
持たなければいけない。
 
 
− 西野朗 −
 
 
 
周りの話をよく聞いて、
自分で吟味し、
 
そしてそこから
答えを出したなら、
 
それについての意見は
一切気にしないように
しています。
 
つまり、やると
決めたことは
 
最後までやり通す
ということです。
 
 
− 貴乃花 −
 

 
やりたいことをやるために
やらないことを決める!?

 
 
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■ やりたいことを整理する!
 
 
仕事や勉強などを効率よく進めるために、ひとつひとつやることをリスト化する「やることリスト(TOD0リスト)」を作成すると、効率よく取り組むことができいます。そして、さらに効率を高める方法があります。これをやると新しく始めることで生じるストレスが激減します。
 
 
どういったものかといいうと、やることリスとと同じくひとつひとつやらないことをリスト化して、やらないことを徹底してやらないようにします。なぜこのような面倒なことをやらなければならないかというと、そうすることで、自然とノイズが取り除くことが出来きるからです。
 
 
先行き不安定な状態を生きていると不安、焦り、イライラといったノイズに襲われます。こうしたノイズがを取り除くことができれば、本来やるべきことに集中できるようになります。やらないことをしっかり決めないと「やりたくないこと」に意識が引っ張られ、ミスが多発するなどして同じことを何度も繰り返すこととなり、どうしても効率が悪いです。
 
 
 
 
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■ やらないことを決める!
 
 
やりたいことをやるためには、やらないことを決める必要があります。そうしないとやりたいことをやるための時間が削られてしまうからです。やらなくてもいいことを嫌々やることほどつらいことはありません。ですので、テストの消去法と同じように、まずやらないことを決めます。


そうすることで、本当にやりたいことやそれを実現するために必要なことが明確になりますので、やらなくてもいいことに振り回されることなく、やりたいことに集中できるようになります。ですので、やらないことを決めなければやりたいことは思うように出来ないということを知る必要があります。
 
 
そうしないと私たち人間はやらなくてもいいことのほうを多くやってしまうからです。本来の目的より、寄り道することのほうが多くなってしまっています。これではゴールにたどり着く前に迷子になって挫折してしまいます。
 
 
 
 
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■ 自分の幸せにつながらないことはやめる!
 
 
夢や目標を達成するためには、集中して取り組む必要があります。しかし、やらないことを明確にしておかないと自分の道を思うように進むことができなくなります。ときには寄り道することも大切ですが、それがずっと続いたらいつまでたっても目的地にはたどり着けません。
 
 
「やらないことを決める」という、いたってシンプルなことをやるだけで、やりたいことができるようになります。自分の幸せにつながらない「やらなくてもいいこと」は、今日からもうやらないと決めてしまいましょう。
 
 
そうすることによって、どうでもいいことに振り回されることがなくなるので、限りある人生を時間もエネルギーも無駄なく使うことができるようになります。
 
 
 
 
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■ やらないことリストをつくる方法!
 
 
「やらないことリスト」の作り方についてですが、まず自分の仕事やプライベートを振り返る必要があります。その中で、「自分がやらなくてもよいことを」どんな些細なことでもいいので、できるだけたくさん洗い出してみましょう。
 
 
こうすることで、普段なにが自分の大切な時間を浪費しているかが一目瞭然となります。それをやめるだけで、使える時間が増えるので、精神的に余裕が生まれます。ただし、他人に良く思われたい、嫌われたくないという理由でやってしまっていることは、やめるのに勇気がいります。
 
 
どうしても相手のことが脳裏にちらつくので、ためらってしまう方も多いのですが、実際にそれをやめたり、断ったりしても、ほとんど問題ありません。「なんでもっと早くやめなかったんだろう」と、後悔することでしょう。ちなみに私の場合は以下のとおり作成し、実践しています。
 
 

・お酒は週1回以上飲まない
・無駄な飲み会には参加しない
・電気をつけっぱなしにしない
・夜10時以降はデジタル機器(スマホ、PC)に触れない
・サービス残業をしない
・休日出勤はしない
・愚痴をこぼさない
・人の悪口は言わない
・午後6時〜午後8時以外の時間帯にSNSを利用しない

 
 
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■ やらないことリストをつくるメリット!
 
 
私は、上述した「やらないことリスト」を作成したことによって、自分の時間が一気に増えたので、早朝にジョギングを始めることが出来るようになり、1年で15キロも痩せました。また、飲酒の回数と量を少なくして無駄な飲み会に参加しなくなったおかげで、無駄な出費も抑えられ、しかも健康になりました。
 
 
「やらないことリスト」の作成は、なりたい自分を実現するための最強の方法だと思います。何といっても迷いが少なくなるので、葛藤することなく決断できるようになります。しかも無料でできるので、これをやらない手はないです。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「 迷わないで決断する方法 」
 

 



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