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『人は人、自分は自分』
 
 
いい人生とは
他人と比較しない人生
 
 
− 武田邦彦 −
 
 
 
無理して
我慢して生きても
 
明日はやってくるけど
笑えない
 
誰かと比べる
必要なんてない!
 
キミはキミのままで
いいんだよ
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
決定を下すときに、
 
「他の人は
どう思うだろうか」ではなく
 
「自分は自分自身を
どう思うのか」と
問うようにしましょう
 
 
− トーマス・S・モンソン −
 
 
 
自分で自分の事をどう思うか。
 
それは他人から
どう思われるかよりも、
はるかに重要である
 
 
− セネカ −
 
 
 
他人と比較して
ものを考える習慣は、
致命的な習慣である
 
 
− ラポック −
 
 
 
他人と比較して、
他人が自分より
優れていたとしても、
それは恥ではない。
 
しかし去年の自分より、
今年の自分が
優れていないのは
立派な「恥」だ
 
 
− 松下幸之助 −
 
 
 
他人のものさし
自分のものさし
 
それぞれ寸法が
ちがうんだな
 
 
− 相田みつを −
 
 
 
 
自分を幸せにできるのは自分だけ
 
 
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■ 他人の評価を気にしすぎない!
 
 
客観的に自分がおかれている状況を判断するうえで他人の評価は重要ですが、あまりにも他人の評価を気にしすぎると、「自分がどうしたいのか?」よりも、「人にどう思われるか?」が自分の行動の基準になってしまいます。
 
 
そうすると自分の価値観ではなく、他人の価値観を優先させて生きることになるので、いつでも自分の気持ちを抑えながら生きていくことになってしまい、常に何かが不足しているかのように感じてしまうので、身の回りにある小さな幸せを感じることが難しくなります。
 
 
■ 他人の目を気にしすぎる原因とは!?
 
 
他人に気を使うのは決して悪いことではありませんが、あまりにも気を使いすぎてしまうと、自分の意見は心の中に閉じ込めてしまい、相手が気に入る話題(提案)や行動ばかりするようになってしまいます。、
 
 
他人の目を意識しすぎると、相手に「拒絶されてしまう」という思いが大きくなるので、相手の思いを確かめるのが怖くなります。このように他人を気にする最大の原因は「自分を良く見せたい」思いが強いためです。
 
 
しかし、これが原因で自己肯定感が低いまま生きることになるので、かえって自分を苦しめることになってしまいます。これでは本末転倒です。
 
 
 
 
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■ まず自分は幸せだという事実に気づこう!?
 
 
あなたを幸せにできるのはあなただけです。「えっ?家族や彼氏(彼女)、友達がいるわよ」と、思われるかもしれませんが、もちろんすべて正解ですが、「自分」に幸せを感じる心(感謝)がなければ、どんなに恵まれた人間関係にあったとしても、幸せを実感することはできません。
 
 
「きっといつか誰かが私を幸せにしてくれる」、「きっといつか誰かが私を楽しませてくれる」といったように幸せにしてくれる人を求めてしまうと幸せは遠ざかるばかりです。なぜなら今自分の身の回りにある幸せに気づいていない証拠だからです。
 
 
なぜ気づけないのか、それが他人と自分を比較してしまっているからです。他人と自分を比較すると自分に不足している部分ばかりに目が行き、自己肯定感がどんどん下がります。これが身の回りにいある幸せに気づけなくなる大きな原因です。
 
 
 
 
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■ 受け身の姿勢がストレスに!!!
 
 
自分を幸せにする基本は、あくまで自分です。人を頼っていると、相手の事情や都合に合わせなければいけません。いつ、どこで、どのくらい幸せになれるのか、未知数であり不安定。すべて受け身の姿勢になります。
 
 
相手が責任を持ってあなたを幸せにしてくれればいいですが、スムーズにいくとは限りません。なかなか相手がかまってくれず、もどかしい時間を過ごすこともあるでしょう。
 
 
「誰か私を幸せにしてほしい」という受け身の姿勢で願うばかりでは、かまってほしいだけの人間になります。
 
 
 
 
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■ 自分で自分を褒める習慣を持つ!
 
 
そして相手への期待が大きければ大きいほど、裏切られたとき、がっかりします。しかし、これは相手が悪いわけではありません。勝手に期待しすぎた自分が悪いんですよに。自分を幸せにするためには受け身の姿勢のままではだめです。
 
 
考えてみてください。あなたの友人が「あなたのせいで私は幸せになれない」と言ったら、もちろん言語道断ですよね。「自分の幸せくらい、自分でつかみなよ」と思うのではないでしょうか。ですので、自ら率先して自分を幸せにするために自分をとにかく褒めましょう!。
 
 
自分を一番よく知っているのは、もちろん自分です。これまで人知れずひたむきに頑張ってきた自分をきちんと認めてあげてください。そんな頑張っている自分を褒めましょう!。自分を褒めると自己肯定感が高まり、自己否定する自分がどんどん小さくなるので、視界が広がるように小さな幸せに気づけるようになります。
 
 
 
 
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■ 自分を幸せにする行動をとる習慣を!!!
 
 
本を読んだり体を動かしたりなど、積極的に好きなことをしていけば、自分の意思でテンションを上げていけます。趣味でも習い事でもいい。楽しい時間を過ごしたいなら、じっと待っているのではなく、進んで楽しいことに取り組めばいいのです。
 
 
そして気になる人がいるなら、話しかけられるまで待つのではなく、自分から話しかけに行きます。自分から声をかければ、自分のタイミングでコミュニケーションの機会を作れます。やりたいことがあるなら、チャンスを待つのではなく、今すぐ飛び込んでいけばいいのです。
 
 
旅行であれ習い事であれ、世の中の大半は、本気になれば着手できるはずです。自分を幸せにするのは、自分です。すべての幸せを自分だけで完成できるわけではありませんが、基本は自分であることを意識しながら生きてください。
 
 
今この瞬間すら、あなたは自分を幸せにすることができます。さあ、自分を幸せにするために次は何をしますか。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「相手が悪いのか? 自分が悪いのか?」
 

 
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