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『良い人間関係を築くには?』
 
 
あなたに出会った人がみな、
最高の気分になれるように、
 
親切と慈しみを込めて
人に接しなさい。

あなたの愛が表情や眼差し、
微笑み、言葉にあらわれる
ようにするのです
 
 
− マザーテレサ −
 
 
 
人の長所が多く目につく人は、
幸せである
 
 
− 松下幸之助 −
 
 
 
うまくいっているときは、
周りに人がたくさん集まる。
 
だが、一番大切なのは、
どん底のとき、
誰がそばにいてくれたかや
 
 
− 野村克也 −
 
 
 
十人が十人とも悪く言う奴、
これは善人であろう
はずがない。
 
だからといって
十人が十人ともよくいう奴、
これも善人とは違う。
 
真の善人とは、
十人のうち五人がけなし、
五人がほめる人物である
 
 
− 孔子 −
 
 
 
自分が他人にしてほしいと
思うことを、他人にも
同じようにしてやる
べきではない。
 
その人の好みが自分と
一致するとは限らないからだ
 
 
− バーナードショー −
 
 
 
友達なんて、
なろうと思って
なれるもんじゃない。
 
いつの間にか
友達になってて。
 
いつの間にか自分より
大切な人になってて。
 
いつの間にか
唯一無二の親友なり
結婚相手になったりして。
 
その人が
死んでしまったら
いつの間にか泣いてる。
 
そういう人を一人でも
見つけられたら
人生は見え方が
きっと違って見える
 
 
− 作者不詳 −
 


 
「雑談力」を高めると
人生が大きく変わる!

 
 
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■ 雑談力は今こそ必要なスキル!
 
 
雑談というと「意味のない会話で間をもたす」といった、どちらかというとマイナスなイメージがありますが、こと人間関係において実はとても大切なものなんです。雑談によって相手との距離を縮めることが自然とできます。
 
 
雑談力は、人とのつながりが希薄になりつつある今だからこそ重要なスキルです。雑談力を高めて人との(特に初対面の人)コミュニケーションがスムーズになれば、人生が大きく変わります。
 
 
なぜなら人は「理論」だけでは動かないからです。ですので、雑談のできない相手とは気薄な関係になってしまいがちです。仕事でも恋人でも、人間関係において「雑談」はとても重要です。
 
 
 
 
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■ 雑談という字には物凄い意味が隠されていた!?
 
 
雑談の「雑」には混ぜるという意味があり、一方「談」は「言」と「炎」という字から構成されています。混ぜ合わさった何かを言葉の炎で加熱して、新しいものを生み出していく。雑談というのは、本来そういった力強いものなのです。
 
 
昔は大人数の家族やご近所付き合いなどによって、否が応でも何気ない話をする機会が多かったので、自然と雑談力は磨かれていきました。しかし、現代ではコミュニケーションの手段がメールやラインなどに重点を置かれるようになり、昔よりも人との会話が減ってます。
 
 
これほどまでにIT化が進むと老若男女を問わず「挨拶ができない」、「極度の人見知り」、「会話の輪に入ろうとすらしない」人が増えているのも無理ありません。ですので、雑談力が必要なんです。雑談力は最強のコミュニケーションツールといっても過言ではありません。
 
 
 
 
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■ 雑談に目的は必要なし!
 
 
雑談は何気ない会話で、「場を温める」のが究極の役割なので、決して意味のないことではありません。例えば商談の場で、いきなり本題に入るのと、雑談で少し親近感を持った後に本題に入るのでは、圧倒的に後者の方が成功率が高くなります。
 
 
雑談は、あくまでもコミュニケーションの手段なので、雑談の内容自体に目的なんて必要ありませんし、むしろ邪魔なくらいです。目的がないほうが自由に会話を楽しむことができるからです。そうすることで互いの距離が縮まり、共感や仲間意識が生まれます。
 
 
 
 
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■ 雑談力を高める方法!
 
 
まず大切なのは、なんでも「面白がる」ことです。最初はフリだけでいいです。「すげ〜」「すごいですね。」「なにそれ面白そう」を普段から口癖にしましょう。そうすると好奇心のアンテナが自然と広がるので、雑談にぴったりの情報が多方面からキャッチできます。
 
 
好奇心のアンテナを広げれば、こっちのものです。あとは難しく考える必要は全くありません。普段の生活の中でで感じたことをそのまま言葉にすれば、それが雑談のネタになります。
 
 
そして、例えばビジネスの場で雑談力を最大限に高めたいのであれば、事前の準備が重要になります。質問のネタは事前に準備しておいてください。その質問に関連した体験談を話すと相手のあなたに対する信頼がアップします。
 
 
 
 
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■ 雑談するさいの注意点!
 
 
実際に雑談するさいの注意点についてですが、まず相手の話を絶対に遮ったり、否定したりしないでください。例え間違っていると思っても聞き流しましょう。次に大事なのが悪口を言わないことです。悪口を言うと相手のあなたに対する信頼度が急降下します。
 
 
ですので、これは面白そうだからといって、話の内容は何でも良い訳ではありません。印象の悪くなるような話題は、絶対に避けなければなりません。そして、会話の長さも大事です。長ければいいというわけではありません。場の空気を読んで、すぐに切り上げられる程度にとどめてください。
 
 
 
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