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『 ありのままを受け入れる 』
 
 
(1)
 
人間は喜ばれるために
この世に生まれてきました
 
 
(2)
 
当たり前の事に
どれだけ感謝でき、
ありがとうと言えるか
 
 
(3)
 
起きてくる現象を
全て受け入れれば
「辛い」「悲しい」と
思わなくなる
 
 
(4)
 
他人と比べる人生は
つまらないと思います。
 
自分が一番じゃないと
つまらないと思ってる人生も
つまらないと思います
 
 
(5)
 
「こうでなければイヤだ」
と執着せずに、
 
「ならなくてもいいけど、
なったらいいな」
と考えると、
不思議な力が助けてくれる
 
 
(6)
 
今、目の前に起きている
最高の幸せとは、
 
「淡々とした何も
特別なことがない日々、
普通に家族がいて、
仕事があって、
歩くことができること」
なのです
 
 
(7)
 
人生は修行の場ではなく、
感謝の場として存在する。
 
他人を責めず
自分を責めず
ただただ感謝して生きる。
 
 
− 小林正観 −
 
 
「悩み・苦しみ」という泥水が濃いほど、
「幸せ」という大輪の花が咲く−

 

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■ 辛いこと悲しいことが今ある幸せを気づかせてくれる
 
 
蓮の花は、真水ではなく、泥水の中からしか立ち上がってこないといわれているというのです。しかも、泥水が濃ければ濃いほど(水が汚れているほど)、蓮の花は大輪の花を咲かせるのだとか。
 
 
泥とは、人生になぞらえれば「つらいこと」「悲しいこと」「大変なこと」。そして蓮の花とは、「人生の苦難の中で、花を咲かせること」。さらに、その花の中の身が「悟り」。
 
 
つまり、「つらく悲しい思いがなければ、人間は悟ることができないのだ」ということを、お釈迦様は教えたかったということ。なお、蓮の花には、次の3つの特徴があるそうです。
 
 

【1】「花果同時」(かかどうじ)
 
花と果実が同時に開く(実る)ことです。花が開いたときに、中にはすでに果実が存在しています
 
 
【2】「汚泥不染」(おでいふせん)
 
蓮の花は、どんなに汚い泥の中から立ち上がってきても、その汚れに影響を受けず、とてもきれいに咲いています
 
 
【3】「蓮にあだ花なし」
 
「あだ花」とは咲きそこなったり、きれいに開かなかった花のことをいいますが、蓮の花には、あだ花がないそうです
 

 
 
 
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■ すでにあるものに感謝する
 
 
「今、足りないものを探して、手に入れること」ではなくて、「自分がすでにいただいているものに感謝し、自分が恵まれていることに気がつき、嬉しい、楽しい、幸せ…、と生きていることなのです。
 
 
そして、そのために実践することは…、「思いを持たず」、よき仲間からの「頼まれごと」を淡々とやって、どんな問題が起こっても、すべてに「ありがとう」と感謝する(受け入れる)こと。
 
 
 
 
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『 幸せの本質とは? 』
 
 
「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)を生活の中で実践することであり、「ありがとう」を口に出して言い、逆に、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言わないこと。
 
 
すると、神様が味方をしてくれて、すべての問題も出来事も、幸せに感じて、「よき仲間に囲まれる」ことになり、「喜ばれる存在」になる。これこそが「人生の目的」であり、「幸せの本質」なのです。
 
 
 
 
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■ ありがとうに凄い力が!
 
 
小林正観さんは、生前40年以上にわたって、超能力や超常現象などを研究していたのですが、その中で一番ご本人が面白いと思ったのが「ありがとう」についてです。小林正観さんは毎日「ありがとう」を沢山唱えることを推奨しています。
 
 
そして、2万5000回を超えたあたりで、突然涙が出てくるそうです。もちろん人によっては何も出てこない人もいますが、私は3万回を超えたあたりで、今自分が生きていられることに対する感謝の思いが芽生え、自然と涙が出てきました。
 
 
最初は心を込めずに、ただ呪文のように「ありがとう」と言っていたのですが、泣いて、泣いて、泣きまくったあとに言う「ありがとう」は、心の底から感謝が込められた「ありがとう」になります。
 
 
 
 
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■ 病気は戦うよりも感謝して癒す!
 
 
心をこめて「ありがとう」を自然に言えるようになると「幸せ」と思わず言ってしまいたくなるようなことが起きるのだとか。これはありがとうと言い続けたことで小さな幸せに気づきやすくなったためです。小さな幸せに気づける人は些細なことにも感謝できます。
 
 
また、普通であれば到底感謝できないようなこと、例えば病気になってしまった場合でも、他人や自分を責めることなく、きちんと感謝することができます。例えばガンを発症した場合、通常であれば医師と一緒にガンと戦おうとします。
 
 
しかし、残念ながら戦おうとすると「がん細胞」はどんどん強くなってカラダの中を侵食し、ガンが色々な臓器に広がります。それよりも例えば「がんになって改めて命の大切さに気づいた」「生きていられることに素直に感謝」といった具合に感謝した方がガン細胞が活性化を抑えてくれます。
 
 
つまり、病気はがんにかぎらす、戦うよりも感謝することのほうが予防・改善する効果が高いんです。
 
 
 
− 小林正観 −
 
出典:『 ありがとうの魔法 』
 

 
 
 
小林正観「神様を味方にする法則」
 

 
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