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(1)
 
耐えることが大切なんだ。
 
だけど、その状況に慣れてしまって
妥協してはいけないんだ。
 
耐えながら、しかも努力していれば、
必ず自分に追い風が吹いてくれるから。
 
 
(2)
 
人生って、悪い時の
過ごし方で差がつくんです。
 
いい時は誰でもやることは
同じですから。
 
 
(3)
 
負けを認めるところから、
成長はスタートする
 
 
(4)
 
常識を身につけ、常識を疑え
 
 
(5)
 
僕は、酒飲みで優秀な人間を
見たことがありません
 
 
(6)
 
勝負する前から
負けることを考えるなよ。
 
人生は野球と違って
9回で終わらないんだよ。
 
100対0で負けたって
「まだまだゲームはこれから」
って言って、100回まででも
200回まででも
試合を続けられる。
 
勝つまで
やめなければいいんだから、
挑戦し続けろ。
 
そんな姿勢があれば、
誰でも必ずいつか成功できる。
 
失敗したまま終わるやつは、
きっとどこかで
諦めてしまったんだ
 
 
(7)
 
そもそも「¥マネーの虎」では、
自分が儲けようと思って
金を出しているんじゃないんです。
 
あれを見て何百万もの人が
希望を持ってくれたら
いいなって思って、
それでお金を出しているんです
 
 
(8)
 
すいません、ではなく、ありがとう
 
 
(9)
 
前を向いて、
そこから逃げなければ、信用を、
新しい経験値や人脈を得られる
 
 
(10)
 
頭がいいか悪いかは、
「話し方」でわかる。
 
相手に頭のいい人だな、
と感じさせるのは
「相手の聞きたいことを話せる人」
 
逆に、頭の悪い人だな、
と感じさせてしまうのは
「自分の話したいことを話す人」
相手のための話し方か、
自分のための話し方かの違いです
 
 
(11)
 
信用させた人間を
裏切るか得させるか、
それが自分の価値
 
 
(12)
 
能力がないってことなんだよ、
病気になるってことは。
 
それを理解できないと
経営者になっちゃいけないの。
 
結果なんだもん。
 
経営者って全てが。
 
頑張りましたとか、
そんなの一切関係ないの。
 
全て結果なの。
 
そういう運の無い人間は
経営者になっちゃいけないの。
 
例えばね、今回の病気。
 
俺だったら
どうしただろうと思うと、
まずはね、隠すこと考える。
 
人を頼っちゃいけないの。
 
経営者って。
 
誰も頼っちゃいけないの。
自分ひとりしかいないの
 


 
(13)
 
世の中のダメなヤツって
みんな我慢ができないヤツ
ばかりなんだ
 
 
(14)
 
人脈って、
自分よりも上の位置にいて
自分のことを引っ張りあげてくれる
人たちとのつながりのことだと
思い込んでいる人が多いみたいだけど、
下の人間とのつながりも
人脈だってことを忘れちゃいけない
 
 
(15)
 
自分だけは
自分の潜在能力を信じてあげろ
 
 
(16)
 
負け犬とは
自分で選んでいない道を、
迷いながら渋々歩いている奴
 
 
(17)
 
心に負荷をかけると、
毎日成長できるよ
 
 
(18)
 
成功するヤツというのは、
愛のないビンタをくらっても、
そのビンタに愛を感じることの
出来るヤツだ
 
 
(19)
 
本は、経験と一致した時に
はじめて役立つんだと思います。
 
『地球の歩き方』だって
現場に行ってはじめて役立つでしょ。
 
あれと一緒です。
 
経験しながら読むことが大事ですね。
 
あと、読んだら
一旦寝かしておくこと。
 
そうすると、潜在意識のなかで
知識が浸透していくんです
 
 
(20)
 
社内は自分をヨイショする
人間ばかりですから、
率直な付き合いをしてくれる
昔の仲間やカミさんの意見に
耳を傾けることにしています。
 
とくにカミさんはいまだに
持ち上げてくれませんから
 
 
(21)
 
自分の運を信じな。
 
みんな自分の運を信じないから、
右に左にと迷う
 
 
− 高橋がなりさん −
 
 
 
■ マネーの虎で一躍有名に!
 
 
今回は、株式会社ソフト・オン・デマンド(SOD)の創業者で元代表取締役、国立ファーム有限会社の代表取締役の高橋がなりさんの名言をまとめさせていただきました。高橋がなりさんといえば、何といっても「マネーの虎」ですよね。
 
 
マネーの虎は事業(夢)のための資金を出資してもらうために必死にプレゼンテーションする姿を収めた当時としては画期的な番組でした。私も当時毎回録画して欠かさず見てましたが、高橋がなりさんら大物企業家にが下す手厳しい判断に身につまされる思いで見てました。。
 
 
私は当時まだ子供だったため、完全に出資を求める側にいたので、虎たちの時に罵詈雑言を交えながら話す姿を見て「こいつらなんでこんなに偉そうなんだ」と思ったものです。
 
 
 
■ AV業界から農業に転身!
 
 
高橋がなりさんは、テリー伊藤さんの下でテレビ番組の制作に携わり、その後独立するも2度失敗しているので、出資する側として手厳しくなるのは当然なんですが、厳しいことを言っても虎たちの中では、一番出資する額と回数が多かったような気がします。
 
 
中には言いたいことだけ言って、ほとんど出資しない人もいましたが、こういうタイプの人は、その後事業が傾いてますね。その点高橋がなりさんは、一躍時代の寵児にまで上り詰めながら、あっさりソフト・オン・デマンドから身を引いて、農業に従事しています。
 
 
AV業界から農業に転身するのは決して簡単なことではなかったはずなんですが、とにかく本気で農業を愛してます。顔も以前よりもかなり優しくなってます。
 
 
 
高橋がなり「自己破産するなら1850万」中国貿易
 

 
 



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