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【 器の大きな人とは? 】
 
 
人と違った
考えを持つことは、
一向にかまわないさ。
 
でも、その考えを
無理やり他の人に
押し付けてはいけないなぁ。
 
その人には、
その人なりの
考えがあるからね。
 
 
− スナフキン −
 
 
 
人間は善良であれば
あるほど、他人の
良さをみとめる。
 
だがおろかで意地わるで
あればあるほど、
他人の欠点を探す。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
受け入れる力は、
その人の器の大きさに
比例する
 
 
− 野村尚義 −
 
 
 
人は自分の器の
大きさ以上の物は
わかりません。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
プレッシャーは
その人の持っている
器に対してかかるものだ。
 
器が大きければ
プレッシャーを
感じることがないはずだ。
 
 
− 羽生善治 −
 
 
 
自分の価値観で
人を責めない。
 
一つの失敗で
全て否定しない。
 
長所を見て
短所を見ない。
 
心を見て
結果を見ない。
 
そうすれば人は
必ず集まってくる。
 
 
− 吉田松陰 −
 
 
 
あえて一人でいることを
大切にするときも
あっていい。
 
自分の価値観を
他人にあれこれ
言われたりするのは嫌。
 
 
− ココシャネル −
 



器の大きい人は、
怒りを優しさで表現できる人!

 
 
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『 大事なデートで遅刻 』
 
 
「この人は器が大きいな」そう感じたのは、20代前半のある日の休日でした。誰に感じたのかというと、実は9歳年上の彼女でした。私は彼女とデートの約束をしていました。約束の時間、私は事情があって遅刻をしてしまいました。遅れたのは10分ほどでした。
 
 
本来デートでは、約束の時間前に到着するのがマナーです。大事な人と一刻も早く会いたい気持ちがありますから、待たせるなんてできません。にもかかわらず10分も待たせてしまう。もちろん遅刻をするのがよくないのは分かっています。
 
 
よく分かっているだけに「やってしまった」と思いました。「遅刻が原因で喧嘩して別れることになるのでは……」そういうときに限って、縁起の悪いことを考えます。
 
 
 
 
『 彼女から驚きの言葉をかけられる 』
 
 
「遅刻はいけないよ」と言っている本人が遅刻をすることほど、恥ずかしいことはありません。身支度を済ませて、急いで約束の場所へ向かいました。朝食のパンを口にくわえながら家を飛び出すサラリーマンのような感じです。
 
 
急いで約束の場所へ向かっていると、彼女からメールが来ました。当然、お怒りのメールだろうと思っていただけに、度肝を抜かれました。「今どこにいるの。早く会いたいよ」優しいメールでした。
 
 
 
 
『 怒りを優しさに変える 』
 
 
無性に心苦しかった。それは彼女からの「遅刻はするな」という警告です。本当は「遅刻するなんて許せない!」と言いたかったのでしょう。怒りをぐっとこらえているのがよく分かります。
 
 
「遅刻するな」を「早く会いたい」という言葉で言い換えています。泣きそうでした。これが彼女の器の大きさです。
 
 
出典:HappyLifeStyle
 
「器の大きい人になる30の方法」
 
 
 
 
器の大きい人の特徴とは?
 
 
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『 素直に謝ることが出来る! 』
 
 
器の小さな人は、素直に謝ることができません。仕事で自分がミスをしたにもかかわらず、すぐに謝らないどころか、他人のせいにしたり、言い訳ばかりして何とか責任を逃れようとします。当然のことながら同じ職場の人たちから全くといっていいほど信頼されていません。
 
 
男性の場合はミスを指摘されても素直に謝ることができる人の方が少ないかもしれません。まずほとんどの人が言い訳から始まります。こちらもカチンときて、さらに突っ込むと逆切れされてしまうことも、しばしばあります。
 
 
器の大きな人は、ミスを指摘されたら、すぐに自分の非を認めて、言い訳を一切せずに謝ります。素直に謝ることが出来る人は、しっかり反省出来る人です。同じミスを繰り返さないようにするので、周囲の人からも信頼されます。
 
 
 
 
『 人に自分の価値観を押し付けない! 』
 
 
器の小さな人は、人の話をきちんと聞けません。しかも自分の主張ばっかりするので、相手の言っていることを理解しようとしません。これが仕事上のトラブルの原因になったりするわけですが、上述したとおり、器の小さな人は素直に謝らないので、問題が改善されないまま放置されてしまいます。
 
 
しかも、器の小さな人は、自分と異なる価値観を受け入れようとしません。逆に自分の価値観を押し付けてくるので、本当にやっかいです。一方、器の大きな人は自分の価値観を他人に否定されても、「そういう考え方もあるんだな」と考えます。
 
 
基本的に他の人の価値観を尊重し、色々な意見を比較検討しながら、それを学びにして仕事やプライベートにしっかり役立てます。また、人に自分の価値観を押し付けることはありません。
 
 
 
 
『 トラブルが起こっても冷静に対応できる! 』
 
 
不測の事態が起こったときに、どのように対応するかで、その人の人間性が伺い知れます。人はトラブルに直面すると人間性がもろにでます。普段どんなにいい人を装っていても、いざトラブルに直面すると別人のように人を怒鳴り散らしたりします。
 
 
器の小さな人は、トラブルに直面すると自らパニックに陥ってしまうので、冷静に対応することができません。ささいなトラブルを大きな問題にしてしまうこともあり、同じ職場で働いている人たちからすると、かなり迷惑な人です。
 
 
一方、器の大きな人は、普段から余裕をもって行動しているので、仮に不足な事態に陥っても、問題解決に向けて冷静沈着に最適な判断を下すことができます。また、自分本位にならずに俯瞰して問題を考えることができます。いうまでもなく、問題解決能力に長けた人は、絶大な信頼を得ることが出来ます。
 
 
 
 
『 いつも笑顔で話しかけやすい! 』
 
 
器の大きな人は、いつもポジティブなので、小さなことで腹を立てることはありません。また人前で愚痴をこぼしたり、人の悪口を言うことがないので、威圧感がまったくなく、話しかけやすいオーラが漂っています。実は話しかけやすいオーラが「肝」です。
 
 
仕事や人間関係など様々な縁につながります。逆にいつも「ムスっ」と不機嫌な表情をしている人は、話しかけにくいので縁とつながりにくいうえにトラブルを引き起こしたて、当の本人が気づいていなくても、誰も問題が起こっていることを教えてくれません。
 
 
一見ムスッとしていると威厳がありそうに見えますが、実は問題を引き起こす原因になりかねないので、注意が必要です。というのも機嫌が悪い人が一人でも職場にいると場の空気が悪くなりますよね。そうするとファックスが受信中に止まったり、コピー機が連続して紙詰まりを起こしたりします。
 
 
そうするとイライラする人が同じ職場で一人、二人と増えていき、職場の人間関係がさらに悪くなり、仕事の連携も上手くいかなくなり、その結果トラブルが生じやすくなります。そうならないためにもいつも笑顔で話しかけられやすいオーラーを出しまくりましょう。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「感情に左右されない方法」
 

 



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