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【 出逢ってくれてありがとう 】
 
 
どんな人と出会うかで
人生は変わる。
 
出会いは待つものではなく
自分で作るもの
 
誰と出会うかは自分が決める。
 
 
− 田口久人 −
 
 
 
出逢いは「 一瞬 」
 
出逢えば「 一生 」
 
このことばにつきる
 
「 親友 」っていうのは、
毎日一緒に遊んでいても
飽きない人じゃない
 
2〜3年くらい
連絡取ってなくても
会ったら昨日の続きみたいに
遊べる人だと思う
 
出逢ってくれてありがとう!
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
一生に出逢う人の数なんて
数えられるくらい。
 
だから一人ひとりとの
出逢いには何らかの意味や
ご縁があるのです
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
人との出逢いは、
ベストタイミングで訪れる
 
人生は出会いが全て。
 
出会った人を
喜ばせることから、
道は開ける
 
 
− 中村文昭 −
 
 
 
人は出会いと別れを
繰り返しますが、
 
どんな出会いも
無駄じゃなかったと思う。
 
それは大人になると
実感できるもの。
 
だから出会ってきた人に
「ありがとう」
 
 
− 前田亘輝 −
 
 
 
限られた時間の中で
出会える人の数は、
 
出会えない人の数より
ずっと少ない。
 
だから、出会った人を
どれだけ大事に
するかですね
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
 
出逢いを遠ざけるのは、
かっこつけていることが
原因だった?

 
 
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■ 自分から話しかけられない本当の理由とは!?
 
 
人生は出会いで決まるといっても過言ではないほど出会いは大切です。出会い運がいい人は当然運全般がいいです。しかし、世の中には、素晴らしい人たちと出会う機会が沢山ある人と、そうでない人がいます。なぜ同じ人間で出会いの数に大きな差があるのでしょうか?。
 
 
その原因は実に単純です。「自分から話しかける」か「相手が話しかけてくるのを待つ」の違いによるものです。当然のことながら圧倒的に出会いが少ないのは話しかけられるまで話をしないタイプです。自分から話すタイプの人は会話がどんどん広がります。
 
 
しかし、相手が話しかけてくるのを待つ人は会話がとぎれとぎれになります。「恥ずかしい」「勇気がない」という人もいますが、表面的な理由にすぎません。本当に話しかけられない理由は、「カッコつけているから」です。
 


 
■ つまらない意地をはると損するだけ!?
 
 
相手が話しかけてくるのを待つタイプは「自分は人見知りが酷い」、「自分は特別クールな人間」「相手が話しかけてきてから話をする」という、つまらない意地を張っているため、出会う機会があっても友達ができません。
 
 
特に10代の人は「かっこよさ(見た目)」を重視するので、必然的に常に人目を気にします。こうなると心ががんじがらめとなってしまい、人見知りが余計酷くなってしまいます。私も昔は人見知りが激しかったので、新しい人たちと出会う機会が、今よりも全然少なかったんです。
 
 
人に話しかけることが恥ずかしく、いつも人目を気にしていましたし、自分から話しかけることができないので、初対面の席ではいつも気まずい雰囲気が流れていました。このため会話そのものが苦痛でした。
 
 
 
 
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■ 人見知りではなく、単に人目を気にしすぎ!?
 
 
しかし、実のところ、私は他の人と比べても特別人見知りというわけではなく、単に「人からよく思われたい」という思い込みかが強すぎたため、自ら話しかける機会を逃していたんです。実際に当時の私は、ものすごくカッコつけていました。
 
 
事実、いつも私は「変な人と思われないかな」、「いい人と思われるようにしよう」といった不安な思いをカバーするために、めいいっぱいかっこつけていたので、相手からすると私は「嫌な人」に映っていたかもしれません。
 
 
人見知りを隠そうと、さらにかっこつけていたので、常に自分の行動に怯えていました。また、外見ばかりを気にしていたので、かっこ悪いことには恐怖さえ感じていました。これでは「この人を誰かに紹介したい」と思ってもらえませんよね。出逢いの機会が少ないのも当然です。
 
 
 
 
■ かっこつけるのをやめると上手くいく!?
 
 
無理してかっこつけたがるから、ささいなことに怯え、恥ずかしがり、話しかけることができなかったのです。これに気がついた私はあるときから、一切かっこつけることをやめました。「変な人だと思われてもいい」「初対面での印象が悪くてもいい」と思い込んだのです。
 
 
かっこつけることをやめたときに、初めて初対面での会話が苦痛ではなくなりました。決して会話がスムーズに展開したわけではありませんが、会話そのものが楽しかったので、その後も会う機会が与えられました。つまり友達を作ることが上手になったんです。
 
 
出会いは人を通じて訪れるので、意識して自分から話しかけるようになると、出会いも増えます。出会いが増えれば、その分友達も増えるので、いい友達が増えれば増えるほど人生がより充実し、楽しいものになります。
 
 
 
 
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■ カッコつけるのをやめる!
 
 
私は自分の中から「人見知り」という言葉を追い出しました。そうすることで自分から話しかけられるようになりました。実際に友達を作るのがうまい人は、まず自分から話しかけています。そうそう、相手に安心してもらうためにも笑顔も大事です。
 
 
話しかける内容はどうであろうと、知らない人には話しかけて知り合いになります。別に変な人だと思われてもいいと思っています。そう思えるようになってから誰にでも話しかけることができるようになりました。「かっこつける」ことをやめるだけで友達を作る方法は、半分クリアできたようなものです。
 
 
この点こそが最も重要であり、みんなが気づいていない一番の「出会いの障害」なのです。もう、かっこつけるのをやめませんか。するとあなたは、人に話しかけることができるようになり、友達作りが上手になります。
 
 
 
 
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■ 素直になるには!?
 
 
繰り返しになりますが、過剰に働いている防衛本能が、心で思っていることと反対の行動を取ってしまうため、相手に話しかけることができないわけですが、どうすれば自分の心に従うことができるようになるのかというと、まず素直に自分の気持ちに向き合う必要があります。
 
 
「本当はどうしたいのか?」、「相手に何を伝えたいのか?」、自分に問いかけてみましょう。また、過剰なまでに自分を良く見せようとするのはやめましょう。背伸びをし続けても疲れるだけですし、相手にも良い印象を与えません。
 
 
 
 
■ 初対面で話しかけられる人になるには!?
 
 
そして、初対面でいきなり運命の出会いを期待するのも、余計な力が入って意味のない防衛本能が自分を良く見せようとするので、自然体で挑むようにしましょう。そのほうが疲れませんし、打ち解けるのも早いです。それでも不安というのであれば、初対面で使える会話集を利用しましょう。
 
 
天気、季節、仕事、趣味、時事ネタなどをまとめた会話集がまとめられた本などが沢山出版されていますし、「初対面 会話集」で検索すれば、無料の情報が無数にあります。これらを利用すると会話がスムーズに進むようになるので、話しかけることへの抵抗感が次第になくなります。
 
 
 
「親友を作る方法」
 

 



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