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『人目を気にしすぎると自分を見失う 』
 
 
あんまり、おおげさに
考えすぎないようにしろよ。
 
なんでも、
おおきくしすぎちゃだめだぜ
 
 
− スナフキン −
 
 
 
人は人 自分は自分
比べた時点で負けてる
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
あなたの正直さと誠実さとが
あなたを傷つけるでしょう。
 
気にすることなく
正直で誠実であり続けなさい。
 
 
− マザー・テレサ −
 
 
 
近すぎる幸せは見えにくく
遠くにありそうな幸せを探す
 
でも遠くばかり見ていると
近くにあったはずの幸せまで、
 
見失ってしまうのかもしれない。
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
人生に行きづまり、
自分を見失いかけたときほど、
なにか行動を起こした
ほうがいい。
 
立ち止まってしまえば、
ますます立ち遅れ、
 
そのためにさらに自信喪失という
悪循環に陥るからだ。
 
 
− 斎藤茂太 −
 
 
 
他人の人生と比べるな。
 
人がどんな軌跡を
たどったのかなど、
分かりはしないのだから。
 
 
− 松岡修造 −
 
 
 
自分が思うほど
他人は気にしていない
 
 
− 植西聡 −
 


 
 
周りの目を気にしすぎると
やがて自分を見失う。

 
 
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■ なぜ周りの目が気になるのか!?
 
 
人の目を気にしすぎると自己嫌悪に陥りやすくなるので、気をつけなければなりません。しかし、私たち人間は人と会話するとき、人目を気にしがちです。「それは違うでしょ!」と、否定されたくないからです。特に仕事関係の会話は自分の評価にかかわることなので、どうしても周囲の目が気になります。
 
 
しかし、あまりにも周囲の目を気にしすぎると最初は仕事上での発言だけだったのが、徐々にプライベートの場で友人や知人との何気ない会話でも周囲の目を気にしながら自分の考えを言うようになってしまうので、楽しいことがどんどん削られていってしまいます。
 
 
これでは他人にコントロールされているようなものです。自分の心を閉ざしてしまっては、身の回りにある小さな幸せに気づけなくなり、日々の生活の中で喜びが減ってしまいます。そして、さらに他人と自分とを比較してしまい、次第に自分を見失います。
 
 
 
 
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■ 周りの目を気にしすぎると幸せになることをを拒絶してしまう!?
 
 
周りの目を気にしながら人から褒められたり認められたりするような発言を繰り返すことで、人に嫌われることはなくなるかもしれませんが、同時に自分が分からなくなります。そうなると幸せな自分を想像できなくなってしまいます。
 
 
そして、他人と自分を比較してばかりいると、どんなに恵まれた状態にあったとしても、身の回りにある幸せに気づけなくなるので、「自分は常に不幸だ」と、不幸な自分に依存してしまうかのような状態に陥り、やがて幸せそのものを拒絶するようになってしまいます。
 
 
いつも自分が満たされないことに疑問を感じてはいるものの、幸せになることを拒絶している原因が自分であることに気づけないので、まるで不幸な自分でいつづけることが幸せであるかのように振舞うようになってしまいます。
 
 
 
 
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■ 周りの目を気にしすぎてしまう原因とは!?
 
 
他人の目を気にしすぎてしまう原因として考えられるのが、幼少の頃に良いことをしても両親が褒めてくれず、「この程度で満足するな」、「上には上がいる」、「もっと頑張れ」といったことを言われたり、すぐに欠点の話に変わって説教されてしまいます。
 
 
子供のころに両親を含めた大人から褒められる経験が少なすぎると、「褒められて喜ぶ」、「褒められて良い気分」といった経験が少なすぎるため、決して誰かに褒められたいわけではないけれども、「誰にも嫌われたくない」という思いが強くなってしまいます。
 
 
嫌われたくないという思いが強すぎると、何をしても「これでは全然だめだ」と、満足できなくなり、自己肯定感が低下して自分に自信が持てなくなってしまいます。
 
 
 
 
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■ 周りの目が気にならなくなる方法
 
 
まず、自分を一番大切にすることを心がけてください。そのために大切なのが、自分で自分を褒める習慣を持つことです。「わたしよく頑張ってる!」、「今日もお仕事おつかれさま!」、「よくやりきったね!」といった具合に些細なことでいいので、声に出して自分を褒めましょう。
 
 
自分を褒めることを習慣化すると、次第に自分の身の回りにある小さな自分だけの幸せに気づけるようになります。そうなると人から嫌われることに対して恐怖心がどんどん小さくなるので、人目が気にならなくなります。そうなったらしめたものです。


徐々に自分が素直に考えたことを言う習慣を、身につけましょう。自分を見失わないために、必要な習慣です。もしよくない考えなら、人から叱られることもあるでしょう。それでもいいんです。そのときどきに、あらためて自分の考え方を修正すればいいのです
 
 
自分の考え方を修正しつつも、自分の考えを口にする習慣だけは続けます。他人の目を気にしすぎて自分を見失うことはありません。「私は私でいいんだ!」と思えるようになれば、周りの目が気にならなくなり、これまでの肩の荷がおりて、どんどん楽しくなります。
 
 
ぜひ下にある精神科医の樺沢紫苑先生の動画をご覧ください。他人の目を気にしすぎるのがいかにばかばかしいことか、おわかりいただけると思います。時代が大きく変わろうとしている今現在において必要な情報です。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「他人のことは気にするな!」
 

 



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