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【人生には嫌われる勇気が必要】
 
 
幸せになる勇気には、
「嫌われる勇気」
も含まれます。
 
その勇気を持ちえたとき、
あなたの対人関係は
一気に軽いものへと
変わるでしょう。
 
 
− アドラー −
 
 
 
人から嫌われることを
恐れるより、
 
欠点はあってもいいから、
それ以上に魅力のある
自分になったほうがいい。
 
 
− 秋元康 −
 
 
 
気にせんでよか。
 
2〜3人に嫌われても、
反対向けば1億人おるから。
 
 
− がばいばあちゃん −
 
 
 
愚かな人に
嫌われることを
喜びなさい。
 
彼らに好かれることは
侮辱でさえあるから。
 
 
− フィリックス・レクエア −
 
 
 
好かれるための努力で
嫌われる人は多い。
 
そんな努力は無駄である。
 
そんな努力はしないほうが
うまくいくのである。
 
 
− 加藤諦三 −
 
 
 
信頼を築くのには
 
時間がかかるけど
 
失うのほんの一瞬
 
感謝を忘れた時に
 
痛い目を見る
 
一度失った信頼を
 
取り戻すのは大変
 
できることから始めて
 
約束を守り続けるしかない
 
自分で決めたことは守ること
 
自分を裏切ったら
 
何も信じられない
 
 
− 田口久人 −
 
 
 
あなたの正直さと誠実さとが
あなたを傷つけるでしょう
 
気にすることなく
正直で誠実であり続けなさい!
 
 
− マザーテレサ −
 


 
人生では、
嫌われる覚悟が必要。

 
 
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■ 人生では必ず誰かに嫌われる!
 
 
多くの人が「人に嫌われる」ことは、できるだけ避けたいと考えています。確かに沢山の人たちと仲良くやっていくに、超したことはありません。沢山の人たちと仲良くすれば当然人脈が広がるので、「世の中嫌いな人ばかり」という人よりも多くの協力や援助が得られるでしょう。
 
 
そして、夢が実現に向けて動くスピードが一気に加速します。しかし、残念ながら、どんなに人間性に優れた素晴らしい人格者であっても、必ず人に嫌われます。誰にも嫌われずに生き続けることのできる人は一人もいません。
 
 
ご存じのとおり世の中には色々な人がいて、どんなにあなたが一生懸命がんばっても、自分の意見や考えに同意してくれない人が必ずいます。もしもあなたが「自分の信念を貫きたい」と考えているのなら、「嫌われる覚悟」が絶対に必要です。
 
 
 
 
■ 八方美人は誰からも信頼されない!?
 
 
もし自分の意見や考え方が拒絶されたとしても、落ち込む必要は全くありません。誰かに「嫌われたまま生きる」というと、一見不幸な人生であるかのように思えるかもしれませんが、実際はその逆です。嫌われないように生きていこうとすれば、あなたは人目を気にして何も出来なくなります。
 
 
相手に媚びへつらいながら誰からも好かれようとする八方美人より、嫌われる覚悟のある人のほうが、輝いています。反対者がいるくらいで、めげてしまうようでは、夢を実現するどころの話ではなく、なにもできないまま夢をあきらめてしまうことになります。であるならば、所詮その程度の夢です。
 
 
もし誰かに反対されたり、嫌われたりしたら、それはあなたの夢が本気なのか神様に試されていると考えましょう。いきなり「嫌われてもいい!」と、考えることができないのであれば、「すべての人から好かれよう」と考えるのをやめることから始めましょう。
 
 
 
 
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■ 人に媚びすぎると自分がなくなる?
 
 
我々日本人は、「仲良くする」ことこそが良い人間関係を築くうえで最良の方法と考えがちですが、欧米人たちの間では必ずしもそうではありません。誰とでも仲良くすること自体無理があり、無理しても良い人間関係は築けないうえに無理をし続ければ自分がなくなります。
 
 
悲しいかな、相手に媚びるような態度をとっても、まず相手から好かれません。「この程度の人か...」と、心の中で見下されて終わりです。そうではなく、自分をしっかり持って、自分と相手との距離をとることで無理のない人間関係を築くことができます。
 
 
関係性が深まれば距離を縮めればいいですし、反対に悪化すれば、気にならないところまで距離を延ばせばいいだけです。たったこれだけのことですが、多くの人が「仲良くする」ことに固執します。これではいつまでたっても人間関係は苦しいままです。
 
 
 
 
■ 嫌われる覚悟ができると人間関係がもっと楽になる!?
 
 
ためしに「嫌われてもいい!」と、つぶやいてみてください。気が楽になりませんか?。嫌われてもいいと普通に思えるようになると、人間関係はめちゃくちゃ楽になります。まず相手にどんなことをしても合わせようとは考えなくなります。
 
 
嫌われる勇気を持たないまま、誰からも好かれようとすと、ありとあらゆる人間関係が窮屈になります。なぜなら誰からも好かれるなんて不可能だからです。もしそんなことをすれば人目が気になって、余計なことをあれこれ考えてしまうでしょう。
 
 
例えば「あのときあの人は何であんなことを言ったんだろう?」といった具合にどうでもいいことを深く考えようとしてしまいます。そして、考えれば考えるほど「嫌われるかもしれない」という不安ばかりが大きくなります。これでは幸せは遠のくばかりです。
 
 
 
 
■ 断ることが出来るともっと人間関係が楽になる!?
 
 
人に好かれることをやめて、嫌われる覚悟ができると、他人の言動が気にならなくなります。それまで苦しめられていたことから解放されます。そして、本当につきあいたいと思えるような人たちとので出会いが広がります。
 
 
また、嫌われる勇気を持つことによって、同時に「NO]と言える勇気を持つことになります。これでこれまで、「断ったら悪い」という思いから、頼まれごとを死に物狂いになってやってきた苦労が報われます。断ることが自然とできるようになるとストレスが激減します。
 
 
 
 
■ 褒めると人間関係がもっと良くなる!?
 
 
嫌われる勇気を持つのはいいが、それによって人間関係のトラブルが絶えなくなるのではないかと心配される方が少なくありません。しかし、大丈夫です。嫌われる勇気=嫌な人間になるという意味ではないからです。人間的にはこれまでと何ら変わりません。
 
 
もし、心配ならばとっておきの方法があります。それが人を褒めることです。ここでいう褒めるは今まで以上にきちんと感謝を伝えることも含まれています。褒めることを習慣化すると周囲の人たちのいいところが自然と見えてきます。
 
 
そうすると、それまでよりも付き合いやすくなるので、ラクに生きることができるようになります。ですので、褒めることを習慣にしてみてください。そして、初めは徹底的に自分を褒めましょう。そうすると自分の良さに気づき、やがてそれが自分にとって最大の武器となります。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「人から嫌われてもいいじゃないか!」
 

 



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